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教養学部学際科学科総合情報学コース 学科紹介
基本情報
人数 15人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
必修科目では情報や数学、工学、認知脳科学の授業が多いです。教養学部ということもあり、分野が多岐に渡ることが特徴で、上記以外でも、地球科学史、金融、惑星科学などもありました。
学科内の縦横のつながりは?
僕個人の体感ではあるんですけど、
10段階で言えば横のつながりが10、縦のつながりが3です。
人数が少ないということもあってやっぱり同じ学科ではとても仲良くなりやすいですね。
縦のつながりは言うほどないかもしれないです。
進学して良かったところは?
幅広い学問を学ぶことができることに尽きます。「情報」はただの軸であって、技術から人文・芸術まで横断的に学ぶことができてとても楽しいです。
進学してきつかったところは?
様々な分野の先生が講義をするので、興味のない分野の回になるとモチベーションを維持して勉強するのが精神的にもとても大変です(それも含めて教養学部だとは思いますが)。
学科を志望したきっかけは?
情報の知識や技能を他分野で応用してみたいと思ったからです。また、特別興味関心があるものがなく、幅広い学問に触れながら、本当に自分が面白いと思うことをゆっくりと見つけたいという希望もありました。そのためには教養学部がぴったりだと思いました。
進学選択で迷った学科は?
特にありませんでした。
入る前とのギャップは?
思っていたよりも、情報学の授業が少なかったです。私は問題ありませんでしたが、理学部情報学科のようなカリキュラムを想定していると、学ぶ内容が希望のものと異なり、がっかりしてしまうかもしれません。
進学を考えている後輩に一言!
プログラミング、認知科学、アートなど一見関係ない分野が「情報」という一つの軸で繋がっている感覚はとても楽しいです!情報に少しでも興味があればぜひ!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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教育学部教育心理学コース 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 学年による差が大きく、男性が3割〜7割です。
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
心理学の手法と知見にもとづき、広い分野での応用・実践を目指す勉強をしています。学習・発達・臨床・認知科学・情報科学と、人間理解の広い領域にわたる心理学の知識を身に着けることが可能です。全体的に教育というよりも心理の要素が大きい点が特徴です。
2年Aセメスターから3年Aセメスターまで教育心理学実験演習が必修であり、臨床の現場で用いられる心理学的な手法を実際に試したり、論文と同じ形式でのレポートを書いたりします。
2年生のAセメスターはどちらのキャンパスに通いましたか?
週4で駒場、週1で本郷に通いました。
木曜日の3・4限は本郷で必修の実験があります。また、心理学統計法など駒場で受ける必要のある授業もあります。必修は多くないため、本郷で授業をとる人も一定数いますが、駒場で後期教養学部が開講している科目などをとる人が多くなっています。特に公認心理士の資格取得を目指している人は駒場で授業を受けていた印象です。
学科内の縦横のつながりはどれくらいですか?
体感にはなりますが、
10段階で言えば横のつながりが6、縦のつながりが4です。
学祭において「恋愛IQカフェ」という企画を例年実施しており、そこでは学年の枠を超えて出展しています。また、2学年にわたるLINEグループもあり、弱いながらも縦の繋がりはあります。
横のつながりという点では、大学院進学を目指す学生の間で院試のための勉強会が開催されているほか、LINEグループ、Discordサーバーが機能しています。
進学して良かったところはありますか?
学科の雰囲気は落ち着いていて良い雰囲気だと感じています。私は理系から進んだので、少し雰囲気の違いを感じましたが、理系科類出身も3割程度はいるため、全然理系出身でも問題ありません。
進学してきつかったところはありますか?
必修科目が少なく、公認心理士や教員の資格を取るつもりのない人は時間割に悩みました。
文系科類出身の友人は統計法の授業で苦戦している人が多くみられました。
なぜその学科を志望したのですか?
元々は理系寄りの学部を広く見ていましたが、前期課程の授業から教育系に興味を持ちました。教育学部のオンライン説明会にて、最も興味を持ったのが教育心理学コースで学べる分野であったため、今の学科を志望しました。
進学選択に際して迷った学科はありますか?
