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工学部電気電子工学科 学科紹介
基本情報
人数 60人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
電気系と情報系の両方を学べます。量子力学やソフトウェア、回路設計など、扱う分野は幅広いです。プログラミングの基礎から学べる授業もあれば、はんだづけから始める実験もあり、いろいろな分野を体験したうえで研究室を選べます。
研究室では回路設計の研究をしています。設計した回路のシミュレーション評価やチップへの実装などで、成果を出している人が多いです。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中3〜7と学年によって差があります。縦のつながりは10段階中3で、上下の交流はあまり多くありません。
進学して良かったところは?
情報系と電気系の授業を取れるので、ソフトとハードの両方について知識を得られるところです。例えば、普段何気なく使っているスマホについても、ソフトウェアから回路設計、それを構成する半導体素子や材料まで学べます。現代の技術を理解するための教養が身につくと感じました。
研究室も、量子力学を用いた物性系から電力・制御系まで幅広く、進学後の授業や実験を通して、自分の興味に合った分野を選びやすいです。実験は電情・電電合同で、さまざまな設備を使えるのも面白いです。情報系の授業でも基礎から教えてもらえるのはありがたいです。
進学してきつかったところは?
2Aと3Sはとにかく忙しいです。 2Aは1限を含めて必修がかなり多いうえに、各授業で重めの課題も出るので、試験勉強にはかなり時間をかける必要があります。3Sは週3回の実験があり、レポートも含めて負担が大きいです。
また、研究室の振り分けには成績が使われるので、人気の研究分野を目指す場合は、しっかり点を取らなければならないのも大変でした。試験やレポートのことを考えずに、気になった講義を取りまくっていたため、試験前は忙しかったです。
学科を志望したきっかけは?
もともとコンピュータ関連の分野に興味がありました。教養課程で総合科目などを受講するうちに、半導体について学びたいと考えるようになり、電電を第一志望にしました。理情や計数、マテ工、物工なども考えましたが、電電は応用寄りで、扱う内容が比較的分かりやすいと感じたところに魅力がありました。
具体的に進みたい分野はまだ決まっていなくても、情報系は面白そうだし就職にも強そうだと考え、成績も踏まえて、それに近い電電を選んだ人もいます。
進学選択で迷った学科は?
電子情報工学科、計数工学科、理学部情報学科、物理工学科、マテリアル工学科と迷いました。
入る前とのギャップは?
進振り前はかなり忙しいと聞いていましたが、実際にそうでした。ただ、周りにはうまく立ち回って自分の時間を確保している人も多い印象です。
横のつながりは思っていたより強く、人数が多くても、みんなで助け合って単位を取ろうという環境があるのは良かったです。一方で、つながりが強いと聞いていたほどには知り合いが増えなかった人もいて、感じ方には差があると思います。
進学を考えている後輩に一言!
現代の技術の根幹となる、さまざまな研究室を選べます(成績によるけど)。ハードですが、得られるものはあると思います!
ただ、電電から電情の研究室へ行くのは、多少難しい場合があるかもしれません。進学前に、どちらの学科の研究室に行きたいかを少し考えておくと良いと思います。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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工学部物理工学科 学科紹介
基本情報
人数 50人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週4駒場・週1本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
現在は物理や数学の基礎を勉強しています。工学部ではありますが、理学部と同じくらい基礎を重視したカリキュラムになっていると感じます。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中5である程度仲良くなれ、縦のつながりは10段階中4でそれなりに繋がりがあるなと感じています。
進学して良かったところは?
物理や数学が好きな人が多いところです。自主ゼミを開いて勉強している人もいます。とても物理や数学のできる人が多いので、刺激になります。
進学してきつかったところは?
内容がとても難しいです。各科目の負担が駒場と全然違います。試験前は、単位が取れないのではないかと不安になりました。
学科を志望したきっかけは?
物理が好きだったからです。理学部や工学部の学科のうち、物理を活用している学部を検討したところ、物工が最も合っていると感じました。工学部の中で、ここまで物理の基礎を学べる学科はないと思います。
進学選択で迷った学科は?
工学部電気電子工学科、理学部物理学科
入る前とのギャップは?
