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第三外国語では何語を学べますか?
第三外国語では第二外国語で学べる言語はもちろん、第二外国語では選べない言語も学べます。
第三外国語で学べる言語の例
東大で第二外国語にはなく、第三外国語(総合科目L系列)として開講されている主な言語は次の通り。(2025年度時点)
- アラビア語
- ヒンディー語
- インドネシア語
- ベトナム語
- 広東語
- ヘブライ語
- 上海語
- ペルシア語
- セルビア・クロアチア語
- ポーランド語
- タイ語
- ポルトガル語
- 台湾語
- モンゴル語
- トルコ語
等
第二外国語との違いは?
第二外国語が、ドイツ語・フランス語・中国語などの主要言語が中心である一方で、第三外国語は、より地域性・文化性の強い言語というのが特徴的です。
その分、
- 少人数
- 先生との距離が近い
- 言語+文化・社会背景も学べる
という授業が多いです。
どの言語が履修できるかはどう確認する?
履修できる言語は、年度・セメスターによって変わることがある。必ず次のものをチェックしましょう!
- 『履修の手引き』の外国語科目一覧
- UTAS・UTOLのシラバス
以上のものにその年に開講される正確な言語・開講セメスターが載っています。
まとめ
- 第三外国語では、第二外国語以外の多様な言語を選べる
- 第二外国語では学べない言語が中心
- 年度ごとに開講言語は変わることも
- 最終確認は『履修の手引き』とシラバスで!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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第三外国語って何ですか?
第二外国語とは別に、興味があれば自由に履修できる外国語のことです。
第三外国語ってどんな位置づけ?
第三外国語は、総合科目L系列に属する総合科目の一つで、以下のような特徴があります。
- 必修ではない
- 取らなくても進級・進学に影響はない
- 興味ベースで履修できる
語学を楽しみたい人向けの授業といったような立ち位置の授業になっています。
どんな言語が学べるの?
第二外国語で学べる言語はもちろん、第二外国語では学べない
- アラビア語
- タイ語
- トルコ語
などを学ぶことができます。履修できる言語の一覧は、『履修の手引き』p.27 を参照しましょう。
まとめ
- 第三外国語は必修ではない選択科目
- 第二外国語では学べない言語に触れられる
- 興味があれば気軽に履修してOK
少しでも気になったら、シラバスを一度見てみるのがおすすめ!
出典
- 『履修のすゝめ|新入生へ』
- 『履修の手引き』p.27
- 東京大学「使える英語だけが語学じゃない!―東大で学べる外国語」
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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第二外国語って何ですか?
東大の1年生が英語に加えて学ぶ外国語のことで、「二外」と呼ばれます。
第二外国語はどうやって決まる?
第二外国語は、入学前の希望調査によって決まります。一度決まった言語は、原則として変更できません。
どんな言語があるの?
履修できる第二外国語は、次の通りです。
- スペイン語
- フランス語
- ドイツ語
- 中国語
- ロシア語
- イタリア語
- 韓国朝鮮語
- 日本語(留学生向け)
第二外国語は必修?
第二外国語は「一列」「二列」って名前がついているものは文理問わず必修科目です。文系・理系どちらも前期課程で 6単位の 取得が必要です。
文系の場合の注意点
文系学生は、必修の6単位に加えて、L系列の第二外国語の単位をさらに取得する必要があります(場合によれば第三外国語も)。自らの興味や戦略を考えつつ履修を組んでみましょう。
もっと二外を頑張りたい!
2025年度からは各言語で[高度]科目が開講されています。2024年度以前の旧TLPと違って履修に必要な英語の成績要件は不要なので、やる気がある人はぜひ履修してみてください!
まとめ
- 第二外国語(二外)=英語以外に学ぶ外国語
- 入学前の希望調査で決まり、変更不可
- 文理ともに前期課程で6単位必修
- 文系はL系列の二外単位が追加で必要!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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GLA、GLPって何ですか?入るためにはどうすればいいですか?
GLAやGLPは、東京大学で英語中心・国際志向の学びをしたい人向けの授業・プログラムです。
GLA(Global Liberal Arts)って?
