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工学部機械情報工学科(機械B) 学科紹介
基本情報
人数 40人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
2Aは機械系四力学(流れ学、機械力学、材料力学、熱力学)を中心にほとんど座学です。駒場でやっていた力学の発展版みたいな感じの授業とちょっと機械っぽい授業がある感じで駒場とあまり雰囲気はかわりません。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中3であまり強いつながりはなく、縦のつながりは10段階中1で上下のかかわりはほとんどありません。
進学して良かったところは?
今のところ座学ばかりであまり良さを感じられていないですが、そのなかでも実習が週2コマだけありそれが面白かったです。実際に旋盤などを触って金属を加工することもありこれからに期待が高まりました。
進学してきつかったところは?
2Aはとにかく座学が多く、期末試験が14科目もあり試験勉強が大変でした。過去の先輩たちが過去問を残してくれていたので勉強自体はしやすかったが、とにかく物量が多かった。
学科を志望したきっかけは?
地元が自動車産業がさかんであり、その企業に就職したいという将来の展望から逆算してこの学科を選んだ。電情などとも悩んだが実際に機械を作り大きな物を動かしたいという思いが強くこの学科にした。
進学選択で迷った学科は?
電情(工学部電子情報工学科)、精密(同精密工学科)とも迷いました。
入る前とのギャップは?
進振り前はもう少し実習が多いと思っていたのですが2Aはとにかく座学が多くそこが大変でした。また製図の授業なども機械系の基本として行い、それも意外でした。
進学を考えている後輩に一言!
まだ2年なので特に言えることはないですが、たくさん調べて納得できる進振りにしてください!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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工学部機械工学科機械A 学科紹介
基本情報
人数 100人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷、たまに駒場
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
AIとロボットを用いて、材料作成〜データ測定の自動化と実験条件の最適化を行っていました。授業では、四力学を中心に座学を学びつつ、演習や実験も非常に高密度で行います。レポートよりテストが多めで、学科のドライブに過去問が充実しているので期末対策はしやすいと思います。
学科内の縦横のつながりは?
10段階で言えば横のつながりが2、縦のつながりが1です。
人数が多い分、繋がりは薄い印象です。
進学して良かったところは?
3年生からは演習が充実していて、週の半分くらいは演習の授業で楽しかった。優秀な班には、AirPods Proが全員に配られたりしていてモチベーションにもなった。
また、過去問やシケプリが学科ドライブでかなり充実していて、期末試験は対策しやすかった。
就活もサポートが厚く、推薦で決まる人がかなり多かった印象。
進学してきつかったところは?
演習が多いことは楽しいですが、かなり時間も取られて大変でした。週末に時間を使う班もあったと思います。また、過去問が充実しているとはいえ、量が多くそれなりに時間を取られてきつかった思い出です。
学科を志望したきっかけは?
特にどこに行こうかは決めていませんでした。進振りで割といい点数で、学科をいろいろ選べる状況ではありました。
勉強が得意な高校同期が機械Aに進むということだったので、レポートとか教えておもらえるかなぁという軽い気持ちで選びました(参考にならずすみません)
進学選択で迷った学科は?
工学部システム創生B、経済学部
入る前とのギャップは?
人数が多い分、仲良くなる人がたくさんできるかなぁと思っていたが、多すぎるが故そんなに横・縦の繋がりがあるわけではない。
3年秋から研究室に入ってようやく飲みに行ったりする友達が増えたような気がする。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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工学部航空宇宙工学科 学科紹介
基本情報
人数 60人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週4駒場、週1本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
今(2Aセメスター)は古典力学と数学はもちろん航空宇宙工学の基礎となる流体力学、熱力学、プログラミング、材料力学、製図など幅広い内容を学んでいます。3年生以降で学ぶことに関しても2年生で学習した内容の積み上げのような印象です。研究室主導のものづくり研修ではグループで構造・回路・制御系を1から開発して自律的に動くロボットを作りました。
学科内の縦横のつながりは?