特にありません。物理をしっかりやる学科というイメージを持っていましたが、実際にその通りでした。周りの学生の気質も想像通りでした。
進学を考えている後輩に一言!
物理をやりましょう!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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工学部都市工学科 学科紹介
基本情報
人数 コース合計で60人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
都市環境解析系(中でも環境負荷解析、環境配慮行動の分析など)を研究予定です。
授業は計画コースと環境コースでかなり異なりますが、環境コースでは実験とそれに基づく実地演習が中心で、研究室も水環境に関する実験を行うところが多いです。
また、授業は環境コースでも計画に関するものを履修できます(逆も然りです)。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中4である程度は繋がりがありますが、縦のつながりは10段階中2であまり交流は多くありません。
進学して良かったところは?
授業の履修が柔軟にでき、他学部も含め自身の興味に合わせて様々な授業を受けられるところが特に良かったです。また、3年生用の演習室があり、授業の合間に休憩したり、勉強に利用したりできる点も良かったです。
進学してきつかったところは?
必修の実験演習は想像以上に重かったです。行政の方も交えた発表があるなど、求められるレベルが高く時間・労力ともに相当量を要しました。
学科を志望したきっかけは?
高校で地学を学んでいたこともあり、地球環境に関する実践的な学問を学びたいと考え志望しました。
環境を学ぶのであればシステム創成学科なども候補にあがりますが、こちらはより水環境や廃棄物、CO2排出などに強みを持っています。
進学選択で迷った学科は?
工学部システム創成学科、工学部社会基盤学科とは迷いました。
入る前とのギャップは?
学科の中でも、コース間の交流は思ったより少なかったです。また、授業は想像より水環境に関するものが多くを占めていましたが、用いる数学や化学の難易度はやや低めでした。
進学を考えている後輩に一言!
工学部の中でも文理融合の雰囲気は強く、色々な学問分野に触れるチャンスがあります。文理どっちも興味がある方は是非!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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工学部機械情報工学科(機械B) 学科紹介
基本情報
人数 40人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
2Aは機械系四力学(流れ学、機械力学、材料力学、熱力学)を中心にほとんど座学です。駒場でやっていた力学の発展版みたいな感じの授業とちょっと機械っぽい授業がある感じで駒場とあまり雰囲気はかわりません。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中3であまり強いつながりはなく、縦のつながりは10段階中1で上下のかかわりはほとんどありません。
進学して良かったところは?
今のところ座学ばかりであまり良さを感じられていないですが、そのなかでも実習が週2コマだけありそれが面白かったです。実際に旋盤などを触って金属を加工することもありこれからに期待が高まりました。
進学してきつかったところは?
2Aはとにかく座学が多く、期末試験が14科目もあり試験勉強が大変でした。過去の先輩たちが過去問を残してくれていたので勉強自体はしやすかったが、とにかく物量が多かった。
学科を志望したきっかけは?
地元が自動車産業がさかんであり、その企業に就職したいという将来の展望から逆算してこの学科を選んだ。電情などとも悩んだが実際に機械を作り大きな物を動かしたいという思いが強くこの学科にした。
進学選択で迷った学科は?
電情(工学部電子情報工学科)、精密(同精密工学科)とも迷いました。
入る前とのギャップは?
進振り前はもう少し実習が多いと思っていたのですが2Aはとにかく座学が多くそこが大変でした。また製図の授業なども機械系の基本として行い、それも意外でした。
進学を考えている後輩に一言!
まだ2年なので特に言えることはないですが、たくさん調べて納得できる進振りにしてください!
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工学部精密工学科 学科紹介
基本情報
人数 50人程度
男女比 男:女で8:2ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週3本郷・週1オンライン
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
精密工学科の扱う分野はとても幅広いです。ロボティクスなどのハードやプログラミングといったソフト、加工、生体、光工学などというように、工学らしいことを自分の興味に沿って選択して学べます。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは10段階中8で交流は比較的多く、縦のつながりは10段階中6で強すぎず弱すぎずって感じです。
進学して良かったところは?