GLA は、いわゆる英語などで行われるグローバル教養科目のことです。
- 英語(または他言語)で開講される授業
- 学部・学年を問わず履修できるものが多い
- 留学生と一緒に受けるクラスも多い
- テーマはかなり幅広い
ということが特徴です。
扱う内容の例は、
- SDGs
- 環境問題
- 多文化共生
- 国際政治・経済
- AI・科学・医療 など
など多岐に渡ります。
「英語で授業受けてみたい」「国際的な事象に対して目を向けたい」人におすすめです!
L-GLA / GLC って何?
GLA の仲間みたいな位置づけです。
L-GLA
- 言語にフォーカスした GLA 科目
- 英語+他言語の授業もある
GLC
- リーダーシップや国際協働を意識した科目
- GLP と関係することも多い
ということが特徴です。
※ どちらも特別なプログラムというよりかは、 UTAS から普通に履修登録する「授業」です。
GLP(Global Leadership Program)って?
GLP は、グローバルに活躍できるリーダーを育てるプログラムです。
こちらは単なる「授業」というよりかは、
- 「1科目取って終わり」ではない
- 複数の科目・活動を組み合わせて進める
- 修了すると「修了証」がもらえる
ということが特徴で、「プログラム」といった感覚に近いです。
GLP-I って?
GLP の中でも、英語中心で進むコースです。
- 英語の授業がメイン
- リーダーシップ系の科目を履修
- Global Experience(海外・国際系活動)なども含む
- 条件を満たすと GLP-I 修了
ということが特徴的で、英語ガッツリやりたい人にはぴったりです。
GLP-II って?
英語を中心に学ぶというよりかは、「トライリンガル型(3言語)」の GLPで、2024年度までの旧TLPを引き継ぐプログラムとなっています。
「日本語+英語+もう1言語」の多言語・多文化環境で学ぶため、言語全般に自信ある人におすすめです。
どうやって参加するの?
- GLA / L-GLA / GLC
- 普通の授業
- UTASで履修登録
- 抽選がある科目もあり
- GLP
- プログラムとして登録
- 対象科目・活動を少しずつクリア
- 最終的に修了を目指す
名前は似ていますが、それぞれ特徴は異なります。自分の興味や能力に合わせて適切なプログラム・授業を選びましょう。
まとめ
- GLA:英語中心の国際教養授業
- GLP:グローバル人材・リーダー育成プログラム
- GLA は「授業」、GLP は「プログラム」。GLPは履修して終わりじゃない!
- 必修ではないけど、英語・国際系に興味ある人に人気!
- 詳しくは東京大学グローバル教育センターのHPをチェック!
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そもそも必修科目(基礎科目)って何ですか?
前期課程終了や卒業のために絶対に単位を取らなきゃいけない科目のことです。
既習外国語(英語)
英語の授業は、主に次の種類があります。
- 英語一列
- 教科書を読む・リスニング中心
- G1,G2,G3とレベル別にクラス分けされていて、G1はオールイングリッシュの授業
- S,Aセメスターどちらも1タームずつ履修する
- 英語中級/上級
- 少人数クラス
- 希望登録 → 抽選でクラス決定
- クラス別制と全クラス制がある
- 上級は英語にかなり自信ある人向け
- 制度上は「総合科目L系列」だが、実質的に必修
- ALESS/ALESA
- 英語で論文を書く
- (前期教養の授業の中で一番きつい授業の一つ!)
- 課題量多め・授業も英語
- セメスター制で、クラスによって履修するセメスターが異なる
- FLOW
- 英語で会話する授業
- 入学前の調査を元にしたレベル別クラス
- ターム制で、クラスによって履修するタームが異なる
- 最後はプレゼンや動画作成をすることもある
初修外国語(第二外国語、「二外」)
- 文系は 演習 が追加される
- 文理ともに重要な必修科目!