僕個人の体感ではあるんですけど、
10段階で言えば横のつながりが7、縦のつながりが2です。
五月祭では3年次に「宙人(そらんちゅ)」という名前で企画を毎年実施していて、飲食・物販・展示・体験など様々な分野で出展しています。2Aセメスターのものづくり研修や3SセメスターのARLISS(模擬人工衛星開発)などの研究室主導のプロジェクトもありそこでも学年内で仲を深められます。学科には学科ラインが毎年年度ごとに作られていいます。slackもありますが、主に業務連絡です。
縦のつながりは五月祭、ものづくり研修、ARLISSに参加しなければほとんどないです。
進学して良かったところは?
元々航空宇宙工学にかなり高い興味を持っていたり、経験を持っていたりする学生が多いので、刺激を受けながら勉強できるし、助け合うことができます。また、航空宇宙分野に関わる分野とはいえど、幅広い分野について学ぶことができるので将来の研究に向けて興味を広げやすいです。
研究室主導の2年次のものづくり研修、3年次のARLISS(模擬人工衛星開発)などものづくりの実力をつけられ、学科内外での横のつながりも強められるイベントが存在するので、人間関係的な面でも学業的な面でも刺激的な日々を送ることができます。
進学してきつかったところは?
幅広い分野について学ぶ分、やっぱり勉強に対するキャパは大きくなければいけなくなります。正直興味がない分野の授業もあるので、その授業の単位を取るのは精神的にもキャパシティ的にもしんどいです。また、座学の授業が多い分試験も多く難易度も高いので、試験対策にはかなりの労力が必要です。
学科を志望したきっかけは?
小さい頃からロケットや人工衛星が好きで、中高でもなんとなく航空宇宙工学を学ぶんじゃないかと思ったら結局ここまで来ました。韓国語をはじめとして言語の勉強が大好きなのですが、それは別に趣味でやればいいと思ったし、何よりも航空宇宙工学に無限の可能性とロマンを感じたため志望しました(適当でごめんなさい)。また、昨今のAIの発展などの煽りを受けて工学部の電電や電情、計数にも行こうと思ったのですが、国公立だと東大と名大ぐらいしかなく、名前に反して幅広い分野を学ぶことができる(要はAIを勉強できる研究室もある)航空宇宙工学科がいいという結論になり、航空宇宙に決めました。
進学選択で迷った学科は?
前の質問で答えたように工学部だとEEIC(電電・電情)や計数工学科で迷ったのと、言語系だと教養学部地域文化研究科で悩みました。
入る前とのギャップは?
進振り前から持っていた忙しく勉強が難しいと言うイメージそのままです。真面目な人が多いと思っていましたが、真面目なのは大前提としてちゃんと遊べている人が多く驚きました。
進学を考えている後輩に一言!
総合科目F系列の図形科学入門Aを取りましょう!進振りの第二段階で履修点が加算されるのと、各種研修や製図の授業で非常にそのスキルは役に立ちます!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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工学部都市工学科 学科紹介
基本情報
人数 コース合計で60人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
都市環境解析系(中でも環境負荷解析、環境配慮行動の分析など)を研究予定です。
授業は計画コースと環境コースでかなり異なりますが、環境コースでは実験とそれに基づく実地演習が中心で、研究室も水環境に関する実験を行うところが多いです。
また、授業は環境コースでも計画に関するものを履修できます(逆も然りです)。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中4である程度は繋がりがありますが、縦のつながりは10段階中2であまり交流は多くありません。
進学して良かったところは?
授業の履修が柔軟にでき、他学部も含め自身の興味に合わせて様々な授業を受けられるところが特に良かったです。また、3年生用の演習室があり、授業の合間に休憩したり、勉強に利用したりできる点も良かったです。
進学してきつかったところは?
必修の実験演習は想像以上に重かったです。行政の方も交えた発表があるなど、求められるレベルが高く時間・労力ともに相当量を要しました。
学科を志望したきっかけは?