先述の通り扱う分野がとても広いので、元々興味が薄かった学問に触れてその面白さに気づき、視野が広がったり新たに興味が湧いたりすることがあります。また、教授や事務室が優しく、あったかいです。
進学してきつかったところは?
出席のある授業が多い点です。3Aで楽するために2Aは学科開講の授業を全て取ったのですが、一限や課題が多く、何より期末試験の日程がきつかったです。
学科を志望したきっかけは?
第1志望ではありませんでしたが、進振り時点でハードとソフトで興味を絞りきれていなかったので、自分の成績でいけそうで両方扱っている精密を志望しました。
進学選択で迷った学科は?
物理工学科と迷いました。
入る前とのギャップは?
分野の広さを魅力的に感じて志望しましたが、裏を返せば専門性が薄く、研究室振り分けでも下位志望に配属されると、やりたいことと全然違う研究内容になるリスクもありました。
進学を考えている後輩に一言!
良い点も悪い点もしっかり調べることを勧めます。
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工学部計数工学科 学科紹介
基本情報
人数 60人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1本郷・週4駒場
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どんなことを学んでいますか?
システム情報系でいうと、ロボット制御や信号処理、計算システム、回路学などの授業があります。数学系も勉強していて、代数学(群論など)、解析学(ルベーグ積分など)、幾何学(トポロジー)など、数学科で扱われるような内容も、深くとは言えないかもしれませんがまるまる1・2コマを使ってしっかり学べます。
計数は3年生から2つのコースに分かれており、システム情報系、数学系はそれぞれシステム情報コース、数理情報コースに対応した授業です。自分のコースではない授業も全て受けられます。むしろ、数こそは少ないけれど違うコースの授業も必要単位数に入っています。
また、コース別で必修の演習があり、システムコースなら上に述べたシステム情報系の授業に対応している授業の演習を行います。復習になるし理解が深まるのでいいシステムです。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中5でそこそこの繋がりとして機能し、縦のつながりは10段階中2でほとんど関わらない感じです。
進学して良かったところは?
とにかく授業が興味深くてやりがいがあるところです。取り扱われる授業は、シンプルに学問としてが面白いものや応用例・実用例が魅力的なものばかりで、難しい内容は多いですが、「なんのために学んでるんだ?」となることはなく、常にモチベーションをもって取り組めます。
進学してきつかったところは?
私の所属するシステムコースでは、演習は毎週1コマ、実験は毎週4コマあり、毎回課題が出るので大変でした。学外の予定で土日が両方つぶれてしまう週がしばしばあったのですが、演習・実験が終わってから課題の締め切りまでが一週間ほどしかないため、そういう時は空き時間を見つけてやりくりしないといけなかったので大変でした。
一方で数理コースはシステムコースよりも拘束時間が短いと聞きます。
学科を志望したきっかけは?
中高時代からの趣味であったプログラミングやアルゴリズムに関わる分野に進みたいと思っており、電情や理情も考えましたが、加えて数学も好きで、それを深く学べて生かせるという部分で計数に最も惹かれました。
また、「学問の分野を横断した繋がりに面白さを見出す人は計数に向いている」という話を聞いたとき、これだと思い一本に絞られました。
進学選択で迷った学科は?
特にありません。
入る前とのギャップは?
工学部なので、理情と比べたら理論の部分は突き詰められないのかと思っていたが、(確証はないが)理情に負けず劣らずしっかり理論を突き詰めていて、そのうえで実学にも生かさるので満足度がとても高いです。
一方で、コマ数は一般的な工学部より少なく楽だという声も聞いたことがありましたが、上記の性質上、理論をすべて追おうとすると追加で復習の時間が必要になるなど、思ったより忙しかったです。
進学を考えている後輩に一言!
数学好き、プログラミング好きであれば絶対楽しめます!アカデミアで数理情報を突き詰めたいという人はもちろん、企業や開発を通じて学びを生かしていきたいという人にもおすすめの学科なので、ぜひお待ちしてます!
