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持ち出し科目って何ですか?
教養学部前期課程(1・2年次)に在籍している間に履修することができる、後期課程の各学部が開講する専門科目のことです。
開講される時期
多くは進学先が内定した後の2年次秋学期(2Aセメスター)から履修することになりますが、法学部、文学部、教育学部などの一部の専門科目は、進学先が決まる前の2Sセメスター(2年次春学期)から先行して開講されます。
単位と成績の扱い
取得した単位や成績は進学先での「後期課程の成績」として扱われます。そのため、前期課程の修了要件単位や、進学選択(進振り)に用いられる点数には算入されません。
教職課程での利用
教育職員免許状(教員免許)の取得を目指す場合、1・2年次のうちに教育学部の持ち出し専門科目(「教育の基礎的理解に関する科目」など)を計画的に修得しておくことが推奨されています。
まとめ
持ち出し科目とは、教養学部前期課程(1・2年次)に在籍している間に履修することができる、後期課程の各学部が開講する専門科目です。」
希望する学部や教職課程の要件によっては、2年次の春から早めに履修計画を立てる必要がある科目群です。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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そもそも必修科目(基礎科目)って何ですか?
前期課程終了や卒業のために絶対に単位を取らなきゃいけない科目のことです。
既習外国語(英語)
英語の授業は、主に次の種類があります。
- 英語一列
- 教科書を読む・リスニング中心
- G1,G2,G3とレベル別にクラス分けされていて、G1はオールイングリッシュの授業
- S,Aセメスターどちらも1タームずつ履修する
- 英語中級/上級
- 少人数クラス
- 希望登録 → 抽選でクラス決定
- クラス別制と全クラス制がある
- 上級は英語にかなり自信ある人向け
- 制度上は「総合科目L系列」だが、実質的に必修
- ALESS/ALESA
- 英語で論文を書く
- (前期教養の授業の中で一番きつい授業の一つ!)
- 課題量多め・授業も英語
- セメスター制で、クラスによって履修するセメスターが異なる
- FLOW
- 英語で会話する授業
- 入学前の調査を元にしたレベル別クラス
- ターム制で、クラスによって履修するタームが異なる
- 最後はプレゼンや動画作成をすることもある
初修外国語(第二外国語、「二外」)
- 文系は 演習 が追加される
- 文理ともに重要な必修科目!
一列・二列
- 内容は互いに大きく変わらない
- 教員によって教科書や進度が違う
- 出席重視のことが多い
- 試験が一列・二列で合同の場合もある
演習(文系)
- ネイティブ教員が担当することが多い
- 総合科目(L系列)扱い
情報
- 1Sセメスター
- 文理問わず必修
- プログラミングや情報社会について学ぶ
- 試験は共通
身体運動・健康科学実習(スポ身)
- 1S+1A セメスター
- 出席して運動していれば単位は来やすい
- 種目は選べるが、クラスによって異なることも
- レポートがあることも
文科類の必修科目
- 初年次ゼミナール(文科)
- 1Sセメスター開講
- 発表+小論文の場合が多い
- 成績評価は不可・可・良・優・優上
- 人文科学
- 心理/歴史/哲学/倫理/ことばと文学
- 2分野以上で4単位必要
- 進級・進学に制限あり
- 社会科学
- 法/政治/経済/数学/社会
- 2分野以上履修
- こちらも進学に影響あり
理科類の必修科目
- 初年次ゼミナール(理科)
- Sセメスター
- グループ課題中心
- 成績評価は合格・不合格
- 数理科学
- S1:数理科学基礎
- S2〜A2:微分積分学・線形代数
- 演習は原則必修(理二・三は一部任意)
- 物質科学
- 力学/電磁気学
- A:入試の物理選択者、B:入試の物理未選択者
- 物理未履修者はBコース選択可
- 熱力学(理一)or 化学熱力学(理二・三)
- 構造化学/物性科学
- 力学/電磁気学
- 生命科学
- 理一:2S1
- 理二・三:1S・1A
- 生物非選択者向けコースなし
- 基礎実験
- 1A・2Sに開講
- 2S2タームは任意
- 理二・三:物理・化学・生命すべて
- 理一:基本的には物理と化学、生物も選択可
- 物理と化学では物理の方が負担が大きい傾向にある
必修科目の注意点
- 基礎科目=必修科目という意味
- 一度成績がつくと 再履修で成績を上書きできない!
