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何時に起きて、何時間寝る?生活リズムを調査
大学生になると、朝の過ごし方はかなり自由になります。
早起きの習慣をつけるためにあえて1限を取る人もいれば、「朝が苦手だから」と必修以外の1限を避ける人もいます。睡眠時間についても、「5時間ならよくある」という人と「5時間では無理」という人がいます。
では、実際には何時に起きて、何時間くらい寝ている人が多いのでしょうか。
東大メディアのInstagramで実施したアンケートから、起床時間・睡眠時間・スクリーンタイムを見てみます。
平日の起床時間は「6〜8時」が最多
平日の起床時間について640人に聞いたところ、最も多かったのは「6〜8時」で42%でした。

6時より前が13%、8〜10時が28%、10時以降が18%。
筆者の周囲でも、朝との付き合い方はかなり違います。
ある友人は、早起きの習慣をつけるために、あえて1限を履修しています。別の友人は、授業がない日でも朝から大学に来て自習しています。
一方、「早起きが苦手だから、必修以外ではなるべく1限を取らない」という友人もいます。
高校までは始業時間に合わせて起きるしかなかった人でも、大学では時間割をある程度自分で決められます。
朝型になりたい人は1限を使って生活を固定する。朝が苦手な人は、そもそも朝の授業を避ける。
「何時に起きるか」だけでなく、その時間に起きるような大学生活を自分で組んでいる人もいるようです。
睡眠時間は「6〜7時間」が37%
平均睡眠時間について751人に聞いたところ、最も多かったのは「6〜7時間」で37%でした。

6時間以下が32%、7〜8時間が20%、8時間以上が11%です。
ただ、筆者が友人と睡眠の話をしていると、同じ睡眠時間でも感覚はかなり違います。
以前、5時間ほどしか寝られなかった日に「今日5時間しか寝てない」と話すと、ある友人からは、
「それくらいならよくある」
と言われました。
ところが別の友人は、
「5時間ではさすがにやっていけない」
とのこと。
5時間睡眠が「よくある日」の人もいれば、「かなり寝不足の日」の人もいます。
さらに、授業中によく寝ている友人に普段の睡眠時間を聞いてみたことがあります。
夜更かししているのかと思っていましたが、答えは「8時間くらい」。
夜に8時間寝ていても、授業中に寝る人はいました。
逆に、テスト前やレポートの締め切り直前になると、「徹夜した」「1時間しか寝ていない」といった話を聞くこともあります。サークルで深夜練があると話していた友人もいました。
「平均6〜7時間」と言っても、毎日安定して6〜7時間寝ているとは限りません。
普段はそれなりに寝ていても、大学生活では特定の日だけ睡眠時間が一気に崩れることがあります。
スクリーンタイムは「5時間以上」が73%
起床時間や睡眠時間より、かなり回答が偏ったのがスマホのスクリーンタイムでした。
699人に聞いたところ、「5時間以上」と答えた人が73%。

3〜5時間が16%、1〜3時間が9%、1時間未満が2%でした。
つまり、今回の回答者では4人に3人近くが1日5時間以上スマホを使っています。
筆者の周囲でも、動画やSNSをかなり見る人はいます。
「ずっとTikTokを見ている」と話す友人もいて、そういう人は流行している動画やネット上の話題にもかなり詳しい印象があります。
逆に、SNSでかなり流行っている話をしても、まったく知らない友人もいます。
それでもアンケートでは「5時間以上」が圧倒的多数。
自分はスマホをあまり見ない方だと思っている人も、一度スクリーンタイムを確認してみると、意外と5時間を超えているかもしれません。
今回、最も多かった回答を並べると、
「6〜8時に起きる」
「6〜7時間寝る」
「スマホは5時間以上使う」
という生活になりました。
3つとも当てはまったでしょうか。
友人と生活リズムを話す機会は意外と少ないものです。自分では普通だと思っていた生活が、数字で比べると意外と少数派だった、ということもあるかもしれません。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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一人暮らしは大学の近くと遠く、どっちに住むべき?