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理学部情報科学科 学科紹介
基本情報
人数 30人程度
男女比 ほとんど女子がいない
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
座学の授業で理論をインプットし、実験・演習の授業でプログラミングや問題演習などのアウトプットを行なって理解を深めます。ハードウェアからAIまで幅広く学びます。CPU実験では、コンピュータの基礎的な部分を丸ごと自作することになります。
研究室配属は4年生からになります。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中9でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中2で顔見知り程度かそれ未満です。
進学して良かったところは?
一番は横のつながりの強さです。質問や議論など勉強関連で頼りになるというのももちろんですが、ピザパなどもよく開催されているので、息抜きもできる居心地の良いコミュニティです。
なんとなくですが寛容な人ばかりなように感じるので、人間関係でストレスを感じることはないのではと思います。
進学してきつかったところは?
課題が多いです。実験や演習では毎週課題が出るので、それを提出するだけでかなり時間がかかります。それなりに難しいです。
学科を志望したきっかけは?
元々、情報科学の上位レイヤー部分をやりたいと思っていました。計数工学科と迷ったのですが、計数工学科は物理やシステム系科目など情報系以外が多く、実験の内容も含めて、あまり情報科学に特化していないという印象でした。
理情は体系的に情報科学全体を学ぶことができるというのが魅力でした。
進学選択で迷った学科は?
計数工学科
入る前とのギャップは?
思ったよりも低レイヤーの内容が重いかなあという印象です。また、実験もかなり放任でした。
一方で、こんなに横のつながりが強いとは思っていなかったので、そこは嬉しいギャップでした。
進学を考えている後輩に一言!
なんとなく来ても後悔はしないと思います。なぜなら同級生にも教授にも良い人が多いから。とはいえ、全くハードウェア面に興味がなくて、数学など基礎理論に特化したい人は計数に行く方が無難とは思います。
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理学部物理学科 学科紹介
基本情報
人数 70人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
電磁気学、量子力学、熱力学・統計力学の座学が中心です。これらの授業の演習があります。
他にも、量子コンピューター実習や生物物理、現代実験物理学など幅広く授業が用意されています。
3年になると実験が始まります。頻度は3週に3日程度ですが、レポートを提出する必要があって大変です。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中6で一定のコミュニティ機能があり、縦のつながりは10段階中3で多少の交流がある程度です。
進学して良かったところは?
周囲の学生が学力もやる気もとても高いです。明らかな天才も多く、彼らが主導して自主ゼミなどを開いてくれます。
物理学科専用の控室があり、親睦を深めることもできます。
先生も超一流の研究者で、非常に恵まれた環境だと感じています。
進学してきつかったところは?
周囲のレベルが高いため、天才でない人は、少しでもサボるとあっという間に落ちこぼれてしまいます。
また、あまり面倒見の良い学科ではないため、自力で勉強するしかありません。基本的に、空き時間は全て自習に費やす人が多く、サークルなどとの両立には苦労すると思います。実験のレポートもかなり重いです。
学科を志望したきっかけは?
物理系の学科に進もうと考えていたため、物理学科と物理工学科で迷いました。物理工学科は物理学科の上位互換を自称するものの、物理学科の方が要求される成績は高くレベルが高そうであったこと、それから、物理学科の方が幅広い物理に触れられ、面白そうな授業が多かったことが決め手で物理学科を第一志望にしました。学科のうちは応用ではなく、純粋に物理を学びたいという気持ちもありました。
進学選択で迷った学科は?
工学部物理工学科と迷いました。
入る前とのギャップは?
理学部は自由で楽だと思っていましたが、実験とレポートが思いのほか重かったです。また、レベルも想像以上に高く、正真正銘の天才がたくさんいました。院試のレベルも高く、対策が必要になります。
進学を考えている後輩に一言!
タフネスが求められる学科ではあるけれど、先生や同期は超一流です。がんばってください。
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工学部マテリアル工学科C 学科紹介
基本情報
人数 30人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週4本郷・週1駒場
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どんなことを学んでいますか?
材料工学について学んでいます。分野は半導体から金属、バイオとコース関係なく幅広く学びます。教科で言うと、熱力学などが最も力を入れて学ぶものになります。
研究室もコースにまたがって選べるので、進振り時点で何を研究したいとか決めきれない人にもいいと思います。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは10段階中3と繋がりは弱めで、縦のつながりは10段階中2で普段のかかわりはあまりありません。
進学して良かったところは?