一列・二列
- 内容は互いに大きく変わらない
- 教員によって教科書や進度が違う
- 出席重視のことが多い
- 試験が一列・二列で合同の場合もある
演習(文系)
- ネイティブ教員が担当することが多い
- 総合科目(L系列)扱い
情報
- 1Sセメスター
- 文理問わず必修
- プログラミングや情報社会について学ぶ
- 試験は共通
身体運動・健康科学実習(スポ身)
- 1S+1A セメスター
- 出席して運動していれば単位は来やすい
- 種目は選べるが、クラスによって異なることも
- レポートがあることも
文科類の必修科目
- 初年次ゼミナール(文科)
- 1Sセメスター開講
- 発表+小論文の場合が多い
- 成績評価は不可・可・良・優・優上
- 人文科学
- 心理/歴史/哲学/倫理/ことばと文学
- 2分野以上で4単位必要
- 進級・進学に制限あり
- 社会科学
- 法/政治/経済/数学/社会
- 2分野以上履修
- こちらも進学に影響あり
理科類の必修科目
- 初年次ゼミナール(理科)
- Sセメスター
- グループ課題中心
- 成績評価は合格・不合格
- 数理科学
- S1:数理科学基礎
- S2〜A2:微分積分学・線形代数
- 演習は原則必修(理二・三は一部任意)
- 物質科学
- 力学/電磁気学
- A:入試の物理選択者、B:入試の物理未選択者
- 物理未履修者はBコース選択可
- 熱力学(理一)or 化学熱力学(理二・三)
- 構造化学/物性科学
- 力学/電磁気学
- 生命科学
- 理一:2S1
- 理二・三:1S・1A
- 生物非選択者向けコースなし
- 基礎実験
- 1A・2Sに開講
- 2S2タームは任意
- 理二・三:物理・化学・生命すべて
- 理一:基本的には物理と化学、生物も選択可
- 物理と化学では物理の方が負担が大きい傾向にある
必修科目の注意点
- 基礎科目=必修科目という意味
- 一度成績がつくと 再履修で成績を上書きできない!
- 落とすと
- 進学選択
- 前期課程修了
に直結する!
- 落単した場合の2年次での再履修は点数の上限あり!
まとめ
- 必修科目は前期課程の核
- 共通+文科/理科で内容が大きく違う
- 一度成績がつくと 再履修で成績を上書きできないから要注意!
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英語中級(上級)って何ですか?
東京大学の前期教養課程で履修する実質的に必修の英語科目のことです。
英語中級・上級の履修登録ってどうするの?
まずUTASで抽選登録をして、その後履修登録期間に正式に履修登録するよ。通常の履修登録の前に抽選登録があるので注意しましょう。
英語中級と英語上級の違いって何?
レベルの違いだけです。進振り参加要件・前期課程修了要件としては、英語中級・上級どちらから3単位とれば良いので、基本的には中級だけで問題ありません。 理系の場合はこれだけで必要な総合科目L系列の単位を揃えられます。
ターム型とセメスター型って?
授業期間の形式の違いです。
- セメスター型 → 1学期ずっと → 2単位
- ターム型 → 学期の半分 → 1単位
どっちで受けるかはクラス、セメスターで異なる場合が多いので、シラバスで確認しましょう。
そもそも抽選科目って何?
自分で希望を出して抽選する授業のことです。英語中級・初年次ゼミなどが該当します。同じ時間帯に複数のクラスが開かれていて、希望と抽選で割り振られる仕組みです。
どうやって抽選登録するの?
UTASの「抽選対象科目履修希望者登録」から申し込みます。通常の履修登録とは別なので、必ず抽選期間中に登録をしましょう!期間は短いく、履修登録期間より前に行われます。
授業受けたことないのにどうやって希望決めるの?
英語中級は他の総合科目と違い、履修登録前に授業の様子を覗くことができません。そのため、シラバスで内容をチェックして自分の興味・条件に合うものを選びましょう。逆評定を参考にする人も多いです。
抽選結果ってどこで見るの?
UTASの「履修登録」で確認できます。抽選に当選したら、履修登録画面に反映されます。
指定クラス型と全クラス型の違いは?
授業の種類による形の違いです。
- 指定クラス型 → 事前に決められたクラスだけ受けられる
- 全クラス型 → 全てのクラスから希望可能
という特徴があり、どちらも抽選が必要です。
期間を過ぎちゃった!
教務課の追加募集(抽選後)をチェックしましょう。追加募集に空きがあればそこで登録可能なこともあります。教務課や担当教員にも相談してみましょう。
まとめ
- 英語中級・上級は抽選登録 → 通常の履修登録の2段階が必要
- 抽選はUTASの「履修登録」で希望を出す
- 「授業のお試し」はないので、シラバスや逆評定を参考にどの授業を受けるか決めよう
- 期間や方式をよく確認して、忘れずに登録しよう
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UTOLってなんですか?