「一人暮らしをするなら、やっぱり大学の近くがいいのかな?」
これは、合格が決まって新生活の準備を始める新入生だけの悩みではありません。進学選択(進振り)を終えて、駒場から本郷キャンパスへ通うことになり、引っ越しを考えている2年生も、同じ問いにぶつかると思います。
先に断っておくと、この記事に絶対の正解が書いてあるわけではありません。大学4年生の僕が、自分の一人暮らしや周りの友達の様子を見てきて感じたことを、あくまで個人の感想としてまとめたものです。そのうえで僕なりの考えを言うなら、どちらが合うかは、その人の性格次第なのかなと思っています。
これから一人暮らしを始める人も、キャンパス移動に合わせて住まいを見直す人も、部屋探しのときの「一つの意見」くらいに読んでもらえたら嬉しいです。
大学の近くに住む場合
よかったところ:やっぱり楽
当たり前ですが、通学はかなり楽です。1限の授業にも数分で行けますし、空きコマに家へ帰って休むこともできます。忘れ物をしても取りに帰れるのは、個人的には地味にありがたかったです。
後期課程に進むと、実験やゼミ、研究室での作業などで大学にいる時間が長くなる人も多いようです。夜遅くまで残る日があっても、すぐ帰れる距離に家があるのは心強いと思います。
気をつけたいところ①:生活リズムがだらけやすい
一方で、距離の近さに甘えてしまいがちなのも正直なところです。「まだ10分あるから大丈夫」と思っているうちに、寝起きの時間がどんどん後ろにずれていく。僕の周りでも、近いからこそ気づけば昼夜逆転気味になっていた…という話はちょくちょく聞きました。
気をつけたいところ②:友達の溜まり場になりがち
大学の近くに住んでいると、友達の溜まり場になることが多い気がします。授業の合間や飲み会の後に「ちょっと寄っていい?」と、一人でゆっくりしたいときでも友達が来たりすることも。
これを楽しいと感じる人もいれば、あまり嬉しくないと感じる人もいると思います。自分がどっちのタイプかを、なんとなくでも考えておくと、住んでからのギャップが少ないかもしれません。
大学から遠くに住む場合
よかったところ①:家賃が安いところを選べる
遠くに住むいちばんのメリットは、家賃の選択肢が広がることだと思います。大学周辺は家賃が高めなことが多いですが、少し離れるだけで、同じ予算でも広い部屋や条件の良い物件が見つかることがあります。
本郷への引っ越しを考えている人なら、キャンパスまで乗り換えなしで通える沿線を軸に探すと、家賃と通いやすさのバランスが取りやすいかもしれません。
よかったところ②:通学時間を自分の時間にできる
通学に時間がかかる分、その時間をどう使うかが大事になってくると思います。
僕の友達には、毎日の通学時間を使ってTOEICの勉強を続けて、900点を取った人がいました。電車の中って意外と集中できるみたいで、読書や勉強、語学学習にはけっこう向いているのかもしれません。院試や就活の準備が始まる後期課程では、このすき間時間が活きてくることもありそうです。
気をつけたいところ:生活の自由度は下がる
逆に言えば、近くに住む場合のよさの裏返しです。1限はしっかり早起きが必要ですし、空きコマに家へ帰るのも難しくなります。友達が気軽に遊びに来ることも減るので、一人の時間は確保しやすい反面、「溜まり場になる楽しさ」はあまり味わえないかなと思います。
どっちが合いそう?個人的なタイプ分け
あくまで僕の感覚ですが、こんな傾向があるように感じます。
大学の近くが合いそうな人
- 自分で生活リズムを整えられる自信がある
- 友達が家に来るのが楽しい、人が集まる環境が好き
- 空きコマや、実験・研究の合間を家で過ごしたい
大学から遠くが合いそうな人
- 家賃を抑えたい、部屋の広さや条件を重視したい
- 通学時間を勉強や読書に使えそう
- 一人の時間をしっかり確保したい
住む場所を決める前に、考えておくといいかもしれないこと
新入生の場合
前期課程の2年間は駒場キャンパスに通いますが、進学先によっては3年生から本郷など別のキャンパスへ移ることになります。4年間同じ家に住むつもりなら、進学後の通学のことも少し頭に入れておくと安心かもしれません。
本郷への引っ越しを考えている2年生の場合
駒場での一人暮らしをいちど振り返ってみるのもいいと思います。「近すぎてだらけた」「通学時間がもったいなかった」など、実際に暮らしてみて分かった自分の傾向は、次の家選びのいいヒントになるはずです。
おわりに
近くに住むか、遠くに住むか。ここまで書いてきた通り、僕としては**「立地のよさを活かせる性格かどうか」で考えてみるのが一つの方法**なのかなと思っています。
もちろん、家賃や実家との距離、バイト先など、人によって考える条件はいろいろあるはずなので、この記事はあくまで一人の4年生の感想として、参考程度に読んでもらえたら嬉しいです。みなさんの新生活・新しい部屋探しがうまくいきますように!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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講習を3つしか取らなかった浪人生が東大に受かるまで
東大生と聞くと、毎日何時間も机にかじりついて、参考書を積み上げて、夏期講習も冬期講習もフルで申し込んで、という姿を想像する人が多いのかもしれません。僕自身、浪人を始めるまではそんなイメージを持っていました。