教授はみな親身になって進路などについて相談にのってくれます。学生含め、学科の雰囲気が和やかです。就職先について、学科で推薦枠をいくつも持っているので、将来困らないと思います。
進学してきつかったところは?
学科内での交流が少ない。良くも悪くも工学部の中では、授業数など、緩い方なので、授業以外の活動などもできる反面、勉強は自分でやってる人とそうじゃない人で差がつきそう。
学科を志望したきっかけは?
第一志望ではありませんでした。化シスと応化に出しましたが、落ちてマテになりました。化学系に興味があったので、この学科を選びました。
最初の二つの方が自分の興味に近いとは思いますが、マテは前述の通り分野が広いので、今では自分の興味のある分野を見つけることができました。
進学選択で迷った学科は?
化シス(工学部科学システム工学科)、応化(同応用化学科)
入る前とのギャップは?
工学部の中では楽な方と聞いていて、実際電電の人とかの話を聞くとめっちゃきつそうなので、楽な方なのかもとは思いますが、課題もそれなりにありますし、学生実験の授業などがある期間はレポートなどに追われて、思ったより忙しかったです。みんな静かで学科内での交流が少ないのも意外でした。
進学を考えている後輩に一言!
やりたい分野がなんとなくしか決まっていない人にもおすすめです!
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工学部機械工学科機械A 学科紹介
基本情報
人数 100人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷、たまに駒場
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どんなことを学んでいますか?
AIとロボットを用いて、材料作成〜データ測定の自動化と実験条件の最適化を行っていました。授業では、四力学を中心に座学を学びつつ、演習や実験も非常に高密度で行います。レポートよりテストが多めで、学科のドライブに過去問が充実しているので期末対策はしやすいと思います。
学科内の縦横のつながりは?
10段階で言えば横のつながりが2、縦のつながりが1です。
人数が多い分、繋がりは薄い印象です。
進学して良かったところは?
3年生からは演習が充実していて、週の半分くらいは演習の授業で楽しかった。優秀な班には、AirPods Proが全員に配られたりしていてモチベーションにもなった。
また、過去問やシケプリが学科ドライブでかなり充実していて、期末試験は対策しやすかった。
就活もサポートが厚く、推薦で決まる人がかなり多かった印象。
進学してきつかったところは?
演習が多いことは楽しいですが、かなり時間も取られて大変でした。週末に時間を使う班もあったと思います。また、過去問が充実しているとはいえ、量が多くそれなりに時間を取られてきつかった思い出です。
学科を志望したきっかけは?
特にどこに行こうかは決めていませんでした。進振りで割といい点数で、学科をいろいろ選べる状況ではありました。
勉強が得意な高校同期が機械Aに進むということだったので、レポートとか教えておもらえるかなぁという軽い気持ちで選びました(参考にならずすみません)
進学選択で迷った学科は?
工学部システム創生B、経済学部
入る前とのギャップは?
人数が多い分、仲良くなる人がたくさんできるかなぁと思っていたが、多すぎるが故そんなに横・縦の繋がりがあるわけではない。
3年秋から研究室に入ってようやく飲みに行ったりする友達が増えたような気がする。
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工学部建築学科 学科紹介
基本情報
人数 60人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷
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どんなことを学んでいますか?
建築に関する分野、例えば、熱環境や力学、建築材料、歴史などについて学びます。そして、必修の科目の一つとして設計製図を行い、建物をデザインして模型を作ったり図面を描いたりします。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中5、縦のつながりも10段階中5で関わりが強すぎず弱すぎないコミュニティと感じています。
進学して良かったところは?
授業がとても楽しい点です。文系と理系の中間のような授業構成になっていて、バランスがちょうどいいです!設計製図の授業はワクワクします。また、2Aセメスターでは、毎週木曜午後に演習として、工事現場や建物を見に行く授業があり、楽しいです!努力家で素敵な友達がたくさんできたところも気に入っています。
進学してきつかったところは?