進学選択の時点ではここに進もうと意志が固まっていたので、どこかの学科と迷うことはありませんでした。学科の友人では、文学部の社会心理学や心理学と迷った友人が多い印象です。
進振り前に抱いていたイメージは、進学後に変わりましたか?
進振り前は学科について本当に想像ができていませんでしたが、前期課程とそう大きく変わらないだろうと考えていました。しかし、思った以上に時間割の自由度が高く、時間割を組むのが大変に感じました。
また、内容が教育というより心理に寄っており、教育分野により興味のあった私にとっては少し残念な部分もありました。しかし、教育学部の他のコースの授業も履修しやすく、教育分野の授業を受けやすい点は非常に良かったと感じています。
進学を考えている後輩に一言お願いします。
ぜひ面白いと思える分野を見つけましょう!
これは教育学部全体に言えることですが、履修の自由度が高く、他学部履修可能な授業の多くを受けられるため興味が広くても進学しやすいと思います!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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工学部航空宇宙工学科 学科紹介
基本情報
人数 60人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週4駒場、週1本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
今(2Aセメスター)は古典力学と数学はもちろん航空宇宙工学の基礎となる流体力学、熱力学、プログラミング、材料力学、製図など幅広い内容を学んでいます。3年生以降で学ぶことに関しても2年生で学習した内容の積み上げのような印象です。研究室主導のものづくり研修ではグループで構造・回路・制御系を1から開発して自律的に動くロボットを作りました。
学科内の縦横のつながりは?
僕個人の体感ではあるんですけど、
10段階で言えば横のつながりが7、縦のつながりが2です。
五月祭では3年次に「宙人(そらんちゅ)」という名前で企画を毎年実施していて、飲食・物販・展示・体験など様々な分野で出展しています。2Aセメスターのものづくり研修や3SセメスターのARLISS(模擬人工衛星開発)などの研究室主導のプロジェクトもありそこでも学年内で仲を深められます。学科には学科ラインが毎年年度ごとに作られていいます。slackもありますが、主に業務連絡です。
縦のつながりは五月祭、ものづくり研修、ARLISSに参加しなければほとんどないです。
進学して良かったところは?
元々航空宇宙工学にかなり高い興味を持っていたり、経験を持っていたりする学生が多いので、刺激を受けながら勉強できるし、助け合うことができます。また、航空宇宙分野に関わる分野とはいえど、幅広い分野について学ぶことができるので将来の研究に向けて興味を広げやすいです。
研究室主導の2年次のものづくり研修、3年次のARLISS(模擬人工衛星開発)などものづくりの実力をつけられ、学科内外での横のつながりも強められるイベントが存在するので、人間関係的な面でも学業的な面でも刺激的な日々を送ることができます。
進学してきつかったところは?
幅広い分野について学ぶ分、やっぱり勉強に対するキャパは大きくなければいけなくなります。正直興味がない分野の授業もあるので、その授業の単位を取るのは精神的にもキャパシティ的にもしんどいです。また、座学の授業が多い分試験も多く難易度も高いので、試験対策にはかなりの労力が必要です。
学科を志望したきっかけは?
小さい頃からロケットや人工衛星が好きで、中高でもなんとなく航空宇宙工学を学ぶんじゃないかと思ったら結局ここまで来ました。韓国語をはじめとして言語の勉強が大好きなのですが、それは別に趣味でやればいいと思ったし、何よりも航空宇宙工学に無限の可能性とロマンを感じたため志望しました(適当でごめんなさい)。また、昨今のAIの発展などの煽りを受けて工学部の電電や電情、計数にも行こうと思ったのですが、国公立だと東大と名大ぐらいしかなく、名前に反して幅広い分野を学ぶことができる(要はAIを勉強できる研究室もある)航空宇宙工学科がいいという結論になり、航空宇宙に決めました。
進学選択で迷った学科は?
前の質問で答えたように工学部だとEEIC(電電・電情)や計数工学科で迷ったのと、言語系だと教養学部地域文化研究科で悩みました。
入る前とのギャップは?
進振り前から持っていた忙しく勉強が難しいと言うイメージそのままです。真面目な人が多いと思っていましたが、真面目なのは大前提としてちゃんと遊べている人が多く驚きました。
進学を考えている後輩に一言!