でも実際にやってみると、僕の一年間はずいぶん違うものになっていた気がします。理科二類の2年生で、地方の公立高校出身です。大手予備校で一浪して東大に入りましたが、夏期講習は3つしか受けませんでした。周りの人が講習を重ねる中、空いた時間は自習に充てていました。
受験勉強に「これが正解」と言える方法はないと思います。ここで書くのは、あくまで一人の人間の体験談です。「こんなやり方の人もいるんだ」くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。
夏期講習は3つだけで、それでも後悔しなかったのは自習に手応えがあったから
経済的な事情もあって、夏期講習の受講数はかなり抑えました。チューターの方から受講を強く勧められることもそれほどなかったので、結果的に夏も冬も3つずつくらいになりました。これはおそらくかなり少ない部類だと思います。
空いた時間は、授業テキストの復習に使いました。これが後悔しなかった一番の理由だと思っています。
単語帳をやめて、授業テキストのメモ帳を持ち歩くようにした
英語の勉強で一番変わったのは、単語帳を使うのをやめたことかもしれません。
代わりにやっていたのは、授業で扱った長文に出てきた知らない単語や語法を、メモ帳サイズの小さいノートに書き写していくことです。単語だけを抜き出すのではなく、その文章でどんなふうに使われていたかを自分の言葉で添えて書いていました。
電車の中でも、昼ごはんを食べながらでも、そのノートをよく開いていました。単語帳と何が違うのかと言われると正直うまく説明できないのですが、「あの文章でこんな使われ方をしていた」という記憶の引っ張り出し方が、僕には合っていた気がします。長文を読むときも、どこかで見た単語に自然と気づけるようになっていった印象があります。
地理と現代文の授業を切って、代わりに自習室に行っていた
授業をほぼ全部出ていた一方で、2つだけ切っていた授業があります
一つは、校舎内で多く設定されていた現代文の授業のうち、東大形式ではなく地元の大学向けに近い内容のもの。形式が違うなと感じたので、その時間は自習に回していました。
もう一つは共通テスト地理で、延長が多いうえに地理は高校時代にすでに得意だったので、途中から行かなくなりました。
それ以外は、体調不良や外せない用事を除いてほぼ全部出ていたと思います。
「授業はすべて出席するべきだ」とよく言われるし、それはそうだとも思うのですが、全部の授業が自分に合っているとは限らない、というのが正直な感想です。ただ、これは地理が得意だったからできた判断で、誰でも同じようにしていいということではないと思います。
リスニングだけは、市販の参考書を毎日少しずつ使っていた
予備校の授業でリスニングはほとんど扱われなかったので、ここだけは自分で参考書を用意しました。東大のリスニングには苦手意識があったので、毎日少しずつ進めることにしていました。
やり方は、問題を解くというよりも同じ音源を何度も聴く、という感じです。解いた後にオーバーラッピングをして、シャドーイングをして、少しスピードを上げてもう一度聴く。同じ文章を繰り返し英語に慣れることを意識していて、単語を潰すよりも全体の意味をとらえることとスピードに慣れることを優先していました。
どの参考書だったか、書名が今すぐ出てこないのが申し訳ないのですが、東大英語のリスニング対策として市販されているものを使っていたと思います。
まとめ
朝7時に起きて、8時ごろに家を出て予備校へ向かう。授業を受けるか自習をして、20時ごろに切り上げて帰る。冬は昼食後に眠くなるので、11時にひとまずおにぎりを食べて、お弁当は16時ごろに回す。友人と昼ごはんを食べたり、休憩スペースでとりとめのない話をしたりする。そういう一年でした。
「効率的な浪人生活」と呼べるものかどうかは、正直よく分からないままです。単語帳を使わず、模試のあとは数日それだけに使い、数学は時間を決めずに考え続ける。夏も冬も講習は少ししか取らない。誰かに勧められてやっていたというより、やってみてしっくりきたものを続けていただけで、それが積み重なって一年になった、という感覚があります。
ただ、英語の復習と模試の消化については今でも「やってよかった」と思っています。それから、数学で分からない問題から逃げずに向き合い続けたこと。苦手なものと向き合うのは気持ちのいいものではないですが。
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現役東大生に聞いてみた「高1のとき何をしていた?」
「東大生って、高1から毎日何時間も勉強していたんでしょ?」
そんなイメージを持っている人も多いと思います。でも、少なくとも僕はそうではありませんでした。
今回は、公立高校から現役で東京大学理科二類に合格した僕が、高1のときに実際にどんな生活を送っていたのかを書いてみようと思います。
もちろん、人によって勉強法は違います。あくまで一人の東大生の体験談として、「こんな人もいるんだ」くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。
授業をちゃんと聞いて、定期テストはしっかり頑張っていた
高1の頃は、受験勉強というより学校の授業を大事にしていました。授業はちゃんと聞いて、定期テストでもいい点数が取れるように勉強していました。
「定期テストなんて受験には関係ない」と言う人もいますが、高1に関しては結構意味があると思っています。というのも、高校の勉強って積み上げだからです。