高校で地学を学んでいたこともあり、地球環境に関する実践的な学問を学びたいと考え志望しました。
環境を学ぶのであればシステム創成学科なども候補にあがりますが、こちらはより水環境や廃棄物、CO2排出などに強みを持っています。
進学選択で迷った学科は?
工学部システム創成学科、工学部社会基盤学科とは迷いました。
入る前とのギャップは?
学科の中でも、コース間の交流は思ったより少なかったです。また、授業は想像より水環境に関するものが多くを占めていましたが、用いる数学や化学の難易度はやや低めでした。
進学を考えている後輩に一言!
工学部の中でも文理融合の雰囲気は強く、色々な学問分野に触れるチャンスがあります。文理どっちも興味がある方は是非!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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工学部社会基盤学科B(政策・計画コース) 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
土木工学(橋・コンクリートなど)がメインです。
2Aの段階では数学や物理に関する理系的な内容が多いですが、社会的に意見が分かれるテーマ(地方赤字路線の存廃など)について学科のメンバーで討論する授業もあります。
その意味で、理系と文系両方の視野が必要になりそうです。具体的には、理系分野では流体力学や情報計算など、人文的・実践的分野ではインフラと社会の関わりなどが学べます。
また、橋の模型を制作したり、コンクリートを練って実験をしたりと実際に手を動かすことも多いのも魅力の一つです。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中9でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中2であまり上下間の交流はありません。
進学して良かったところは?
進学する前からインフラ系に興味を持っている人が多く、そこが共通の話題となって友だちを作りやすいです。「基礎プロジェクト」という授業で、数千個の部品からなる橋の模型を作ります。そこでは学科のみんなで一致団結するので、交流が生まれるし、距離が縮まります。将来の仕事で必要になる、役割分担や調整の仕方を学ぶこともできます。
そのほかの授業も、複数の授業で似た内容を同時並行で行うことで、良い復習になり、項目ごとの繋がりを考えることもできます。最終的には数学の重要性に気づき、数学が好きになりました。
進学してきつかったところは?
2A1タームが特に大変でした。流体力学や構造力学など、難しい理系科目を同時に勉強しなければなりませんでした。
理系科目の中には殺人的な進度・難度のものもあり、文系から進学した人はかなり苦しんでいた印象です。
また、期末試験の時期がちょうど駒場祭と重なっていて、その時期は非常に忙しかったです。(ただし、これは工学部ならどこも同じだと思います)
学科を志望したきっかけは?
高校の時から、地図を見るのが好きで、鉄道や道路などの交通網の形成に関心がありました。また、政治や経済にも強い興味を持っていました。これに関係する学科は、社会基盤学科と都市工学科の2つです。社会基盤学科の方がスケールが大きく、国家規模の(時には国際的な)議論をできること、学べる分野の幅が広いことに魅力を感じました。
また、社会基盤学科・都市工学科双方の先生や先輩にお話を伺い、模型製作を通じてデザインやイメージを重視する都市工学科と、数学に基づいた緻密な議論を展開する社会基盤学科では、後者の方が自分に合っていると考えました。
進学選択で迷った学科は?
工学部都市工学科都市計画コースと迷いました。
入る前とのギャップは?
思っていたよりも忙しいです。橋の模型完成締め切り前・期末試験の前は徹夜しました。また、2Aセメスターでは、国家の大事を語るというよりも手元の技術的な基礎を実直に学ぶ授業が多いです。自分でコンクリートを製作し、性質を実験する課題は大変でした。
また、想像以上に男子の割合が多かったのもギャップでした。
良い意味のギャップは、学生団体を運営するなど課外活動にも熱心な学生が多いことです。話すだけで視野を広げられる環境です。また、Cコースに関する授業では、国連や国際協力について深く学ぶことができ、これも予想外のことでした。
進学を考えている後輩に一言!
