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理学部生物化学科 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 男:女で8:2ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週3駒場(残りは全休とオンライン)
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
授業では主に分子生物学を中心に学習していて、そのほかにも各教授が専門としている構造生物学、神経科学、免疫学などの理論を学びます。
必修は実験関連しかなく、3年時の1年間を通して実験の基礎、各研究室の研究内容に軽く触れてから4年で研究室に配属されます。3Sは週に1つか2つ、3Aは2週に1つ程度の実験レポートがありやや重いかもしれませんが、実験が早く終わる日も多く、要求単位数も少ないので意外と時間があります。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中10でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中7で先輩後輩の情報交換も盛んです。
進学して良かったところは?
20人と多くないので、全員とすぐに仲良くなれるし、実験を通して多く関わることができます。また、生物学科や生物情報学科と授業が被ることが多く、近い分野の他学科でも友人を作ることができます。
また高校生物の知識がなくても授業や実験は理解しやすく進むので、単純な興味で進学した私でも支障はありません。
進学してきつかったところは?
2年は授業が少ない反面、3年では毎日の午後が必修になるので、履修の自由度がかなり下がります。要求単位はほぼ午前中で取るしかなく、出席を取る授業が7割といった体感なので、朝が苦手だとかなり大変だと思います。
学科を志望したきっかけは?
駒場のときに学んだ心理学の授業を通して、神経回路による動物の行動解析に興味をもち、生物系の学科の各研究室の扱うテーマをざっと見てみました。どのテーマにも興味が持てたのがこの学科でした。
進学選択で迷った学科は?
理学部生物学科、工学部化学生命工学科と迷い、研究室まで調べました。
入る前とのギャップは?
研究室の雰囲気というのもあり、研究内容だけでは決められないということがわかりました(良くも悪くも)。カリキュラムなどはあまり確認していなかったものの、週5で実験とはいえ早く終わる日も多く、比較的時間には余裕がありました。
進学を考えている後輩に一言!
レポートさえしっかり出していれば基本的には大丈夫なはずです!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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理学部生物学科 学科紹介
基本情報
人数 25人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
座学、実習共に幅広い分野を学んでいます。植物では形態や生理機構、動物では神経や発生、進化などについて勉強したりします。実習では実際にマウスや線虫、ショウジョウバエなどを扱えます。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中4で関わりのある人とない人の差が激しいです。縦のつながりは10段階中2でほとんどの人と関わりがありません。
進学して良かったところは?
動物、植物、神経、進化、免疫など幅広い生物の分野について学習できる点です。
また実習なども豊富にあり、さまざまな動物(マウス、ショウジョウバエ、線虫など)を扱えたり、また泊まり込みで臨海部の方や、植物園などに行ってその場の生態系に触れることができます。
進学してきつかったところは?
週4(水曜日以外)の実習は、かなりボリューミーで体力的にも精神的にもかなりきつかったです。
また個人的なことになりますが、高校の頃生物を勉強していなかったこともあり、最初の方は特に周りとの差を感じてしまい焦りがあった。
学科を志望したきっかけは?
高校の頃は点数を取りやすいという巷の噂に流されて、物理と化学を専攻しましたが、その頃から生物に興味があり、東大に入ったら進振りで生物系の学部に行きたいと思っていました。
他の学部も迷いましたが、調べたところフィールドワークを豊富に行える理学部生物学科に魅力を感じて第一志望にしました。
進学選択で迷った学科は?
薬学部、農学部
入る前とのギャップは?
調べていなかった自分が悪いとは思うのですが、こんなに実習の多い学科だとは思いませんでした。また上述の通り、最初は周りについていけるが不安でしたが、頑張ればそんなに悪い成績にはならないのだと分かりました。
進学を考えている後輩に一言!
生物に興味がある方には申し分ない学科だと思います。たくさん体を動かせて楽しい学科です。実験はきついです。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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理学部化学科 学科紹介
基本情報
人数 40人程度
男女比 男:女で8:2ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
化学全体を包絡的に勉強しています。扱う範囲は広範で、量子力学や有機化学、地球化学などさまざまです。毎日実験があり、物理化学、有機化学、無機化学の3つに分けられた区分を1年間かけて実験しています。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中8で比較的繋がりが強く、縦のつながりは10段階中4で一定程度の関わりがあります。
進学して良かったところは?