総合科目F系列の図形科学入門Aを取りましょう!進振りの第二段階で履修点が加算されるのと、各種研修や製図の授業で非常にそのスキルは役に立ちます!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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医学部医学科 学科紹介
基本情報
人数 110人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
みなさん想像の通り、医学の勉強をしています。2A~3年生の間に基礎医学(生化学・組織学から病理学まで)を履修し終わります。座学だけではなく、解剖実習など実習も行います。試験がきついですが、実用に生かせる部分も多く楽しいです。
学科内の縦横のつながりは?
僕個人の体感ではあるんですけど、
10段階で言えば横のつながりが10、縦のつながりが10です笑
東大医学部はほぼそのまま理科三類のまま上がってくるということと、実習などのグループワークが多いので同じ代での結びつきは必然的に強くなります。その分留年したらそのつながりから弾かれることになるので、かなり気まずいですね。気軽に留年はできないです。
進学して良かったところは?
賢い人が多く、試験勉強において刺激をもらうことができます。また、理三からの進学者はもちろん、医進組も分け隔てなく仲良くなり、学年内での交流を深められます。
進学してきつかったところは?
前期教養に比べて試験一つ一つの突破難易度は上がりました。教養時代の「一夜漬け」で乗り切るような姿勢は通用しませんでした、、、
学科を志望したきっかけは?
小学校時代から医者になることを目標に勉強しており、環境(周りの学生)の良さを理由に東大を選びました!他学科と迷うことは(入学後は)ありませんでした。
進学選択で迷った学科は?
先ほど述べたように、特にありませんでした。
入る前とのギャップは?
進振り前は医学科が最も忙しいという噂を聞いていましたが、試験さえ乗り越えられれば、レポートの重さは他の理系学部より下という気がします。
進学を考えている後輩に一言!
医進(進振りで医学部医学科に進学)はとても大変だけど、医学科に興味がある人はぜひ!
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農学部 農業・資源経済学専修 学科紹介
基本情報
人数 35人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
農政学を専攻しています。学部生時代の授業は農業政策・農業経済学・農業経営学などを幅広く学ぶことができます。
いずれも基礎的な概念をみっちりというよりは、農業に立脚してあれこれ考えてみよう、というスタンスの授業が多いです。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中7で比較的強く、縦のつながりは10段階中3で比較的薄い印象です。
進学して良かったところは?
良くも悪くもありますが牧歌的です。成績にピリピリすることもなければ、学科同期との関わりがないこともない、みんなでゆるーく勉強しようよ的スタンスの学部です。また、時間割や研究室への拘束時間も緩いので、自分の好きなように時間を使いやすいところだと思っています。
進学してきつかったところは?
特にありません。ただ、周りを見ていると農業に全く興味がないor持てない場合は卒業論文のテーマ選びに苦労していました。
学科を志望したきっかけは?
私の場合は地理や土木と迷いましたが、成績の都合でこちらにしています。経済学部をはじめとした他学部よりも入りやすい一方で、政治経済に幅広く触れられるのは面白いと思って選びました。
進学選択で迷った学科は?
特にありません。
入る前とのギャップは?
進振り前は農業一本かと思っていましたが、基礎的な経済学の知識等には触れるので、農業農業してないのは面白く感じました。
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農学部水圏生物科学専修 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 男:女で8:2ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
水産系の研究をしています。
2Aの授業では農学部共通の科目が多く、出席が多いです。過去問通りの試験ばかりなので、単位は駒場の時代より比較的取りやすいです。
3年生からは学科20人だけでの授業です。
基本的に水圏生物に関連する授業や実験。実験では魚がたくさん食べれます。
一番の特徴は2週間泊まり込みで浜名湖に行って、釣りや実験をする実習です。とても仲良くなります。
研究室は2名〜3名ずつに分かれますが、楽な研究室と大変な研究室の差が激しいです。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中10でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中6で強すぎず弱すぎずって感じです。
進学して良かったところは?
実習や実験で同期で過ごす時間が圧倒的に多く、同期の仲が良くなります。
また、釣りが好きな人が集まっているので、休みの日に研究室のお金で釣りに行けたりします。
進学してきつかったところは?