興味のある主題科目をとりまくったり、教養学部のお知らせに出てくる色々な学内イベントに参加したりしましょう!東大は出会いの質に恵まれている場所です!もしかすると自分の知らない世界があるかもしれません。
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工学部システム創成学科Cコース 学科紹介
基本情報
人数 50人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
AIや機械学習などを学びます。経済学のような社会科学も時々受けることになります。
学科全体として勉強モチベが低いですが、就活やビジネス感度の高い学生が最も集まっている学科です。人脈を作りに来たと言っても過言ではありません。
しかし、研究室配属後には専門性を得られるという話も耳にするので、アカデミアルートもここから見え始める可能性もあります。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中10でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中6で強すぎず弱すぎずって感じです。
進学して良かったところは?
就活とビジネス感度が皆とにかく高い点です。また、AIの使いこなしも非常に感心することが多くあります。将来につながる人脈がここでできているような感じがします。
また、実学的なので、アカデミアっぽいことをやりたくないが、一応理系という感じも個人的には結構好きなポイントです。
進学してきつかったところは?
専門性が本当に得られているかが甚だ疑問です。勉強の熱意は全然感じられません。授業中もみんな先生の話は聞いていない気がします。
学科を志望したきっかけは?
AI系のことをやりたかったのと、東大に入ってゴリゴリの理系教科に嫌気がさしたので、社会科学っぽいところを選びました。
進学選択で迷った学科は?
システム創成学科の別のコースとは迷いました。
入る前とのギャップは?
2Aは確かに忙しかったですが、授業がこの時期だけは多くなると聞いていたため、ある程度の覚悟はできていました。
レポート提出で点数が決定する授業が多く、負担は小さかったと感じます。あと、出席がほぼ全授業必須で、これが本当にきつかったです。
進学を考えている後輩に一言!
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理学部情報科学科 学科紹介
基本情報
人数 30人程度
男女比 ほとんど女子がいない
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
座学の授業で理論をインプットし、実験・演習の授業でプログラミングや問題演習などのアウトプットを行なって理解を深めます。ハードウェアからAIまで幅広く学びます。CPU実験では、コンピュータの基礎的な部分を丸ごと自作することになります。
研究室配属は4年生からになります。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中9でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中2で顔見知り程度かそれ未満です。
進学して良かったところは?
一番は横のつながりの強さです。質問や議論など勉強関連で頼りになるというのももちろんですが、ピザパなどもよく開催されているので、息抜きもできる居心地の良いコミュニティです。
なんとなくですが寛容な人ばかりなように感じるので、人間関係でストレスを感じることはないのではと思います。
進学してきつかったところは?
課題が多いです。実験や演習では毎週課題が出るので、それを提出するだけでかなり時間がかかります。それなりに難しいです。
学科を志望したきっかけは?
元々、情報科学の上位レイヤー部分をやりたいと思っていました。計数工学科と迷ったのですが、計数工学科は物理やシステム系科目など情報系以外が多く、実験の内容も含めて、あまり情報科学に特化していないという印象でした。
理情は体系的に情報科学全体を学ぶことができるというのが魅力でした。
進学選択で迷った学科は?
計数工学科
入る前とのギャップは?
思ったよりも低レイヤーの内容が重いかなあという印象です。また、実験もかなり放任でした。
一方で、こんなに横のつながりが強いとは思っていなかったので、そこは嬉しいギャップでした。
進学を考えている後輩に一言!
なんとなく来ても後悔はしないと思います。なぜなら同級生にも教授にも良い人が多いから。とはいえ、全くハードウェア面に興味がなくて、数学など基礎理論に特化したい人は計数に行く方が無難とは思います。
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理学部物理学科 学科紹介
基本情報
人数 70人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
電磁気学、量子力学、熱力学・統計力学の座学が中心です。これらの授業の演習があります。
他にも、量子コンピューター実習や生物物理、現代実験物理学など幅広く授業が用意されています。
3年になると実験が始まります。頻度は3週に3日程度ですが、レポートを提出する必要があって大変です。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中6で一定のコミュニティ機能があり、縦のつながりは10段階中3で多少の交流がある程度です。
進学して良かったところは?
周囲の学生が学力もやる気もとても高いです。明らかな天才も多く、彼らが主導して自主ゼミなどを開いてくれます。
物理学科専用の控室があり、親睦を深めることもできます。
先生も超一流の研究者で、非常に恵まれた環境だと感じています。
進学してきつかったところは?