- 落とすと
- 進学選択
- 前期課程修了
に直結する!
- 落単した場合の2年次での再履修は点数の上限あり!
まとめ
- 必修科目は前期課程の核
- 共通+文科/理科で内容が大きく違う
- 一度成績がつくと 再履修で成績を上書きできないから要注意!
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要望科目って何ですか?
後期課程の各学部・学科等(進学単位)が、そこでの専門教育の基礎としてあらかじめ修得しておくことを「推奨(要望)」している科目のことです
要求科目は修得していないとその学部・学科を志望できなくなりますが、要望科目はあくまで「推奨」であるため、単位を取得していなくてもその学部・学科を志望し、進学することが可能です。
要求科目と同様に、文科・理科の枠を越えて他科類の基礎科目を要望科目として履修した場合、取得した単位(基礎実験を除く)は「総合科目」の単位として扱われます。
進学の必須条件ではありませんが、進学後の専門的な学習をスムーズに進めるために重要な科目として指定されています。各学部・学科の要望科目は『履修の手引き』の「学部・学科別要望科目一覧」で確認できます。
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内定とは何ですか?
2年次のSセメ終了時までの成績と本人の志望をもとに、進学する学部・学科等の進学先が「暫定的に決定した状態」のことを指します。
あくまで「仮決まり」の状態であり、正式な進学の確定ではないため、以下のような特徴やルールがあります。
- 進学するには修了要件を満たす必要がある
- 進学が内定しても、それだけで進学できるわけではありません。実際に後期課程へ進学するためには、教養学部前期課程における「修了要件」をしっかりと満たす必要があります。
- 要件を満たせないと「内定取り消し」になる
- もし前期課程修了要件を満たせなかった場合、せっかくの進学内定は取り消されてしまい、「留年」が決定してしまいます。
- 自らの意思で「辞退」することも可能
- 進学内定した後に「どうしても別の学部に進みたい」と考え直した場合などは、1月上旬の定められた期間に「進学内定辞退届」を提出することで、内定を辞退することができます。ただし、この場合は留年となり、翌年度の進学選択に再度臨むことになります。
つまり、「希望する進学先の席は確保できたが、正式に進学できるかは前期課程のカリキュラムを無事に修了してから確定する」という状態を「内定」と呼んでいます。
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要求科目って何ですか?
特定の学部・学科(進学単位)を志望するために、必ず単位を取得しておかなければならない科目のことです。
その学部・学科での専門教育を受けるための基礎として必要度が高いため指定されています。この要求科目の単位を取得していないと、その学部・学科を志望すること自体ができなくなります。
設定している学部はどこ?
要求科目を設定しているのは理系の学部・学科等のみです。そのため、特に文科生が理転するには、該当する理系の基礎科目などを指定通りに履修し、要件を満たす必要があります。
また、医学部医学科などの一部の理系学部・学科では、理科生に対しても要求科目を設けている場合があります。(医進など)
一方、文系の学部・学科が設けている要求科目はないため、理科生が文転の際には取る必要がある科目はないです。
単位の扱いは?
要求科目を満たすために文科・理科の枠を越えて他科類の基礎科目を履修した場合、取得した単位(基礎実験を除く)は「総合科目」の単位として扱われます。
まとめ
要求科目とは、進振りの時に必ず取る必要がある科目です。
似た言葉に「要望科目」がありますが、こちらは専門教育の基礎として修得が望ましいものの、進学のための必須条件ではない(修得していなくても志望できる)という違いがあります。
自分が志望する可能性のある学部に要求科目が設定されているかどうかは、『履修の手引き』の「学部・学科別要求科目一覧」で早めに確認し、1年次から計画的に履修することが重要です。
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「追い出し」とは何ですか?
