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ターム・セメスターって何ですか?
セメスターは学年を前半・後半に分けた学期の単位、タームはセメスターをさらに半分に分けた授業期間のことです。
セメスターとターム
東大の1年間は、2つのセメスターに分かれています。
- Sセメスター(春学期/Spring)
→ 4〜7月 - Aセメスター(秋学期/Autumn)
→ 10〜1月
さらにそれぞれのセメスターは、2つのタームに分かれています。
- S1ターム:4〜5月
- S2ターム:6〜7月
- A1ターム:10〜11月
- A2ターム:12〜1月
授業によっては
- 1セメスター完結のもの
- 1ターム完結のもの
があります。
特にターム制の授業は、S2、A2ターム開講でもセメスター初めに履修登録が必要なので、シラバスや開講期間は必ずチェックしましょう。
まとめ
- セメスター=学期(前半・後半)
- ターム=セメスターを半分にした期間
- 授業ごとに「セメスター制かターム制か」が違うので、シラバスはよくチェック!
- S2/A2ターム開講の授業は履修登録忘れに注意!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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英語中級(上級)って何ですか?
東京大学の前期教養課程で履修する実質的に必修の英語科目のことです。
英語中級・上級の履修登録ってどうするの?
まずUTASで抽選登録をして、その後履修登録期間に正式に履修登録するよ。通常の履修登録の前に抽選登録があるので注意しましょう。
英語中級と英語上級の違いって何?
レベルの違いだけです。進振り参加要件・前期課程修了要件としては、英語中級・上級どちらから3単位とれば良いので、基本的には中級だけで問題ありません。 理系の場合はこれだけで必要な総合科目L系列の単位を揃えられます。
ターム型とセメスター型って?
授業期間の形式の違いです。
- セメスター型 → 1学期ずっと → 2単位
- ターム型 → 学期の半分 → 1単位
どっちで受けるかはクラス、セメスターで異なる場合が多いので、シラバスで確認しましょう。
そもそも抽選科目って何?
自分で希望を出して抽選する授業のことです。英語中級・初年次ゼミなどが該当します。同じ時間帯に複数のクラスが開かれていて、希望と抽選で割り振られる仕組みです。
どうやって抽選登録するの?
UTASの「抽選対象科目履修希望者登録」から申し込みます。通常の履修登録とは別なので、必ず抽選期間中に登録をしましょう!期間は短いく、履修登録期間より前に行われます。
授業受けたことないのにどうやって希望決めるの?
英語中級は他の総合科目と違い、履修登録前に授業の様子を覗くことができません。そのため、シラバスで内容をチェックして自分の興味・条件に合うものを選びましょう。逆評定を参考にする人も多いです。
抽選結果ってどこで見るの?
UTASの「履修登録」で確認できます。抽選に当選したら、履修登録画面に反映されます。
指定クラス型と全クラス型の違いは?
授業の種類による形の違いです。
- 指定クラス型 → 事前に決められたクラスだけ受けられる
- 全クラス型 → 全てのクラスから希望可能
という特徴があり、どちらも抽選が必要です。
期間を過ぎちゃった!
教務課の追加募集(抽選後)をチェックしましょう。追加募集に空きがあればそこで登録可能なこともあります。教務課や担当教員にも相談してみましょう。
まとめ
- 英語中級・上級は抽選登録 → 通常の履修登録の2段階が必要
- 抽選はUTASの「履修登録」で希望を出す
- 「授業のお試し」はないので、シラバスや逆評定を参考にどの授業を受けるか決めよう
- 期間や方式をよく確認して、忘れずに登録しよう
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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進振りのスケジュール感を知りたいです。
成績は2Sまでの分で戦います!各種申請などは2S中に全て行う必要があり、内定先の決定は8~9月です!
大きく分けて、春に情報収集、夏に成績確認と志望登録、秋に内定発表という流れで進みます。
スケジュール概要
- 6月中旬: 2S1タームの成績確認
- 7月上旬: 【第一段階】進学志望登録
- 8月上旬: 【第一段階】志望集計表の発表、【第二段階】進学志望登録(開始)
- 8月中旬: 2S2ターム・2Sセメスターの成績確認、進学選択が可能となる条件の判定
- 8月下旬: 【第一段階】進学志望変更登録
- ※進学選択の条件を満たしていない学生は、この時点で「降年」が決定します。
- 9月上旬: 【第一段階】進学内定者発表、【第二段階】進学志望登録(締切)
- 9月中旬~下旬: 【第二段階】進学内定者発表、【第三段階】進学志望登録および内定者発表
- 9月下旬: 進学内定の確定
- 10月上旬: 2A1ターム・2Aセメスターの授業開始
- ※内定者は進学先の専門科目などを中心に履修が始まります。未内定者・不志望者は降年となり、1年生のAセメスターの授業を受けます。
注意
上記は現時点での予定の概要であり、詳細な日程等は変更される可能性があるため、必ず2年生の4月中旬頃に配付される『進学選択の手引き』や掲示などを確認してください。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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授業時間は何分ですか?