周囲のレベルが高いため、天才でない人は、少しでもサボるとあっという間に落ちこぼれてしまいます。
また、あまり面倒見の良い学科ではないため、自力で勉強するしかありません。基本的に、空き時間は全て自習に費やす人が多く、サークルなどとの両立には苦労すると思います。実験のレポートもかなり重いです。
学科を志望したきっかけは?
物理系の学科に進もうと考えていたため、物理学科と物理工学科で迷いました。物理工学科は物理学科の上位互換を自称するものの、物理学科の方が要求される成績は高くレベルが高そうであったこと、それから、物理学科の方が幅広い物理に触れられ、面白そうな授業が多かったことが決め手で物理学科を第一志望にしました。学科のうちは応用ではなく、純粋に物理を学びたいという気持ちもありました。
進学選択で迷った学科は?
工学部物理工学科と迷いました。
入る前とのギャップは?
理学部は自由で楽だと思っていましたが、実験とレポートが思いのほか重かったです。また、レベルも想像以上に高く、正真正銘の天才がたくさんいました。院試のレベルも高く、対策が必要になります。
進学を考えている後輩に一言!
タフネスが求められる学科ではあるけれど、先生や同期は超一流です。がんばってください。
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教養学部学際科学科総合情報学コース 学科紹介
基本情報
人数 15人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
必修科目では情報や数学、工学、認知脳科学の授業が多いです。教養学部ということもあり、分野が多岐に渡ることが特徴で、上記以外でも、地球科学史、金融、惑星科学などもありました。
学科内の縦横のつながりは?
僕個人の体感ではあるんですけど、
10段階で言えば横のつながりが10、縦のつながりが3です。
人数が少ないということもあってやっぱり同じ学科ではとても仲良くなりやすいですね。
縦のつながりは言うほどないかもしれないです。
進学して良かったところは?
幅広い学問を学ぶことができることに尽きます。「情報」はただの軸であって、技術から人文・芸術まで横断的に学ぶことができてとても楽しいです。
進学してきつかったところは?
様々な分野の先生が講義をするので、興味のない分野の回になるとモチベーションを維持して勉強するのが精神的にもとても大変です(それも含めて教養学部だとは思いますが)。
学科を志望したきっかけは?
情報の知識や技能を他分野で応用してみたいと思ったからです。また、特別興味関心があるものがなく、幅広い学問に触れながら、本当に自分が面白いと思うことをゆっくりと見つけたいという希望もありました。そのためには教養学部がぴったりだと思いました。
進学選択で迷った学科は?
特にありませんでした。
入る前とのギャップは?
思っていたよりも、情報学の授業が少なかったです。私は問題ありませんでしたが、理学部情報学科のようなカリキュラムを想定していると、学ぶ内容が希望のものと異なり、がっかりしてしまうかもしれません。
進学を考えている後輩に一言!
プログラミング、認知科学、アートなど一見関係ない分野が「情報」という一つの軸で繋がっている感覚はとても楽しいです!情報に少しでも興味があればぜひ!
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医学部医学科 学科紹介
基本情報
人数 110人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷
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どんなことを学んでいますか?
みなさん想像の通り、医学の勉強をしています。2A~3年生の間に基礎医学(生化学・組織学から病理学まで)を履修し終わります。座学だけではなく、解剖実習など実習も行います。試験がきついですが、実用に生かせる部分も多く楽しいです。
学科内の縦横のつながりは?
僕個人の体感ではあるんですけど、
10段階で言えば横のつながりが10、縦のつながりが10です笑
東大医学部はほぼそのまま理科三類のまま上がってくるということと、実習などのグループワークが多いので同じ代での結びつきは必然的に強くなります。その分留年したらそのつながりから弾かれることになるので、かなり気まずいですね。気軽に留年はできないです。
進学して良かったところは?