高校まで物理選択で、水産系の知識が全くなかったので、周りの人より覚えることが多かった分、少しだけテストで苦労しました。
学科を志望したきっかけは?
大学で研究したい内容が正直なくて、楽で楽しそうな学科を選びました。
他の学科よりフィールドワークが多そうだったので、魅力を感じました。
進学選択で迷った学科は?
農学部の農学資源経済学専修と悩みました。
しかし、フィールドワークの多さなどから最終的に水圏生物科学専修を選びました。
入る前とのギャップは?
想像よりも圧倒的に楽でした。
履修も研究も強制する感じではないので、就活やその他の活動に専念したい場合でも許してもらえます。
進学を考えている後輩に一言!
魚に興味がある方や釣りが好きな人にはたまらない学科だと思います!
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そもそも必修科目(基礎科目)って何ですか?
前期課程終了や卒業のために絶対に単位を取らなきゃいけない科目のことです。
既習外国語(英語)
英語の授業は、主に次の種類があります。
- 英語一列
- 教科書を読む・リスニング中心
- G1,G2,G3とレベル別にクラス分けされていて、G1はオールイングリッシュの授業
- S,Aセメスターどちらも1タームずつ履修する
- 英語中級/上級
- 少人数クラス
- 希望登録 → 抽選でクラス決定
- クラス別制と全クラス制がある
- 上級は英語にかなり自信ある人向け
- 制度上は「総合科目L系列」だが、実質的に必修
- ALESS/ALESA
- 英語で論文を書く
- (前期教養の授業の中で一番きつい授業の一つ!)
- 課題量多め・授業も英語
- セメスター制で、クラスによって履修するセメスターが異なる
- FLOW
- 英語で会話する授業
- 入学前の調査を元にしたレベル別クラス
- ターム制で、クラスによって履修するタームが異なる
- 最後はプレゼンや動画作成をすることもある
初修外国語(第二外国語、「二外」)
- 文系は 演習 が追加される
- 文理ともに重要な必修科目!
一列・二列
- 内容は互いに大きく変わらない
- 教員によって教科書や進度が違う
- 出席重視のことが多い
- 試験が一列・二列で合同の場合もある
演習(文系)
- ネイティブ教員が担当することが多い
- 総合科目(L系列)扱い
情報
- 1Sセメスター
- 文理問わず必修
- プログラミングや情報社会について学ぶ
- 試験は共通
身体運動・健康科学実習(スポ身)
- 1S+1A セメスター
- 出席して運動していれば単位は来やすい
- 種目は選べるが、クラスによって異なることも
- レポートがあることも
文科類の必修科目
- 初年次ゼミナール(文科)
- 1Sセメスター開講
- 発表+小論文の場合が多い
- 成績評価は不可・可・良・優・優上
- 人文科学
- 心理/歴史/哲学/倫理/ことばと文学
- 2分野以上で4単位必要
- 進級・進学に制限あり
- 社会科学
- 法/政治/経済/数学/社会
- 2分野以上履修
- こちらも進学に影響あり
理科類の必修科目
- 初年次ゼミナール(理科)
- Sセメスター
- グループ課題中心
- 成績評価は合格・不合格
- 数理科学
- S1:数理科学基礎
- S2〜A2:微分積分学・線形代数
- 演習は原則必修(理二・三は一部任意)
- 物質科学
- 力学/電磁気学
- A:入試の物理選択者、B:入試の物理未選択者
- 物理未履修者はBコース選択可
- 熱力学(理一)or 化学熱力学(理二・三)
- 構造化学/物性科学
- 力学/電磁気学
- 生命科学
- 理一:2S1
- 理二・三:1S・1A
- 生物非選択者向けコースなし
- 基礎実験
- 1A・2Sに開講
- 2S2タームは任意
- 理二・三:物理・化学・生命すべて
- 理一:基本的には物理と化学、生物も選択可
- 物理と化学では物理の方が負担が大きい傾向にある
必修科目の注意点
- 基礎科目=必修科目という意味
- 一度成績がつくと 再履修で成績を上書きできない!
- 落とすと
- 進学選択
- 前期課程修了
に直結する!