周りに研究のモチベーションが高い学生が多く刺激がもらえる点が良いところです。課題や実験で相談した際に身につけている知識の大きな差に驚くばかりです。
進学してきつかったところは?
授業がすべて英語で行われる点と毎日ある実験の2つがきつかったです。授業が英語で行われるのはもちろん、授業資料も英語なので自習するにも英語に苦労しました。
実験は時間内に終わらないこともあり大変でした。
学科を志望したきっかけは?
もともと化学に興味があり志望しました。工学部の化学系と迷いましたが、どうせなら理学の最先端を勉強したいと思い、理学部化学科にしました。
進学選択で迷った学科は?
工学部応用化学科 理学部物理学科
入る前とのギャップは?
進振り前は実験自体が大変なのだと思っていましたが、実際しんどかったのは実験のレポートでした。実験単元が終わるたびにレポートを書くのは骨が折れました。
進学を考えている後輩に一言!
自分で望んで来るにはいい学部です。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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工学部化学生命工学科 学科紹介
基本情報
人数 50人程度
男女比 男:女で8:2ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1本郷・週4オンライン(コロナ)
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
化学生命工学科の名の通り、化学と生物のどちらも学ぶことができます。授業はやや化学のほうが多めです。また、3年には週3で午後実験があります。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは10段階中4でコミュニティとしては一定の機能くらいで、縦のつながりは10段階中2であまり関わりはない感じです。
進学して良かったところは?
有機化学系からバイオテクノロジー系まで様々なラボがあり、自分の興味のあるラボを見つけやすいのが魅力です。
進学してきつかったところは?
2Aから3Aまでは常に週20コマ以上あり、実験レポートなどの提出物もコンスタントにあります。また、ラボによってはコアタイムが厳しく忙しいところもあります。
学科を志望したきっかけは?
生命現象を化学的に理解しようという試みにもともと興味があったのと、当時学科長だった先生の話が非常に面白かったので選びました。
進学選択で迷った学科は?
特にありません。
入る前とのギャップは?
定員割れする年もありあまり人気ではないイメージでしたが、実際に進学してみるととても優秀な学生が多く、雰囲気もよかったです。
進学を考えている後輩に一言!
どこに行こうと大変な面はあると思うので、面白いと思える内容を学べる学科に進むのがいいと思います。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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農学部生命化学・工学専修(通称:農2) 学科紹介
基本情報
人数 70人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5弥生
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
農芸化学について幅広く学んでいます。3年生では午前中に座学、午後に学生実験を行いました。座学も実験も微生物、食品、植物、土壌、有機化学、生物情報化学など幅広い分野を学べるのが魅力です。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中10でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中3でそこまで関わりは強くない感じです。
進学して良かったところは?
人数が多く、たくさんの人と仲良くなれるところです。私の学年には70人近い同期がいます。授業を一緒に受け、実験で班活動をするだけでなく、五月祭の出店や各ターム終了後にクラス会を行うなど、イベントもたくさんあります。研究室に入った後は研究室対抗ソフトボール大会もあるそうで、今からとても楽しみです!
進学してきつかったところは?
3年生は午後に毎日実験があるので大変でした。実験のテーマごとにレポートが課され、多いときには2週間で7000字のレポートを2本書いた時もありました。
また、午後に実験がある関係で、1限にどうしても授業が入ってしまい、早起きして学校に行くのも大変でした...
学科を志望したきっかけは?
高校の頃から生物に興味があり、その中でも環境に即したアプローチを取る農学を学ぼうと思っていました。1Sの初年次ゼミナールでこの学科の教授の授業を受け、幅広く生物を学べる点や学科の雰囲気が良さそうな点に惹かれ、第一希望にしました。
進学選択で迷った学科は?
特にありません。
入る前とのギャップは?