特に数学や英語は、高1で基礎を身につけておかないと高3でかなり苦労します。難しい参考書に手を出すよりも、まずは学校の内容をしっかり理解すること。それだけでも十分価値があります。
軽音部にかなり力を入れていた
勉強ばかりしていたかと言われると、全然そんなことはありません。むしろ高1の頃は軽音部にかなり力を入れていました。
ライブに向けて練習したり、友達とスタジオに入ったり。今振り返ると、高校時代の思い出は勉強より部活の方が多い気がします。
東大生というと「高校時代は勉強しかしていなかった」というイメージを持たれることがありますが、実際には部活も遊びも楽しんでいた人は結構多いと思います。
高1は思い出を作ることも大事
これは今だから言えることですが、高1は結構遊んだ方がいいです。
もちろん勉強をしなくていいという意味ではありません。ただ、高3になると受験勉強で自由な時間はかなり減ります。
だからこそ、高1のうちは友達と遊んだり、文化祭や体育祭を楽しんだり、高校生活を思い切り満喫してほしいです。
勉強も大事ですが、高校生活は一度しかありません。今でも「あの頃もっと遊んでおけばよかったな」と思うことはあります。
数学・英語・現代文だけはコツコツ積み上げてほしい
一方で、高1から少しずつ頑張ってほしい教科もあります。
僕なら、数学・英語・現代文の3つを挙げます。
数学は基礎ができていないと、高3で応用問題を解く段階になって一気につまずきます。英語も単語や文法は毎日の積み重ねです。
そして意外と大事なのが現代文です。日本語を正しく読む力は短期間では身につきません。少しずつ積み上げていくことが大切です。
逆に古典や漢文は、もちろん早く始めるに越したことはありませんが、優先順位で言えば後からでも十分巻き返せる科目だと思っています。
塾には通っていたけれど、高1から必須ではないと思う
僕は高1から塾に通っていました。
ただ、今振り返ると、高2からでも十分だったかなと思っています。
学校の授業を理解できていて、自分で勉強する習慣があるなら、高1の段階で無理に塾へ通う必要はないと思います。
東大を意識し始めたのは高1の夏
僕が東大を目指そうと思い始めたのは、高1の夏頃でした。
周りを見ていると、東大を目指す人は大きく2パターンいました。
一つは、成績的にも東大が狙えそうだから目指す人。
もう一つは、友達が東大を目指していて、「自分も頑張ってみようかな」と挑戦する人です。
最初から強い覚悟を持っている人ばかりではありません。案外、そんな小さなきっかけから始まる人も多かった印象があります。
まとめ
高1の自分を振り返ると、特別なことはしていませんでした。
授業をちゃんと受けて、部活を頑張って、友達と遊んで、数学・英語・現代文だけはコツコツ積み上げる。
今思えば、それくらいがちょうど良かったのかなと思います。
高1は、受験だけを考える時期ではありません。高校生活を楽しみながら、少しずつ未来の自分への貯金をしていく。そんな過ごし方が、一番おすすめです。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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食事ってみんなどこで取っていますか?
生協食堂、空き教室、KOMCEE Eastとかさまざまな場所です。
どんな場所で食べられるの?
①生協食堂(学食)
- 一番オーソドックスな選択肢
- 1階だけじゃなくて2階も営業している
- 季節や期間限定のメニューを楽しめる!
注意点
- 昼休みにはすごく混雑するので、時間をずらすなどして工夫しましょう。
- テスト期間や補講日には営業時間が変わるから注意!
②空き教室
- 特に何も書かれていないけど基本的に飲食OK
- みんなでワイワイ食べるのにもおすすめ!
注意点
- 授業で使われることがあるので、その教室が使われる時間割を確認しておきましょう。
- 授業で使うので汚したら必ず片付けるようにしましょう。
③KOMCEE East
- 1階のフリースペース、2階の空き教室で飲食が可能!
- KOMCEE Westの”CAFETERIA KOMOREBI”の前では食事が取れます。
注意点
- KOMCEE Westは基本的に飲食禁止!
- KOMCEE Eastの地下1階のK011教室も飲食禁止です。
④学生会館・キャンパスプラザ
- サークルの部室がある建物なので、サークルの仲間と食べたい時におすすめ!
注意点
- 学生会館ロビーの印刷機械類の近くでは施設や備品を汚損するおそれがあるので、飲食が禁止されています!
⑤駒場図書館のSky Lounge
- 図書館の1階にある飲食可能スペースです。
注意点
- 席の数が少ないから、混んでいる時間は譲り合って使用しよう
- 「食事していい=喋っていい」というわけではないから注意!会話は禁止されています。
⑥ベンチ
- 駒場キャンパスにはベンチがいっぱいあります!
注意点
- 風でゴミなどが飛ばされないように気をつけましょう。
- 寒い日や暑い日には体調にも気をつけましょう。
まとめ
- 生協食堂
- 空き教室
- KOMCEE East
- 学生会館・キャンパスプラザ
- 駒場図書館Sky Lounge
- ベンチ
どこを使うにも周りへの配慮を忘れずに!
東大メディアの公式LINEでは空き教室検索ができる!
ここから追加→
https://line.me/R/ti/p/@192grpmj

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自習するのにおすすめの場所ってありますか?