- 落単した場合の2年次での再履修は点数の上限あり!
まとめ
- 必修科目は前期課程の核
- 共通+文科/理科で内容が大きく違う
- 一度成績がつくと 再履修で成績を上書きできないから要注意!
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情報教育棟について教えてください!
主に1年生の必修科目である「情報」の授業で使うほか、パソコンが自由に使える自習室が備わっており、空きコマのレポート作成などにとても便利な場所です。

どんな場所?
学生に対する情報関連の教育を行うための専用の建物です。館内には大・中・小の演習室や自習室があり、合わせて約800台のパソコン端末(MacとWindowsの環境が使えるiMac)が設置されています。
自習スポットとしての活用(穴場!)
1階の自習室や、授業で使われていない時間帯の演習室(一部)は自習用に開放されており、平日は午後9時まで利用できます。
- 快適な自習環境:図書館のPCエリアに比べて比較的空いている傾向にあり、隣の人との距離も遠いため、集中して課題や自習に取り組める穴場スポットになっています。
- 資料の印刷ができる:各階にはプリンタ(コピー機)が設置されています。白黒10円、カラー50円で印刷ができ、支払いは交通系電子マネーや生協の学内コピー機用プリペイドカードを使用します。
利用上の注意点(ルールを守ろう)
精密機器が多数設置されている共同施設のため、利用にはいくつか厳格なルールが定められています。
- 飲食について:館内での食事は禁止です。飲み物については、「蓋が密閉できる容器(ペットボトルや水筒など)」に入ったものに限り、飲むことができます。
- 会話・通話について:パソコンが並ぶ演習室内での会話は原則として禁止されています。また、館内での携帯電話(通話)の使用も禁止されています。
- 雨の日の注意:濡れた傘は館内に持ち込まず、必ず出入口の傘立てを使用してください。
まとめ
- 必修科目「情報」の授業などで使う場所
- PCが使える自習室があり、図書館より空いている「穴場」の自習スポット
- 平日は午後9時まで利用できる
- 各階のプリンタで資料の印刷ができる(交通系電子マネーやプリカを利用)
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進振りについて相談したい・調べたい時はどこに行けばいいですか?
進振りに関する相談や詳しい情報収集には、1号館2階にある「進学情報センター」を利用しましょう。 また、進路に関する悩みや疑問を広く相談したい場合は、1号館3階にある「駒場学生相談所」も利用できます。

① 進学情報センター(1号館2階)
進学選択や履修について、理系および文系の教員による進学相談を受けることができます。
- 相談の予約:資料室内の予約窓口で、個別相談の予約が可能です。
- 資料室(月~金 10:00~17:00):各学部の便覧や授業案内、大学院の募集要項といった資料が豊富に揃っており、自由に閲覧できます。
- データ閲覧:資料室内のPC端末から、進学選択における「第一段階」の点数分布や志望状況など、最新の情報を確認できます。ただし、第一段階の最低点や、第二段階の点数分布は公開されません。
② 駒場学生相談所(1号館3階)
具体的な進学データに限らず、進路や人間関係の悩み、留年や休学など、学生生活における多種多様な相談にのってくれる場所です。必要に応じて、進学情報センターや保健センター、教務課など、学内の他の窓口と連携しながら対応してもらえます。
まとめ
- 進振りに関する具体的な相談やデータ収集は「進学情報センター(1号館2階)」へ。
- 進路や生活全般の悩みを相談したい時は「駒場学生相談所(1号館3階)」へ。
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入学手続きで見ておいた方がいいサイトはありますか?