毎日実験があると聞いて、部活動やアルバイトが全然できないのではないかと心配をしていましたが、実験は遅くても17時には終わるし、早いときは培地の準備だけで14時に終わるときもあり、課外活動との両立がしやすかったです。
進学を考えている後輩に一言!
学科内に様々な研究室があるので、進振り後にもう一回考えるチャンスがあります!ぼんやりとしかやりたいことが決まっていない人にもオススメです
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教養学部統合自然科学科生命科学コース 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
コース科目の授業では生物学を中心に学んでいます。
また、サブプログラムとして進化学や言語脳神経学など他の分野も履修しています。
教科書的な知識だけでなく最新の研究について知ることができる授業もあり興味深かったです。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中3でかなり繋がりが弱く、縦のつながりは10段階中5程度ですが、かなり人による感じです。
進学して良かったところは?
必修科目が少ないため時間割の自由度が高いです。生物学に限らず、進化学などの別の分野も履修できる点が魅力です。
先生の数に対して生徒の人数が少ないこともあり研究室を見学に行ったり、話を聞いたりしやすい環境だと思います。
進学してきつかったところは?
取ろうと思えば多くの科目を取れますがその分課題も増えるので計画的に勉強する必要があります。レポートでは英語論文を読むことが多いので少し大変でした。
学科を志望したきっかけは?
生物学が好きで基礎研究寄りの学科に行きたいと思っていたので、後期教養の統合生命コースと理学部生物学科で迷っていました。進化学のサブプログラムを取れる点や物理や化学を応用する視点も学べる後期教養の方が、将来の選択肢が広がると思って選びました。
進学選択で迷った学科は?
理学部生物学科
入る前とのギャップは?
想像していたよりも必修が少なく、かなり自由に時間割が組めました。コース内の繋がりが前期課程のクラスよりあっさりしていましたが自分にとっては過ごしやすくて良かったです。
進学を考えている後輩に一言!
生物学が好きだけど興味のある研究分野が定まらない、1つの分野に絞るのが惜しいという方におすすめしたい学科です。ぜひ一度検討してみてください!
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理学部物理学科 学科紹介
基本情報
人数 70人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
電磁気学、量子力学、熱力学・統計力学の座学が中心です。これらの授業の演習があります。
他にも、量子コンピューター実習や生物物理、現代実験物理学など幅広く授業が用意されています。
3年になると実験が始まります。頻度は3週に3日程度ですが、レポートを提出する必要があって大変です。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中6で一定のコミュニティ機能があり、縦のつながりは10段階中3で多少の交流がある程度です。
進学して良かったところは?
周囲の学生が学力もやる気もとても高いです。明らかな天才も多く、彼らが主導して自主ゼミなどを開いてくれます。
物理学科専用の控室があり、親睦を深めることもできます。
先生も超一流の研究者で、非常に恵まれた環境だと感じています。
進学してきつかったところは?
周囲のレベルが高いため、天才でない人は、少しでもサボるとあっという間に落ちこぼれてしまいます。
また、あまり面倒見の良い学科ではないため、自力で勉強するしかありません。基本的に、空き時間は全て自習に費やす人が多く、サークルなどとの両立には苦労すると思います。実験のレポートもかなり重いです。
学科を志望したきっかけは?
物理系の学科に進もうと考えていたため、物理学科と物理工学科で迷いました。物理工学科は物理学科の上位互換を自称するものの、物理学科の方が要求される成績は高くレベルが高そうであったこと、それから、物理学科の方が幅広い物理に触れられ、面白そうな授業が多かったことが決め手で物理学科を第一志望にしました。学科のうちは応用ではなく、純粋に物理を学びたいという気持ちもありました。
進学選択で迷った学科は?
工学部物理工学科と迷いました。
入る前とのギャップは?
理学部は自由で楽だと思っていましたが、実験とレポートが思いのほか重かったです。また、レベルも想像以上に高く、正真正銘の天才がたくさんいました。院試のレベルも高く、対策が必要になります。
進学を考えている後輩に一言!