設計製図の課題が、授業時間だけでは到底終わらず、時間外にもたくさん進めなければならず、大変です。こだわると本当に時間が溶けます。みんなギリギリまで粘るので、〆切前の数日は徹夜の人もいます。
学科を志望したきっかけは?
もともと建物が好きで、建築に興味を持っていたことに加え、建築学科の教授による前期課程の授業である、社会システム工学基礎の授業がすごく楽しかったので、この学科を選びました。
また、歴史学や社会学などの講義も、数式を扱うような授業も好きで、どちらかに偏るような学科には行きたくない、と考えていたため、両方できる建築学科いいな、思いました、
進学選択で迷った学科は?
文学部英語英米文学専修、教育学部比較教育社会学コースと迷いました。
入る前とのギャップは?
進振り前は、忙しいと聞いていたので、学科の勉強以外のこと、例えば、バイトやサークルなどと両立するのは大変なのかな、と思っていましたが、意外と両立している人もいるな、と入ってみて思いました。
進学を考えている後輩に一言!
進振りは情報収集が大切です!頑張ってください!
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人数 60人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
電気系と情報系の両方を学べます。量子力学やソフトウェア、回路設計など、扱う分野は幅広いです。プログラミングの基礎から学べる授業もあれば、はんだづけから始める実験もあり、いろいろな分野を体験したうえで研究室を選べます。
研究室では回路設計の研究をしています。設計した回路のシミュレーション評価やチップへの実装などで、成果を出している人が多いです。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中3〜7と学年によって差があります。縦のつながりは10段階中3で、上下の交流はあまり多くありません。
進学して良かったところは?
情報系と電気系の授業を取れるので、ソフトとハードの両方について知識を得られるところです。例えば、普段何気なく使っているスマホについても、ソフトウェアから回路設計、それを構成する半導体素子や材料まで学べます。現代の技術を理解するための教養が身につくと感じました。
研究室も、量子力学を用いた物性系から電力・制御系まで幅広く、進学後の授業や実験を通して、自分の興味に合った分野を選びやすいです。実験は電情・電電合同で、さまざまな設備を使えるのも面白いです。情報系の授業でも基礎から教えてもらえるのはありがたいです。
進学してきつかったところは?
2Aと3Sはとにかく忙しいです。 2Aは1限を含めて必修がかなり多いうえに、各授業で重めの課題も出るので、試験勉強にはかなり時間をかける必要があります。3Sは週3回の実験があり、レポートも含めて負担が大きいです。
また、研究室の振り分けには成績が使われるので、人気の研究分野を目指す場合は、しっかり点を取らなければならないのも大変でした。試験やレポートのことを考えずに、気になった講義を取りまくっていたため、試験前は忙しかったです。
学科を志望したきっかけは?
もともとコンピュータ関連の分野に興味がありました。教養課程で総合科目などを受講するうちに、半導体について学びたいと考えるようになり、電電を第一志望にしました。理情や計数、マテ工、物工なども考えましたが、電電は応用寄りで、扱う内容が比較的分かりやすいと感じたところに魅力がありました。
具体的に進みたい分野はまだ決まっていなくても、情報系は面白そうだし就職にも強そうだと考え、成績も踏まえて、それに近い電電を選んだ人もいます。
進学選択で迷った学科は?
電子情報工学科、計数工学科、理学部情報学科、物理工学科、マテリアル工学科と迷いました。
入る前とのギャップは?
進振り前はかなり忙しいと聞いていましたが、実際にそうでした。ただ、周りにはうまく立ち回って自分の時間を確保している人も多い印象です。
横のつながりは思っていたより強く、人数が多くても、みんなで助け合って単位を取ろうという環境があるのは良かったです。一方で、つながりが強いと聞いていたほどには知り合いが増えなかった人もいて、感じ方には差があると思います。
進学を考えている後輩に一言!
現代の技術の根幹となる、さまざまな研究室を選べます(成績によるけど)。ハードですが、得られるものはあると思います!
ただ、電電から電情の研究室へ行くのは、多少難しい場合があるかもしれません。進学前に、どちらの学科の研究室に行きたいかを少し考えておくと良いと思います。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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