4つあります。 入学直後は情報が分散しがちなため、まずはこの4つを押さえておけば安心です。
教務課からのお知らせ(必須)
- 授業・試験・履修に関する全体向けのお知らせが出る
- テスト時間の変更、授業の扱い、重要な注意事項などがここに来る
※ 前期課程にいる限り、ずっと見ることになるページ。
「あとで誰かが教えてくれる」は通用しないことも多いです。
→ 学校生活・授業まわりの最重要ページ。
新入生向けお知らせページ(必須)
- 入学手続き、健康診断、提出物などの事務連絡が中心
- 「いつまでに何をやるか」がここにまとまっている
→ 入学手続き系の情報はここを見る。
東京大学教養学部オリエンテーション委員会 公式サイト(必須)
- 新入生向けオリエンテーション全般の情報がまとまっている
- プレオリ、オリ合宿、各種イベントの日程や注意事項
- クラス・オリ関連の公式情報はここが基準
→ オリエンテーション系の一次情報源。
東大メディアのホームページ(余裕があれば)
- 新入生がつまずきやすいポイントを、噛み砕いて解説
- 履修、サークル、オリエンテーション、生活系の情報を横断的に見られる
- サークルの新歓をまとめた「新歓カレンダー」はここだけ
→ 公式情報を読む前後の補助として便利。
また、東大メディアはinstagram、Xでも情報発信をしているので、チェックしましょう!
まとめ
- 授業・試験・大学生活 → 教務課からのお知らせ
- 入学手続き → 新入生向けお知らせページ
- オリエンテ-ション関係 → 教養学部オリエンテーション委員会
- 全体の理解補助 → 東大メディア
この4つを押さえておけば、入学直後に情報で困ることはかなり減ります。
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駒場図書館について教えてください
駒場図書館は、前期課程(1・2年生)が一番使う図書館。 授業のレポート、予習、試験前の勉強まで、とりあえず困ったらここという場所です。

駒場図書館ってどんな図書館?
駒場図書館は、東京大学
駒場キャンパスにある前期課程向けのメイン図書館です。
特徴は、
- 教養科目に対応した蔵書が多い
- レポート・試験勉強向けの資料が充実
- 学生の自習利用が前提のつくり
何ができる?
駒場図書館でできることは意外と多い。
- 本・雑誌の閲覧、貸出
- レポート用の資料探し
- 自習・試験勉強
- PCを使った作業
- コピー・スキャン
など
利用するのに必要なものは?
- 学生証(ICカード)
これがあれば、
- 入館
- 貸出
どちらもできます!
特別な登録は不要です。
混む時間帯は?
- 平日の昼〜夕方
- 試験前
- レポート締切前
注意点
- 飲食は禁止
- 通話・私語は基本NG
まとめ
- 駒場図書館は前期課程生のメイン図書館
- レポート・自習・試験対策に大活躍
- 学生証があればすぐ使える
- 混む時間帯は要注意
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教養学部学際科学科総合情報学コース 学科紹介
基本情報
人数 15人程度
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どんなことを学んでいますか?
必修科目では情報や数学、工学、認知脳科学の授業が多いです。教養学部ということもあり、分野が多岐に渡ることが特徴で、上記以外でも、地球科学史、金融、惑星科学などもありました。
学科内の縦横のつながりは?
僕個人の体感ではあるんですけど、
10段階で言えば横のつながりが10、縦のつながりが3です。
人数が少ないということもあってやっぱり同じ学科ではとても仲良くなりやすいですね。
縦のつながりは言うほどないかもしれないです。
進学して良かったところは?
幅広い学問を学ぶことができることに尽きます。「情報」はただの軸であって、技術から人文・芸術まで横断的に学ぶことができてとても楽しいです。
進学してきつかったところは?
様々な分野の先生が講義をするので、興味のない分野の回になるとモチベーションを維持して勉強するのが精神的にもとても大変です(それも含めて教養学部だとは思いますが)。
学科を志望したきっかけは?
情報の知識や技能を他分野で応用してみたいと思ったからです。また、特別興味関心があるものがなく、幅広い学問に触れながら、本当に自分が面白いと思うことをゆっくりと見つけたいという希望もありました。そのためには教養学部がぴったりだと思いました。
進学選択で迷った学科は?
特にありませんでした。
入る前とのギャップは?
思っていたよりも、情報学の授業が少なかったです。私は問題ありませんでしたが、理学部情報学科のようなカリキュラムを想定していると、学ぶ内容が希望のものと異なり、がっかりしてしまうかもしれません。
進学を考えている後輩に一言!
プログラミング、認知科学、アートなど一見関係ない分野が「情報」という一つの軸で繋がっている感覚はとても楽しいです!情報に少しでも興味があればぜひ!
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