基本的には105分ですが、前期教養の授業はほとんど90分になっています。
授業時間の基本ルールは?
東京大学の授業時間は、原則 1コマ105分です。
前期教養の授業はどうなの?
前期教養(1・2年生)の授業では、授業の最初や授業の最後を、準備や質問対応の時間として使うことが多いです。そのため、実際の授業時間は90分程度になっている場合がほとんどです。
まとめ
- 授業時間の基本は105分
- 前期教養の授業は実質90分が多い
- 準備・質問時間が含まれている
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キャップ制って何ですか?
1セメスターに履修登録できる単位数に上限を設ける制度のことです。
キャップ制の基本ルール
前期課程では、
- 1セメスターあたり最大30単位まで
- UTAS上で、上限を超える履修登録はできない
という仕組みになっています。これは、学生が個々の履修科目に対して十分な学修時間を確保するためという目的があります。
キャップに「含まれない」科目もある
全部の科目がキャップに数えられるわけではありません。たとえば、
- 集中講義
- 一部の専門科目
のような科目は、キャップ制の計算に含まれない場合があります。ただしこれは科目ごとに異なるので、UTASや履修の手引きをよく確認して把握しておきましょう。
キャップ制は解除できる?
かなり厳しい条件ですが、
- 1Sセメスターで25単位以上取得
- 履修科目の90%以上で「優上」または「優」
を満たした場合、定められた期間に教務課から指示された方法で手続きをすればキャップ制を解除できます。(詳しくは「履修の手引き」のp.10を参照)
学修に意欲がある人はぜひキャップ制を外してみてはいかかでしょうか!
まとめ
- キャップ制=1セメスター30単位までの履修制限
- 一部キャップに含まれない科目もある
- 厳しい条件だけど、一応キャップ制は解除出来る
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成績区分ってどんな感じですか?
前期課程は基本は優上、優、良、可、不可で分けられ、中には合格/不合格しかない科目もあります。
成績区分の基本
東京大学では、授業の成績は主に次の区分で評価されます。
- 優上(90~100点)
- 優(80~89点)
- 良(65~79点)
- 可(50~64点)
- 不可(〜49点)
このうち、
• 優上・優・良・可 → 単位取得
• 不可 → 単位不認定
という扱いです。
また、初年次ゼミナール理科や主題科目の授業などは成績評価が合格/不合格のみとなっています。
授業によって違いはある?
成績区分の定義自体は変わりませんが、評価方法が授業ごとに大きく異なります。
- テスト一発勝負の授業
- レポート重視の授業
- 出席点が効く授業
などさまざまです。各授業のシラバスの「成績評価方法」欄は必ずチェックしましょう!
まとめ
- 東大の成績は基本「優上・優・良・可・不可」の五段階評価
- 一部そうでないものも
- 可でも単位はもらえる
- 評価方法は授業ごとに違うのでシラバス確認が重要
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履修登録って何ですか?
その学期に自分が受講する授業を、utasで正式に申請する手続きのことです。
履修登録はいつ・どこでする?
履修登録期間に、UTASの「履修」画面から行います。期間内なら、登録・変更・取り消しは自由にできます。履修登録期間の正確な日程は、教養学部の公式HPで確認しましょう。
登録忘れ=0単位?
- 必修科目
- 事前に抽選した英語中級
以上の科目は事前に登録されているので、万が一履修登録を忘れてもこれらの科目だけは単位を取ることができます。
注意点
- ターム制の授業もセメスター初めに履修登録が必要
→ S2ターム、A2タームの授業の履修登録忘れが毎年よく発生します。 - UTOLで受講登録しただけでは履修登録にならない
→ 単位は出ません。 - 履修登録できているか不安なときは、UTASで科目が表示されているか必ず確認しましょう。UTASで控えも印刷しておけば安心です。
まとめ
- 履修登録は、UTASで授業を正式に申請する手続き
- 履修登録登録しないと単位は取れない!
- 期間内なら変更・取消は自由
- ターム制の授業の登録忘れとUTOLの受講登録との勘違いに注意!