タフネスが求められる学科ではあるけれど、先生や同期は超一流です。がんばってください。
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医学部医学科(他科類からの医進) 学科紹介
基本情報
人数 110人程度
男女比 男:女で8:2ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷
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どんなことを学んでいますか?
持ち出しは組織学と生化学の2大科目と遺伝学、統計学、D&Iなどの細かな科目。他にゼミナール形式の授業がいくつかあり、班で作業をして発表することも多い。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中8でみんなまあまあ仲が良く、縦のつながりは10段階中5で強すぎず弱すぎずって感じです。
進学して良かったところは?
天才が集うだけあって、授業内外で刺激を受けることが多いこと。学科仲もまあまあ良く、仲良くなれるチャンスも多いことも嬉しい。
進学してきつかったところは?
要領が良すぎる人と同じような生活を送っていると自分だけ単位を落とすことになるので、そこは能力を過信せずに努力しなければならないこと。
学科を志望したきっかけは?
大学受験の時から私大医学部を併願するほど迷っており、前期時代も再受験なども視野にあった。基本平均点を見て進振りでチャンスがあるなら挑戦してみようと思ったから。
進学選択で迷った学科は?
薬学部などは見ていました。
入る前とのギャップは?
思ったより授業に行かなくてもよいし忙しくなくすることもできる。
思ったより堕落した生活を送っている理三生も多い。多様性があって面白い。
進学を考えている後輩に一言!
とりあえず点数を取っておくことで選択肢を広げられる!
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農学農業生物学専修 学科紹介
基本情報
人数 15人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷
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どんなことを学んでいますか?
農業や植物、昆虫に関する講義を受けています。授業によってはスケッチやプログラミングなど、自ら手を動かすものもあります。出席とレポートで成績がつくものが多く、今は農学の基礎知識を吸収しているような段階です。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中4でまあまあな仲の良さで、縦のつながりは10段階中2で普段はほとんどつながりがない感じです。
進学して良かったところは?
のんびりとした性格の人が多い印象で、成績や研究室振り分けにピリピリしない雰囲気に居心地のよさを感じています。必修科目の単位数が少なく、自分の興味に合った選択科目を多く選べるのも良かったです。他専修の学生ともそこでつながりが深まりました。
進学してきつかったところは?
出席を取る科目が多く、サークルに忙しい学生は大変そうでした。前期教養で習う基礎統計の知識を前提としているようなスピードで生物統計学の授業が進んだため、理解するのが難しかったです。
学科を志望したきっかけは?
前期教養のときに通ったランチセミナーで、先生方の研究内容に興味を持ったためです。農2や生物素材化学は、ウェットな生物の分野よりも化学をメインに習うと聞き、生物好きな私は農業生物学専修に決めました。
進学選択で迷った学科は?
農学部生命化学・工学、生物素材化学
入る前とのギャップは?
極端な書き方ですが、農学部は楽とか、進振りにモチベがなかった学生が集まるといったイメージでした。実際は出席や毎週の課題が課される授業があって大変さを感じたり、ポジティブに農生を志望した学生が多くいました。
進学を考えている後輩に一言!
おだやかな雰囲気で楽しいです!学業と何か両立したいものがある人におすすめです!
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教養学部統合自然科学科物質基礎科学コース 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
数学や物理、化学、生物にスポーツ科学や認知科学など幅広く授業をとれます。必修の実験やセミナーは化学系になります。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中4、縦のつながりも10段階中4程度で強すぎず弱すぎずって感じです。
進学して良かったところは?
必修がほぼなく、分野も絞られず圧倒的に自由な点です。個人的にはキャンパスが駒場なのも嬉しいです。また学部の図書館など専用の作業スペースがあるのも嬉しいポイントです。
進学してきつかったところは?
実験が週に2日あるのですが、それのレポートを作成するのはやはり大変でした。また、専門を深めるのと幅を広げるのを両立するのは大変に感じています。
学科を志望したきっかけは?
化学をメインに、かつ色々な分野も学べるところがよく、またキャンパスも駒場で全てにおいて理想的だったからです。
進学選択で迷った学科は?