成績が悪かった科目の進振りへの悪影響(ダメージ)を減らすための履修テクニックのことです。
進学選択で用いられる「基本平均点」は、各科目区分の成績上位の科目から優先して計算される仕組みになっています。
この仕組みを利用して、同じ科目区分の中で必要単位数よりも多く別の科目を履修し、より高い点数を取ることで、成績の悪い科目を計算のメイン枠から「追い出す」ことができます。
追い出しの仕組みと効果
通常、基本平均点の計算に用いられる科目は「重率1(そのままの重み)」で計算されますが、より高い成績の科目に枠を奪われて「追い出された」科目は、「重率0.1(影響力が10分の1)」として計算されるようになります。
具体例
ある文系の学生が、総合科目の第三外国語で「58点(可)」を取ってしまったとします。
このままでは平均点が大きく下がってしまいます。そこで、次の学期に同じ総合科目の枠で別の語学(例えば中国語中級など)を履修し「80点(優)」を取ったとします。
すると、80点の方が優先して重率1の枠に入り、58点の科目は押し出されて「重率0.1」になります。
これにより、58点という悪い成績が全体に与えるダメージを最小限に抑えることができます。
「再履修」との違い
- 再履修(成績の上書き): 「不可」や「欠席(撤退)」で単位を落とした科目は、もう一度同じ科目を履修し直すことで、過去の悪い成績を完全に消し去る(上書きする)ことができます。
- 追い出し(ダメージ軽減): 一度「50点(可)」以上をとって単位を取得してしまった科目は、原則として再履修ができません。そのため、別の科目を使って重率を0.1に下げる「追い出し」が、成績の足を引っ張らないための唯一の手段となります。
- ただし、重率0.1とはいえ計算には残るため、完全に無傷になるわけではなく、基本平均点が0.1〜0.3点ほど下がる微小なダメージは残ります。
追い出しができない科目(要注意)
すべての科目が追い出せるわけではありません。必修科目は原則として追い出しが不可能です。
- 追い出しできない主な科目: 情報、初年次ゼミナール、英語一列・二列、第二外国語一列・二列、初級演習(文系のみ)、身体運動・健康科学実習(スポ身)など。
これらの科目は点数が低くてもそのままの重みで計算されてしまうため、失敗しないよう特に注意が必要です。
なお、英語中級で悪い点を取ってしまった場合は、別の英語中級や英語上級を追加で履修することでのみ追い出すことが可能です。
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科類によって進振りって変わりますか?
はい、科類によって進学選択(進振り)の仕組みや条件には明確な違いがあります。
主な違いとして、以下の4点が挙げられます。
1. 主に進学できる学部(指定科類枠の定員)が異なる
入学した科類によって、後期課程で主として進学を想定されている学部が決まっており、各学部にはその科類のための「指定科類枠」が多く設けられています。
主な対応は以下の通りです。
- 文科一類:法学部
- 文科二類:経済学部
- 文科三類:文学部、教育学部
- 理科一類:工学部、理学部、農学部、薬学部
- 理科二類:農学部、薬学部、工学部、理学部、医学部健康総合科学科
- 理科三類:医学部医学科
「全科類枠」を使えば他の学部へ進学することも可能ですが、基本的には上記の対応する学部へ進学しやすくなっています。
2. 進学選択に参加するための「条件」が異なる
進振りに参加するためには、2年生のSセメスター終了時までに特定の条件を満たす必要がありますが、この条件が科類によって異なります。
- 総取得単位数:文科生は「46単位以上」、理科生は「53単位以上」が必要です。
- 必要な科目:例えば文科生は「社会科学」や「人文科学」の修得が必要ですが、理科生は「自然科学(基礎実験・数理科学・物質科学・生命科学)」の修得が必要となります。
3. 基本平均点の「計算方法(重率)」が異なる
進振りで最も重要となる「基本平均点」の計算において、科類ごとに重視される科目(重率が1になる科目)の割合が異なります。
例えば、文科一・二類は「社会科学」8単位、文科三類は「社会科学」4単位が重率1で計算されます。理科生は「自然科学」の26〜27単位分が重率1で計算されます。
また、総合科目のうち重率1となる単位数も、文科生は21〜25単位ですが、理科生は15単位と定められています。
4. 要求科目の有無(文転と理転での難易度の違い)
理系の学部・学科へ進学を志望する場合、事前に特定の科目を修得していることを必須とする「要求科目」が設定されています。
そのため、文科生が理系の学部へ進学(理転)したい場合は、文系でありながら理系の基礎科目などを計画的に履修して単位を取得しなければなりません。
一方、現在のところ文系の学部には要求科目が設定されていないため、理科生が文系の学部へ進学(文転)する際には、進学の必須条件となる科目はありません。
まとめ
進振りで後悔しないためには、自分の科類の特性を理解し、どのような点で有利不利かを把握した上で戦略的に点数を取りましょう!