授業の資料・課題・Zoomリンクをまとめて確認するための、東大の授業用サイトです!
UTOLとは
UTOLは、
「授業に関することを全部見れる場所」です。
具体的には、
- 授業資料の配布
- 課題の提出
- オンライン授業(Zoomなど)のリンク確認
- 教員からのお知らせ
を全てUTOL上で可能!
どうやって使う?
- UTokyo Accountでログインするだけ
- UTOL専用の登録やアカウント作成は不要
UTASとの違いは?
- UTAS:履修登録・成績・事務手続き
- UTOL:授業の中身(資料・課題・連絡)
まとめ
- UTOL=「授業に関することを全部見れる場所」
- 資料・課題・出席はUTOL
- 履修登録はUTAS、授業の中身はUTOL
- UTokyo Accountでログイン
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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進振りってなんですか?
「進学選択(通称:進振り)」とは、前期課程(2Sまで)の成績や本人の志望などに基づいて、後期課程(3年次以降)で進学する学部・学科を決定する制度です。
何が「決まる」の?
3年次以降に所属する学部・学科(進学単位)
※学部によっては「獣医学専修」のように ~学科 という名前ではないため、 進学単位と言われます
どう進む?
「第一段階」「第二段階」「第三段階」という3回チャンスがあります。
- 第一段階: 第1志望のみを単願で登録し、各学部等の定数の約7割が決定されます。
- 第二段階: 志望する全ての進学単位を志望順に登録します。ここでは「受入保留アルゴリズム」という、学生の志望が最大限反映されるシステムが用いられます。また、志望理由書や面接などの成績以外の評価尺度が用いられることもあります。
- 第三段階: 第二段階までで定数が満たされなかった学部・学科等に対して行われます。
受入保留アルゴリズムとは?
「Deferred Acceptance (DA) アルゴリズム」と呼ばれ、自分が志望した進学単位に内定できなかった場合、その進学単位の定数はすでに埋まっており、かつ、そこに内定した他の学生は自分よりも(成績などによって)上位に順位付けされているという、公平な結果が保証されます。
上記は数学的な定義で難しいですが、つまり、駆け引きが不要ということです。
「第1志望にした方が受かりやすいかもしれない」といった理由で志望順位を偽って登録しても、進学できる可能性が高まることはありません。そのため、自分自身の本当の志望順位の通りに登録することが、学生にとって最も最適な行動となります。
スケジュール
毎年、厳密には日程が前後するのでざっくりと紹介します。以下は全て2Sで行われます。
- 6月:第一段階の志望登録
- 8月:第二段階登録開始、第一段階の志望変更
- 8月末:第一段階内定
- 9月中:第一段階を受けて、第二段階も変更して良い
- 9月末:第二段階内定
参考
- 進学選択関連の公式情報は、前期課程HPにまとまっている。
- 進学選択のボーダー(通称:底点)はネット上では検索不可能。1号館2階の進学相談センターにあるコンピュータで閲覧が可能。
- https://webpark1056.sakura.ne.jp
- 進学情報センターには、無料相談所が併設されており、今後の進路や進振りでの戦略的履修についても相談できる
まとめ
- 2年Sセメスターまでの成績をもとに、段階的な志望登録を経て、3年以降の進学先が決まる
- 志望順は進振りには影響を及ぼさないので、やるべきことは二つ。
- いい成績を取ること。
- 本当に自分が行きたいと思える学科(進学単位)に志望すること
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UTOLの受講登録って何ですか?
UTASで履修登録しなくても、その授業の資料や情報を見られるという機能です。
そもそもUTOLの「受講登録」とは?
UTOLでは、授業のことを「コース」と呼びます。このコースに対して受講登録をすると、
- 授業資料
- 課題情報
- アナウンス
などをUTOL上で見ることができるようになります。
UTAS上で履修登録をしたり、シラバスのお気に入り登録をした場合は自動的にUTOL上でも受講登録がされます。ですので、「受講登録=履修登録」とは言えないので注意してください!
どんなときに使う?
履修登録をしなくても良いというメリットがあるので、使われるのはほとんどが以下の場合です。
- 履修している授業を受けるために登録する
- 履修するか迷っている授業を事前に見たい
- 聴講したい授業の資料を確認したい
- 履修登録前に授業の雰囲気を知りたい
注意点
特に大事なのが以下の点です。
- UTOLで受講登録しただけでは、履修登録したことにはならない
- 成績はつかない
- 単位も出ない
単位が欲しい場合は、必ずUTASで履修登録が必要です!