図書館、空き教室、生協食堂などいろんな場所がおすすめです!
どんな場所で勉強してる?
①駒場図書館
- 一番オーソドックスな選択肢
- 座席もたくさん、コンセントあり!
- 資料などにアクセスしやすい
- 1階ではECCS端末(コンピューター)とプリンターが利用可能!
- 声出し不可でオンライン授業も受講可能
注意点
- 図書館なので、会話や騒音は控えましょう。
- 一部「静寂エリア」としてPC等の電子機器の使用が禁止されたエリアもあります。
- 食事は1階のSky Lounge以外では禁止です。飲み物は蓋つきのものだけ持ち込み可能です。
- テスト期間は混雑することが多いです。譲り合って利用しましょう。
- 開館時間は日によって異なります。
- 東大メディアのInstagramで図書館の開館カレンダーを毎月公開しているので、参考にしてみてください!
- 図書館カレンダーは、東大メディアの公式LINEからも気軽に見れます!
②空き教室
- 教室だから席がたくさん
- みんなで話しながら勉強するのにもおすすめ!
注意点
- コンセントがない教室もあるので気をつけましょう。
- 静かに勉強している人もいるので周りに配慮しましょう。
③生協食堂
- 1階でも2階でも自習可能!
- 2階は「ダイニング銀杏」が閉まってからも自習可能
注意点
- 昼休みなど混雑している時間帯は食事目的の人が優先です。席を開けるようにしましょう。
- コンセントはありません。
- 机が汚れていることもあるので教材などが汚れないようにしましょう。
④学生会館・キャンパスプラザ
- サークルの部室がある建物だから、サークルの仲間と勉強したい時におすすめ!
注意点
- コンセントはありません。
⑤KOMCEE East&West
- KOMCEE EastはB1のK011教室、1階のフリースペース、2階の空き教室で自習可能!
- K011教室、2階の空き教室にコンセントあり
- KOMCEE WestはB1のMMホール、CAFETERIA KOMOREBI前、自習室で自習可能!
注意点
- KOMCEE WestはCAFETERIA KOMOREBI前以外は飲食不可です。
- KOMCEE EastのB1のK011教室も飲食不可です。
⑥情報教育棟
- 空き教室で自習可能!
- 声出し可能教室と声出し不可の教室がある
- コンセントあり!
注意点
- 館内全域で食事禁止です!飲み物は蓋つきなら持ち込み可能です。
- 授業で使っている教室もあるので気をつけましょう。
まとめ
- 駒場図書館
- 空き教室
- 生協食堂
- 学生会館・キャンパスプラザ
- KOMCEE East & West
- 情報教育棟
いろんな場所で勉強してみて自分にあった場所を見つけてみましょう!
東大メディアの公式LINEでは空き教室検索・図書館カレンダー閲覧ができる!
ここから追加→
https://line.me/R/ti/p/@192grpmj

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東大合格者は「効率より地道」だった――自作単語帳と3日間の模試復習が教えてくれたこと
東大生の勉強法というと、「分厚い単語帳を隅々まで暗記している」「無駄な時間は一切省いて、とにかく効率重視」というイメージを持っている人が多いかもしれません。僕もそういうものだと思っていました。少なくとも、受験生のころの僕は。
でも実際には、そのイメージとはけっこう違うやり方で東大に来ました。市販の単語帳は網羅しようとせず、模試が終わったあとは3日間ずっと復習に充てることもありました。効率的かどうかで言えば、よく分かりません。
これはあくまで一人の体験談なので、「こんな人もいるんだ」くらいの気持ちで読んでもらえると嬉しいです。
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模試が終わったその日に自習室へ向かって、東大型の模試なら3日間かけて復習することもあった
模試が終わると、僕はその日のうちに高校か予備校の自習室に移動して、復習を始めていました。
それまで問題集や過去問に使っていた勉強時間も、すべて模試の復習に回します。東大の二次試験形式の模試では、3日ほどかけることもありました。
以前の僕は、間違えた問題の解説を読んで「なるほどな」と思えば、それで復習は終わりでした。でも、それだけでは同じところでまたつまずく。「分かった気になる」と「実際に解ける」のあいだには、思っていたより大きな溝があったと思います。
だから復習のやり方を変えました。長文で引っかかった箇所があれば、まず自分で辞書を引いて「こういう意味ではないか」という仮説を立てる。その仮説が正しいか確かめるために、最後に解説冊子を開きます。時間が足りなかった問題は、模試後に時間無制限で答えまで出しきる。そして「なぜ時間が足りなかったのか」まで考えます。計算が複雑になりすぎたのか、途中でミスをしてやり直したのか、原因はそれぞれ違うので。
せっかく本気で向き合った問題だから、「全部の蜜を吸う」つもりで復習していました。
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覚えられなかった単語だけを、手のひらサイズのメモ帳に書き続けた
英単語は、自作の単語帳を使っていました。高校の先生に勧めてもらったのがきっかけです。