特に迷った学科はありませんでした。
入る前とのギャップは?
思っていた以上に自由度も高く、研究室の機材も充実していて、雰囲気もよくいい所に入れたと満足しています。
進学を考えている後輩に一言!
進振りで選んで後悔することはないと思います!自由度が高いのが好きな人や駒場に残りたい人はぜひ!
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工学部都市工学科 学科紹介
基本情報
人数 コース合計で60人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
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どんなことを学んでいますか?
都市環境解析系(中でも環境負荷解析、環境配慮行動の分析など)を研究予定です。
授業は計画コースと環境コースでかなり異なりますが、環境コースでは実験とそれに基づく実地演習が中心で、研究室も水環境に関する実験を行うところが多いです。
また、授業は環境コースでも計画に関するものを履修できます(逆も然りです)。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中4である程度は繋がりがありますが、縦のつながりは10段階中2であまり交流は多くありません。
進学して良かったところは?
授業の履修が柔軟にでき、他学部も含め自身の興味に合わせて様々な授業を受けられるところが特に良かったです。また、3年生用の演習室があり、授業の合間に休憩したり、勉強に利用したりできる点も良かったです。
進学してきつかったところは?
必修の実験演習は想像以上に重かったです。行政の方も交えた発表があるなど、求められるレベルが高く時間・労力ともに相当量を要しました。
学科を志望したきっかけは?
高校で地学を学んでいたこともあり、地球環境に関する実践的な学問を学びたいと考え志望しました。
環境を学ぶのであればシステム創成学科なども候補にあがりますが、こちらはより水環境や廃棄物、CO2排出などに強みを持っています。
進学選択で迷った学科は?
工学部システム創成学科、工学部社会基盤学科とは迷いました。
入る前とのギャップは?
学科の中でも、コース間の交流は思ったより少なかったです。また、授業は想像より水環境に関するものが多くを占めていましたが、用いる数学や化学の難易度はやや低めでした。
進学を考えている後輩に一言!
工学部の中でも文理融合の雰囲気は強く、色々な学問分野に触れるチャンスがあります。文理どっちも興味がある方は是非!
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授業では主に分子生物学を中心に学習していて、そのほかにも各教授が専門としている構造生物学、神経科学、免疫学などの理論を学びます。
必修は実験関連しかなく、3年時の1年間を通して実験の基礎、各研究室の研究内容に軽く触れてから4年で研究室に配属されます。3Sは週に1つか2つ、3Aは2週に1つ程度の実験レポートがありやや重いかもしれませんが、実験が早く終わる日も多く、要求単位数も少ないので意外と時間があります。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中10でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中7で先輩後輩の情報交換も盛んです。
進学して良かったところは?
20人と多くないので、全員とすぐに仲良くなれるし、実験を通して多く関わることができます。また、生物学科や生物情報学科と授業が被ることが多く、近い分野の他学科でも友人を作ることができます。
また高校生物の知識がなくても授業や実験は理解しやすく進むので、単純な興味で進学した私でも支障はありません。
進学してきつかったところは?
2年は授業が少ない反面、3年では毎日の午後が必修になるので、履修の自由度がかなり下がります。要求単位はほぼ午前中で取るしかなく、出席を取る授業が7割といった体感なので、朝が苦手だとかなり大変だと思います。
学科を志望したきっかけは?
駒場のときに学んだ心理学の授業を通して、神経回路による動物の行動解析に興味をもち、生物系の学科の各研究室の扱うテーマをざっと見てみました。どのテーマにも興味が持てたのがこの学科でした。
進学選択で迷った学科は?
理学部生物学科、工学部化学生命工学科と迷い、研究室まで調べました。
入る前とのギャップは?
研究室の雰囲気というのもあり、研究内容だけでは決められないということがわかりました(良くも悪くも)。カリキュラムなどはあまり確認していなかったものの、週5で実験とはいえ早く終わる日も多く、比較的時間には余裕がありました。
進学を考えている後輩に一言!
レポートさえしっかり出していれば基本的には大丈夫なはずです!
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