なお、受講登録をしているけど履修登録がされていない場合はUTOL上で授業のコマが以下のように赤く表示されるようになっています。

まとめ
- UTOLの受講登録は、授業情報を見るための仮登録
- 履修登録とは別物
- 授業を検討する段階で使うと便利
- 単位が欲しいなら、UTASでの履修登録を忘れない
出典
- utelecon
「UTOLでコースを登録する(履修者向け)」
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履修登録って何ですか?
その学期に自分が受講する授業を、utasで正式に申請する手続きのことです。
履修登録はいつ・どこでする?
履修登録期間に、UTASの「履修」画面から行います。期間内なら、登録・変更・取り消しは自由にできます。履修登録期間の正確な日程は、教養学部の公式HPで確認しましょう。
登録忘れ=0単位?
- 必修科目
- 事前に抽選した英語中級
以上の科目は事前に登録されているので、万が一履修登録を忘れてもこれらの科目だけは単位を取ることができます。
注意点
- ターム制の授業もセメスター初めに履修登録が必要
→ S2ターム、A2タームの授業の履修登録忘れが毎年よく発生します。 - UTOLで受講登録しただけでは履修登録にならない
→ 単位は出ません。 - 履修登録できているか不安なときは、UTASで科目が表示されているか必ず確認しましょう。UTASで控えも印刷しておけば安心です。
まとめ
- 履修登録は、UTASで授業を正式に申請する手続き
- 履修登録登録しないと単位は取れない!
- 期間内なら変更・取消は自由
- ターム制の授業の登録忘れとUTOLの受講登録との勘違いに注意!
- 教養学部のHPもチェック!
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UTOLの受講登録はいつ・どうやってできますか?
基本的にはいつでもUTOLにログインして授業(コース)を選べば受講登録できます。
いつ受講登録できる?
UTOLの受講登録は、原則時期に関係なく可能です。履修登録期間の前でも後でも、「この授業ちょっと見てみたい」と思ったタイミングでいつでも使えます。
どうやって受講登録する?
- UTOLにログイン
- 授業(コース)を検索
- 該当する授業ページを開く
- 「受講登録」または「自己登録」をクリック
これだけで、履修登録をしなくてもその授業の
- 資料
- 課題
- アナウンス
がUTOL上で見られるようになります。
よくある勘違い
- ❌ UTOLで受講登録した=履修登録した
- ⭕ 履修登録はUTASで別途必要
ただ聴講したい(モグリ)の場合はUTOLの受講登録だけでも構いませんが、単位が欲しい授業は必ずUTASで履修登録しましょう!
まとめ
- UTOLの受講登録は基本いつでも可能
- UTASを使わず、UTOLだけでできる
- 授業の中身を確認するための機能
- 単位が欲しい場合はUTASで履修登録が必須
出典
- utelecon「UTOLでコースを登録する(履修者向け)」
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第三外国語では第二外国語で学べる言語はもちろん、第二外国語では選べない言語も学べます。
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- ベトナム語
- 広東語
- ヘブライ語
- 上海語
- ペルシア語
- セルビア・クロアチア語
- ポーランド語
- タイ語
- ポルトガル語
- 台湾語
- モンゴル語
- トルコ語
等
第二外国語との違いは?
第二外国語が、ドイツ語・フランス語・中国語などの主要言語が中心である一方で、第三外国語は、より地域性・文化性の強い言語というのが特徴的です。
その分、
- 少人数
- 先生との距離が近い
- 言語+文化・社会背景も学べる
という授業が多いです。
どの言語が履修できるかはどう確認する?
履修できる言語は、年度・セメスターによって変わることがある。必ず次のものをチェックしましょう!
- 『履修の手引き』の外国語科目一覧
- UTAS・UTOLのシラバス
以上のものにその年に開講される正確な言語・開講セメスターが載っています。
まとめ
- 第三外国語では、第二外国語以外の多様な言語を選べる
- 第二外国語では学べない言語が中心
- 年度ごとに開講言語は変わることも
- 最終確認は『履修の手引き』とシラバスで!
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