手のひらサイズのメモ帳の左側に英単語、右側に日本語。それだけです。市販の単語帳から分からない単語を写していくのではなく、授業・模試・過去問・問題集で実際に読んだ文章の中で、理解できなかった単語だけを書き込んでいました。
大事にしていたのは、網羅しようとしないことでした。
後からその単語を見ると、「あの文章でこんなふうに使われていたな」という記憶と一緒によみがえってくる。単語帳にはそのメモは書いていないのですが、文脈ごと残っている感じがして、僕に
は合っていたようです。
単語帳は実際には2冊使っていて、最初に書き込む用のものと、その中でもなかなか覚えられない単語だけを抜粋したものがありました。完璧に覚えたと思った単語は消して、また新しいものを書き足す。電車の中や食事中、テスト直前にもよく見ていました。
それが正解だったのかは、今も正直よく分かりません。もっと体系的に覚えた方が良かったのかもと思うこともあります。
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数学は、手詰まりになるまで考えることを自分に課していた
数学では、答えが出せなくても、できるだけ自分の頭で考え続けることを大切にしていました。
以前は問題を解いて解説を読み、「分かった」と思ったら終わり。でも同じミスを繰り返すうちに、それでは意味がないと気づきました。
だから練習では、手詰まりになるところまで考えることにしました。何分考えたら答えを見る、という明確なルールは作りませんでした。「もうこれ以上は出てこない」と感じるまで粘る、というくらいの感覚です。
正解までたどり着けなくても、本気で考えた後なら「自分に何が足りなかったのか」を分析できます。方針が思いつかなかったのか、整理できなかったのか、場合分けを見落としたのか、計算ミスなのか。同じ「解けなかった」でも、原因はまったく違う。そこを曖昧にしたまま次の問題に進んでしまうのが、かつての僕の悪い癖でした。
「解けなかったのが悔しい」「次は絶対に速く解いてやる」と思えるくらい問題にのめり込む。定番のアドバイスとしては「効率よく多くの問題をこなすべき」というものをよく聞きますが、僕には合いませんでした。一問にかける時間が長くなっても、その分だけ深く刻まれる感覚があって、そっちの方が力になったと思っています。
地道にやることが、僕には合っていたのかもしれない
振り返ると、自作の単語帳も、数学で粘ることも、模試をすぐ復習することも、全部「その場しのぎにしない」という点では同じだったと思います。効率よく多くをこなすというよりは、一つの問題に対して自分がどこで詰まったのかを確かめながら進む。そういう感覚です。
これが速いやり方かと言われると、そうじゃないかもしれません。一問に長い時間をかけるわけですし、模試の復習に3日使ったら、その分だけ問題集は進まない。東大を目指すなら効率重視が当然、というイメージとは、だいぶ違うと思います。でも僕には、こっちの方が合っていました。
「分かった気になる」のをやめようと意識し始めたのがいつだったのかは、正直よく覚えていません。気づいたらそうなっていた、という感じです。
受験生のころの僕に言えることがあるとすれば、やり方は一つじゃないということです。合う方法は人によって違うと思うので、この記事を読んで「自分はこうじゃなかった」と感じた人も、それはそれで正しいのかもしれません。
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授業時間は何分ですか?
基本的には105分ですが、前期教養の授業はほとんど90分になっています。
授業時間の基本ルールは?
東京大学の授業時間は、原則 1コマ105分です。
前期教養の授業はどうなの?
前期教養(1・2年生)の授業では、授業の最初や授業の最後を、準備や質問対応の時間として使うことが多いです。そのため、実際の授業時間は90分程度になっている場合がほとんどです。
まとめ
- 授業時間の基本は105分
- 前期教養の授業は実質90分が多い
- 準備・質問時間が含まれている
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入学手続きで見ておいた方がいいサイトはありますか?
4つあります。 入学直後は情報が分散しがちなため、まずはこの4つを押さえておけば安心です。
教務課からのお知らせ(必須)
- 授業・試験・履修に関する全体向けのお知らせが出る
- テスト時間の変更、授業の扱い、重要な注意事項などがここに来る
※ 前期課程にいる限り、ずっと見ることになるページ。
「あとで誰かが教えてくれる」は通用しないことも多いです。
→ 学校生活・授業まわりの最重要ページ。
新入生向けお知らせページ(必須)
- 入学手続き、健康診断、提出物などの事務連絡が中心
- 「いつまでに何をやるか」がここにまとまっている
→ 入学手続き系の情報はここを見る。
東京大学教養学部オリエンテーション委員会 公式サイト(必須)
- 新入生向けオリエンテーション全般の情報がまとまっている
- プレオリ、オリ合宿、各種イベントの日程や注意事項
- クラス・オリ関連の公式情報はここが基準
→ オリエンテーション系の一次情報源。
東大メディアのホームページ(余裕があれば)
- 新入生がつまずきやすいポイントを、噛み砕いて解説
- 履修、サークル、オリエンテーション、生活系の情報を横断的に見られる
- サークルの新歓をまとめた「新歓カレンダー」はここだけ
→ 公式情報を読む前後の補助として便利。
また、東大メディアはinstagram、Xでも情報発信をしているので、チェックしましょう!