- 教養学部のHPもチェック!
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そもそも必修科目(基礎科目)って何ですか?
前期課程終了や卒業のために絶対に単位を取らなきゃいけない科目のことです。
既習外国語(英語)
英語の授業は、主に次の種類があります。
- 英語一列
- 教科書を読む・リスニング中心
- G1,G2,G3とレベル別にクラス分けされていて、G1はオールイングリッシュの授業
- S,Aセメスターどちらも1タームずつ履修する
- 英語中級/上級
- 少人数クラス
- 希望登録 → 抽選でクラス決定
- クラス別制と全クラス制がある
- 上級は英語にかなり自信ある人向け
- 制度上は「総合科目L系列」だが、実質的に必修
- ALESS/ALESA
- 英語で論文を書く
- (前期教養の授業の中で一番きつい授業の一つ!)
- 課題量多め・授業も英語
- セメスター制で、クラスによって履修するセメスターが異なる
- FLOW
- 英語で会話する授業
- 入学前の調査を元にしたレベル別クラス
- ターム制で、クラスによって履修するタームが異なる
- 最後はプレゼンや動画作成をすることもある
初修外国語(第二外国語、「二外」)
- 文系は 演習 が追加される
- 文理ともに重要な必修科目!
一列・二列
- 内容は互いに大きく変わらない
- 教員によって教科書や進度が違う
- 出席重視のことが多い
- 試験が一列・二列で合同の場合もある
演習(文系)
- ネイティブ教員が担当することが多い
- 総合科目(L系列)扱い
情報
- 1Sセメスター
- 文理問わず必修
- プログラミングや情報社会について学ぶ
- 試験は共通
身体運動・健康科学実習(スポ身)
- 1S+1A セメスター
- 出席して運動していれば単位は来やすい
- 種目は選べるが、クラスによって異なることも
- レポートがあることも
文科類の必修科目
- 初年次ゼミナール(文科)
- 1Sセメスター開講
- 発表+小論文の場合が多い
- 成績評価は不可・可・良・優・優上
- 人文科学
- 心理/歴史/哲学/倫理/ことばと文学
- 2分野以上で4単位必要
- 進級・進学に制限あり
- 社会科学
- 法/政治/経済/数学/社会
- 2分野以上履修
- こちらも進学に影響あり
理科類の必修科目
- 初年次ゼミナール(理科)
- Sセメスター
- グループ課題中心
- 成績評価は合格・不合格
- 数理科学
- S1:数理科学基礎
- S2〜A2:微分積分学・線形代数
- 演習は原則必修(理二・三は一部任意)
- 物質科学
- 力学/電磁気学
- A:入試の物理選択者、B:入試の物理未選択者
- 物理未履修者はBコース選択可
- 熱力学(理一)or 化学熱力学(理二・三)
- 構造化学/物性科学
- 力学/電磁気学
- 生命科学
- 理一:2S1
- 理二・三:1S・1A
- 生物非選択者向けコースなし
- 基礎実験
- 1A・2Sに開講
- 2S2タームは任意
- 理二・三:物理・化学・生命すべて
- 理一:基本的には物理と化学、生物も選択可
- 物理と化学では物理の方が負担が大きい傾向にある
必修科目の注意点
- 基礎科目=必修科目という意味
- 一度成績がつくと 再履修で成績を上書きできない!
- 落とすと
- 進学選択
- 前期課程修了
に直結する!
- 落単した場合の2年次での再履修は点数の上限あり!
まとめ
- 必修科目は前期課程の核
- 共通+文科/理科で内容が大きく違う
- 一度成績がつくと 再履修で成績を上書きできないから要注意!
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同クラってなんですか?
同クラ(おなくら)は、同じ学年・同じクラスに所属している学生同士のこと。 前期課程(駒場)で最初にできる、大学生活の基本的なつながりです。
そもそも「クラス」って?
東京大学の前期課程では、次の要素でクラスが編成されます。
- 科類(文Ⅰ・文Ⅱ・文Ⅲ・理Ⅰ・理Ⅱ・理Ⅲ など)
- 初修外国語(第二外国語)
- 組
これらがすべて同じで、同じ学年に所属する学生が同クラになります。
同クラとはどんな関係?