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進振りってなんですか?
「進学選択(通称:進振り)」とは、前期課程(2Sまで)の成績や本人の志望などに基づいて、後期課程(3年次以降)で進学する学部・学科を決定する制度です。
何が「決まる」の?
3年次以降に所属する学部・学科(進学単位)
※学部によっては「獣医学専修」のように ~学科 という名前ではないため、 進学単位と言われます
どう進む?
「第一段階」「第二段階」「第三段階」という3回チャンスがあります。
- 第一段階: 第1志望のみを単願で登録し、各学部等の定数の約7割が決定されます。
- 第二段階: 志望する全ての進学単位を志望順に登録します。ここでは「受入保留アルゴリズム」という、学生の志望が最大限反映されるシステムが用いられます。また、志望理由書や面接などの成績以外の評価尺度が用いられることもあります。
- 第三段階: 第二段階までで定数が満たされなかった学部・学科等に対して行われます。
受入保留アルゴリズムとは?
「Deferred Acceptance (DA) アルゴリズム」と呼ばれ、自分が志望した進学単位に内定できなかった場合、その進学単位の定数はすでに埋まっており、かつ、そこに内定した他の学生は自分よりも(成績などによって)上位に順位付けされているという、公平な結果が保証されます。
上記は数学的な定義で難しいですが、つまり、駆け引きが不要ということです。
「第1志望にした方が受かりやすいかもしれない」といった理由で志望順位を偽って登録しても、進学できる可能性が高まることはありません。そのため、自分自身の本当の志望順位の通りに登録することが、学生にとって最も最適な行動となります。
スケジュール
毎年、厳密には日程が前後するのでざっくりと紹介します。以下は全て2Sで行われます。
- 6月:第一段階の志望登録
- 8月:第二段階登録開始、第一段階の志望変更
- 8月末:第一段階内定
- 9月中:第一段階を受けて、第二段階も変更して良い
- 9月末:第二段階内定
参考
- 進学選択関連の公式情報は、前期課程HPにまとまっている。
- 進学選択のボーダー(通称:底点)はネット上では検索不可能。1号館2階の進学相談センターにあるコンピュータで閲覧が可能。
- https://webpark1056.sakura.ne.jp
- 進学情報センターには、無料相談所が併設されており、今後の進路や進振りでの戦略的履修についても相談できる
まとめ
- 2年Sセメスターまでの成績をもとに、段階的な志望登録を経て、3年以降の進学先が決まる
- 志望順は進振りには影響を及ぼさないので、やるべきことは二つ。
- いい成績を取ること。
- 本当に自分が行きたいと思える学科(進学単位)に志望すること
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英語中級(上級)って何ですか?
東京大学の前期教養課程で履修する実質的に必修の英語科目のことです。
英語中級・上級の履修登録ってどうするの?
まずUTASで抽選登録をして、その後履修登録期間に正式に履修登録するよ。通常の履修登録の前に抽選登録があるので注意しましょう。
英語中級と英語上級の違いって何?
レベルの違いだけです。進振り参加要件・前期課程修了要件としては、英語中級・上級どちらから3単位とれば良いので、基本的には中級だけで問題ありません。 理系の場合はこれだけで必要な総合科目L系列の単位を揃えられます。
ターム型とセメスター型って?