まとめ
- 授業・試験・大学生活 → 教務課からのお知らせ
- 入学手続き → 新入生向けお知らせページ
- オリエンテ-ション関係 → 教養学部オリエンテーション委員会
- 全体の理解補助 → 東大メディア
この4つを押さえておけば、入学直後に情報で困ることはかなり減ります。
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理科二類で入学、気づけば文転し長期インターン漬けだった話
「東大に入ったら、最先端の研究ができる」
理科二類で入学したとき、僕もぼんやりそう思っていました。でも実際の大学生活は、想像とはだいぶ違うものになりました。今回は、研究より長期インターンに軸足を置いていた僕の話と、いま振り返って思うことを正直に書きます。
理二で入学、でも研究にのめり込めなかった
入学当初は、周りと同じように理系の道を進むつもりでした。
ただ、授業が進むにつれて、少しずつ違和感が出てきました。周りには本当に理系分野が好きで、放っておいても勉強してしまうような人たちがいる。彼らと比べたとき、理解度以上に、熱量に差があることを感じるようになりました。
「自分はこの分野を突き詰めたいんだろうか」。そんな疑問を抱えたまま、研究への足は自然と遠のいていきました。
軸足は長期インターンへ
そんな僕が力を入れるようになったのが、長期インターンでした。
インターンの世界は、手を動かせば成果が出るし、成果が出れば評価される。研究で感じていたモヤモヤとは対照的に、手応えがはっきりある環境でした。ここでの手応えが楽しくて、気づけば生活の中心はインターンに。研究や勉強の優先順位は下がっていき、結局、僕はそのまま文転する道を選びました。
よかったこと:「新卒1年目」を先取りできた
この選択に、良い面はたくさんありました。
長期インターンでは、ビジネスメールの書き方から、タスクの進め方、報連相、成果へのコミットの仕方まで、普通なら新卒1年目に叩き込まれるようなことを、学生のうちに一通り経験できました。
就活でも、これは明確に効きました。語れる経験があるだけでなく、「働くとはどういうことか」の解像度が高い状態で企業選びや面接に臨めたのは、大きなアドバンテージだったと思います。
それでも思う。「研究」をもっとやっておきたかった
ただ、いま振り返ると、別の感情もあります。
研究とは、営利目的ではなく、純粋に好奇心を突き詰める行為です。「役に立つか」ではなく「面白いか」「知りたいか」だけを基準に、一つの問いを深く掘っていく。そんな時間が許されるのは、人生の中でも大学というごく限られた期間だけです。
当時の僕は、その楽しさに気づけていませんでした。のめり込めないからと早めに距離を置いてしまい、研究の面白さを味わう手前で降りてしまった。社会に出ることを先取りするより、社会に出たらできないことをやっておく。そういう考え方もあったのではないかと、いまになって思います。
過去の自分に言うなら、「研究、もうちょい頑張ってみたら」
もしタイムマシンがあって、当時の自分に一言かけられるなら、こう言います。
「研究、もうちょい頑張ってみたら」
インターンをやめろとは言いません。あの経験が就活やその後に活きたのは事実だからです。ただ、もう少しだけ研究に向き合ってみてもよかった。その先に、好奇心を突き詰める楽しさが待っていたかもしれないから。
これが一般論として正しいのかは、正直わかりません。インターンに全振りして成功する人もいれば、研究に没頭して道を拓く人もいます。ただ、少なくとも僕にとっては、「やらなかった後悔」が残ったのは研究のほうでした。
いま同じような状況にいる人——研究にのめり込めず、別の場所に居場所を見つけつつある人——には、この記事が進路を考える一つの材料になれば嬉しいです。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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理学部生物学科 学科紹介
基本情報
人数 25人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
座学、実習共に幅広い分野を学んでいます。植物では形態や生理機構、動物では神経や発生、進化などについて勉強したりします。実習では実際にマウスや線虫、ショウジョウバエなどを扱えます。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中4で関わりのある人とない人の差が激しいです。縦のつながりは10段階中2でほとんどの人と関わりがありません。
進学して良かったところは?
動物、植物、神経、進化、免疫など幅広い生物の分野について学習できる点です。
また実習なども豊富にあり、さまざまな動物(マウス、ショウジョウバエ、線虫など)を扱えたり、また泊まり込みで臨海部の方や、植物園などに行ってその場の生態系に触れることができます。
進学してきつかったところは?