賢い人が多く、試験勉強において刺激をもらうことができます。また、理三からの進学者はもちろん、医進組も分け隔てなく仲良くなり、学年内での交流を深められます。
進学してきつかったところは?
前期教養に比べて試験一つ一つの突破難易度は上がりました。教養時代の「一夜漬け」で乗り切るような姿勢は通用しませんでした、、、
学科を志望したきっかけは?
小学校時代から医者になることを目標に勉強しており、環境(周りの学生)の良さを理由に東大を選びました!他学科と迷うことは(入学後は)ありませんでした。
進学選択で迷った学科は?
先ほど述べたように、特にありませんでした。
入る前とのギャップは?
進振り前は医学科が最も忙しいという噂を聞いていましたが、試験さえ乗り越えられれば、レポートの重さは他の理系学部より下という気がします。
進学を考えている後輩に一言!
医進(進振りで医学部医学科に進学)はとても大変だけど、医学科に興味がある人はぜひ!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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理学部化学科 学科紹介
基本情報
人数 40人程度
男女比 男:女で8:2ぐらい
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どんなことを学んでいますか?
化学全体を包絡的に勉強しています。扱う範囲は広範で、量子力学や有機化学、地球化学などさまざまです。毎日実験があり、物理化学、有機化学、無機化学の3つに分けられた区分を1年間かけて実験しています。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中8で比較的繋がりが強く、縦のつながりは10段階中4で一定程度の関わりがあります。
進学して良かったところは?
周りに研究のモチベーションが高い学生が多く刺激がもらえる点が良いところです。課題や実験で相談した際に身につけている知識の大きな差に驚くばかりです。
進学してきつかったところは?
授業がすべて英語で行われる点と毎日ある実験の2つがきつかったです。授業が英語で行われるのはもちろん、授業資料も英語なので自習するにも英語に苦労しました。
実験は時間内に終わらないこともあり大変でした。
学科を志望したきっかけは?
もともと化学に興味があり志望しました。工学部の化学系と迷いましたが、どうせなら理学の最先端を勉強したいと思い、理学部化学科にしました。
進学選択で迷った学科は?
工学部応用化学科 理学部物理学科
入る前とのギャップは?
進振り前は実験自体が大変なのだと思っていましたが、実際しんどかったのは実験のレポートでした。実験単元が終わるたびにレポートを書くのは骨が折れました。
進学を考えている後輩に一言!
自分で望んで来るにはいい学部です。
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工学部機械情報工学科(機械B) 学科紹介
基本情報
人数 40人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
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どんなことを学んでいますか?
2Aは機械系四力学(流れ学、機械力学、材料力学、熱力学)を中心にほとんど座学です。駒場でやっていた力学の発展版みたいな感じの授業とちょっと機械っぽい授業がある感じで駒場とあまり雰囲気はかわりません。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中3であまり強いつながりはなく、縦のつながりは10段階中1で上下のかかわりはほとんどありません。
進学して良かったところは?
今のところ座学ばかりであまり良さを感じられていないですが、そのなかでも実習が週2コマだけありそれが面白かったです。実際に旋盤などを触って金属を加工することもありこれからに期待が高まりました。
進学してきつかったところは?
2Aはとにかく座学が多く、期末試験が14科目もあり試験勉強が大変でした。過去の先輩たちが過去問を残してくれていたので勉強自体はしやすかったが、とにかく物量が多かった。
学科を志望したきっかけは?
地元が自動車産業がさかんであり、その企業に就職したいという将来の展望から逆算してこの学科を選んだ。電情などとも悩んだが実際に機械を作り大きな物を動かしたいという思いが強くこの学科にした。
進学選択で迷った学科は?
電情(工学部電子情報工学科)、精密(同精密工学科)とも迷いました。
入る前とのギャップは?
進振り前はもう少し実習が多いと思っていたのですが2Aはとにかく座学が多くそこが大変でした。また製図の授業なども機械系の基本として行い、それも意外でした。
進学を考えている後輩に一言!
まだ2年なので特に言えることはないですが、たくさん調べて納得できる進振りにしてください!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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