同クラは、入学直後から関わることが多い関係です。
主な場面は次の通り。
- クラス写真の撮影
- クラスLINEなどの連絡網
- オリエンテーション合宿(オリ旅行)
- 履修の相談・情報共有
- 学園祭でのクラス企画
👉 東大生活の土台になる人間関係です。
上クラ・下クラとの違い
クラス関連の呼び方は次の通りです。
- 同クラ:同じ学年・同じクラス
- 上クラ:1つ上の学年の同じクラス
- 下クラ:1つ下の学年の同じクラス
入学直後は、
- 同クラ=横のつながり
- 上クラ=情報源
という役割になることが多いです。
よくある勘違い
- 「同クラ=ずっと一緒に行動する」 → ❌
- 「同クラ全員と仲良くしないといけない」 → ❌
- 「同クラ=授業が全部同じ」 → ❌
関わり方は人それぞれです。
まとめ
- 同クラは同じ学年・同じクラスの学生
- クラスは
- 科類
- 初修外国語
- 組
で編成される
- 科類
- 同クラとは
- クラスLINE
- オリ合宿
- 履修相談
- 学園祭企画
などで関わることが多い
- クラスLINE
東大生活の最初の人間関係の基盤になる
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FLOWのレベル分けはいつ・どうやってすればいいですか?
3月の入学手続き期間中に、1~6の6段階でオンラインで自己申告します。
FLOWってどんな授業?
FLOW(Fluency-oriented Workshop)は、東京大学前期課程における1年生必修の英語科目で、正式には英語二列S(Speaking)といいます。特徴は、
- 1ターム(7週間)で完結
- 英語での議論・討論を中心に学ぶ
- スピーキング重視
- レベルごとの少人数クラス(15人前後)
- 授業はすべて英語
ということです。
レベル分けはいつ行う?
FLOWのレベル分けは、3月の入学手続きと同時に行います。これは履修登録(UTAS)とは別で、新入生向けに必ず行う初期手続きの一部です。
どうやってレベル分けする?
特に明確な基準があるわけではなく、スピーキング能力の自己評価(自己申告制)になります。
- レベルは 1〜6の6段階
- 1が最低、6が最高
- 自分が
- 英語でどの程度議論できるか
- 発言・ディスカッションにどれくらい対応できるか
を自分で考えてレベルを選ぶ仕組みです。
レベル分けは何のため?
東京大学には、
- 海外経験が豊富で英語を流暢に話せる学生
- 英語に苦手意識がある学生
が同時に入学してくるので、レベル別クラス制にすることで、無理のない英語学習を可能にするのが目的です。しかし、クラスによって授業内容に多少の違いはあれど共通の達成目標は「アカデミックな場面で英語で議論・討論できるようになること」です。
まとめ
- FLOWのレベル分けは3月の入学手続き時に行う
- レベル分けは自己申告制・6段階評価
- スピーキング能力を自己判断し、レベルを選ぶ
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UTASって何?
履修登録・成績確認などを行う、東京大学の学務システムです。
UTASでできること
UTASは、主に次のような場面で使います。
- シラバス(授業概要)の閲覧
- 履修登録・履修取消
- 成績の確認
- 定期試験情報の確認
- 休講・補講・教室変更の確認
- 学生情報(住所・メールアドレス等)の確認・変更
いつ使う?
特に学期の節目に必須となるシステムです。
- 履修登録期間(学期はじめ)
- 成績公開時
- 学期中の休講・補講の確認
また、大学からの重要なお知らせもUTAS上で発表されることが多いため、定期的に確認する(ブックマークしておく)ことをおすすめします。
まとめ
- 履修登録・成績確認などを行う東大の公式学務システム
- 学期の節目(履修登録や成績公開など)に必ず使う
- 休講情報や大学からの重要なお知らせもここで確認できる
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ターム・セメスターって何ですか?
セメスターは学年を前半・後半に分けた学期の単位、タームはセメスターをさらに半分に分けた授業期間のことです。
セメスターとターム
東大の1年間は、2つのセメスターに分かれています。
- Sセメスター(春学期/Spring)
→ 4〜7月 - Aセメスター(秋学期/Autumn)
→ 10〜1月
さらにそれぞれのセメスターは、2つのタームに分かれています。
- S1ターム:4〜5月
- S2ターム:6〜7月
- A1ターム:10〜11月
- A2ターム:12〜1月
授業によっては
- 1セメスター完結のもの
- 1ターム完結のもの
があります。
特にターム制の授業は、S2、A2ターム開講でもセメスター初めに履修登録が必要なので、シラバスや開講期間は必ずチェックしましょう。
まとめ
- セメスター=学期(前半・後半)
- ターム=セメスターを半分にした期間
- 授業ごとに「セメスター制かターム制か」が違うので、シラバスはよくチェック!
- S2/A2ターム開講の授業は履修登録忘れに注意!
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