週4(水曜日以外)の実習は、かなりボリューミーで体力的にも精神的にもかなりきつかったです。
また個人的なことになりますが、高校の頃生物を勉強していなかったこともあり、最初の方は特に周りとの差を感じてしまい焦りがあった。
学科を志望したきっかけは?
高校の頃は点数を取りやすいという巷の噂に流されて、物理と化学を専攻しましたが、その頃から生物に興味があり、東大に入ったら進振りで生物系の学部に行きたいと思っていました。
他の学部も迷いましたが、調べたところフィールドワークを豊富に行える理学部生物学科に魅力を感じて第一志望にしました。
進学選択で迷った学科は?
薬学部、農学部
入る前とのギャップは?
調べていなかった自分が悪いとは思うのですが、こんなに実習の多い学科だとは思いませんでした。また上述の通り、最初は周りについていけるが不安でしたが、頑張ればそんなに悪い成績にはならないのだと分かりました。
進学を考えている後輩に一言!
生物に興味がある方には申し分ない学科だと思います。たくさん体を動かせて楽しい学科です。実験はきついです。
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何時に起きて、何時間寝る?生活リズムを調査
大学生になると、朝の過ごし方はかなり自由になります。
早起きの習慣をつけるためにあえて1限を取る人もいれば、「朝が苦手だから」と必修以外の1限を避ける人もいます。睡眠時間についても、「5時間ならよくある」という人と「5時間では無理」という人がいます。
では、実際には何時に起きて、何時間くらい寝ている人が多いのでしょうか。
東大メディアのInstagramで実施したアンケートから、起床時間・睡眠時間・スクリーンタイムを見てみます。
平日の起床時間は「6〜8時」が最多
平日の起床時間について640人に聞いたところ、最も多かったのは「6〜8時」で42%でした。

6時より前が13%、8〜10時が28%、10時以降が18%。
筆者の周囲でも、朝との付き合い方はかなり違います。
ある友人は、早起きの習慣をつけるために、あえて1限を履修しています。別の友人は、授業がない日でも朝から大学に来て自習しています。
一方、「早起きが苦手だから、必修以外ではなるべく1限を取らない」という友人もいます。
高校までは始業時間に合わせて起きるしかなかった人でも、大学では時間割をある程度自分で決められます。
朝型になりたい人は1限を使って生活を固定する。朝が苦手な人は、そもそも朝の授業を避ける。
「何時に起きるか」だけでなく、その時間に起きるような大学生活を自分で組んでいる人もいるようです。
睡眠時間は「6〜7時間」が37%
平均睡眠時間について751人に聞いたところ、最も多かったのは「6〜7時間」で37%でした。

6時間以下が32%、7〜8時間が20%、8時間以上が11%です。
ただ、筆者が友人と睡眠の話をしていると、同じ睡眠時間でも感覚はかなり違います。
以前、5時間ほどしか寝られなかった日に「今日5時間しか寝てない」と話すと、ある友人からは、
「それくらいならよくある」
と言われました。
ところが別の友人は、
「5時間ではさすがにやっていけない」
とのこと。
5時間睡眠が「よくある日」の人もいれば、「かなり寝不足の日」の人もいます。
さらに、授業中によく寝ている友人に普段の睡眠時間を聞いてみたことがあります。
夜更かししているのかと思っていましたが、答えは「8時間くらい」。
夜に8時間寝ていても、授業中に寝る人はいました。
逆に、テスト前やレポートの締め切り直前になると、「徹夜した」「1時間しか寝ていない」といった話を聞くこともあります。サークルで深夜練があると話していた友人もいました。
「平均6〜7時間」と言っても、毎日安定して6〜7時間寝ているとは限りません。
普段はそれなりに寝ていても、大学生活では特定の日だけ睡眠時間が一気に崩れることがあります。
スクリーンタイムは「5時間以上」が73%
起床時間や睡眠時間より、かなり回答が偏ったのがスマホのスクリーンタイムでした。
699人に聞いたところ、「5時間以上」と答えた人が73%。

3〜5時間が16%、1〜3時間が9%、1時間未満が2%でした。
つまり、今回の回答者では4人に3人近くが1日5時間以上スマホを使っています。
筆者の周囲でも、動画やSNSをかなり見る人はいます。
「ずっとTikTokを見ている」と話す友人もいて、そういう人は流行している動画やネット上の話題にもかなり詳しい印象があります。
逆に、SNSでかなり流行っている話をしても、まったく知らない友人もいます。
それでもアンケートでは「5時間以上」が圧倒的多数。
自分はスマホをあまり見ない方だと思っている人も、一度スクリーンタイムを確認してみると、意外と5時間を超えているかもしれません。
今回、最も多かった回答を並べると、
「6〜8時に起きる」
「6〜7時間寝る」
「スマホは5時間以上使う」
という生活になりました。
3つとも当てはまったでしょうか。
友人と生活リズムを話す機会は意外と少ないものです。自分では普通だと思っていた生活が、数字で比べると意外と少数派だった、ということもあるかもしれません。
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