授業期間の形式の違いです。
- セメスター型 → 1学期ずっと → 2単位
- ターム型 → 学期の半分 → 1単位
どっちで受けるかはクラス、セメスターで異なる場合が多いので、シラバスで確認しましょう。
そもそも抽選科目って何?
自分で希望を出して抽選する授業のことです。英語中級・初年次ゼミなどが該当します。同じ時間帯に複数のクラスが開かれていて、希望と抽選で割り振られる仕組みです。
どうやって抽選登録するの?
UTASの「抽選対象科目履修希望者登録」から申し込みます。通常の履修登録とは別なので、必ず抽選期間中に登録をしましょう!期間は短いく、履修登録期間より前に行われます。
授業受けたことないのにどうやって希望決めるの?
英語中級は他の総合科目と違い、履修登録前に授業の様子を覗くことができません。そのため、シラバスで内容をチェックして自分の興味・条件に合うものを選びましょう。逆評定を参考にする人も多いです。
抽選結果ってどこで見るの?
UTASの「履修登録」で確認できます。抽選に当選したら、履修登録画面に反映されます。
指定クラス型と全クラス型の違いは?
授業の種類による形の違いです。
- 指定クラス型 → 事前に決められたクラスだけ受けられる
- 全クラス型 → 全てのクラスから希望可能
という特徴があり、どちらも抽選が必要です。
期間を過ぎちゃった!
教務課の追加募集(抽選後)をチェックしましょう。追加募集に空きがあればそこで登録可能なこともあります。教務課や担当教員にも相談してみましょう。
まとめ
- 英語中級・上級は抽選登録 → 通常の履修登録の2段階が必要
- 抽選はUTASの「履修登録」で希望を出す
- 「授業のお試し」はないので、シラバスや逆評定を参考にどの授業を受けるか決めよう
- 期間や方式をよく確認して、忘れずに登録しよう
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履修登録って何ですか?
その学期に自分が受講する授業を、utasで正式に申請する手続きのことです。
履修登録はいつ・どこでする?
履修登録期間に、UTASの「履修」画面から行います。期間内なら、登録・変更・取り消しは自由にできます。履修登録期間の正確な日程は、教養学部の公式HPで確認しましょう。
登録忘れ=0単位?
- 必修科目
- 事前に抽選した英語中級
以上の科目は事前に登録されているので、万が一履修登録を忘れてもこれらの科目だけは単位を取ることができます。
注意点
- ターム制の授業もセメスター初めに履修登録が必要
→ S2ターム、A2タームの授業の履修登録忘れが毎年よく発生します。 - UTOLで受講登録しただけでは履修登録にならない
→ 単位は出ません。 - 履修登録できているか不安なときは、UTASで科目が表示されているか必ず確認しましょう。UTASで控えも印刷しておけば安心です。
まとめ
- 履修登録は、UTASで授業を正式に申請する手続き
- 履修登録登録しないと単位は取れない!
- 期間内なら変更・取消は自由
- ターム制の授業の登録忘れとUTOLの受講登録との勘違いに注意!
- 教養学部のHPもチェック!
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全科類枠とは?指定科類枠とは?その違いは?
進振りにおける、各学部・学科等(進学単位)が設けている定員の枠組みのことです。
指定科類枠(していかるいわく)
特定の科類からの進学枠を指定したものです。
前期課程の科類から主として進学できる後期課程の進学先(例:文科一類から法学部など)の枠として設定されます。
また、主たる進学先でなくとも、特定の科類から一定人数を受け入れる場合には、この指定科類枠が設けられます。
全科類枠(ぜんかるいわく)
科類を指定せず、すべての科類に開かれた進学枠です。この枠を活用することで、自分の所属する科類以外の学部(文転や理転などを含む)へ進学する道が開かれます。
ただし、すべての進学単位に全科類枠が設けられているとは限りません。
選考の仕組み
指定科類枠と全科類枠の両方がある進学単位を志望した場合、原則として、まず「指定科類枠」での選考が行われます。
そこで内定しなかった志望者は自動的に「全科類枠」の志望者として扱われ、全科類枠を志望した他の学生とあわせて再度選考の対象となります。
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