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工学部社会基盤学科B(政策・計画コース) 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
土木工学(橋・コンクリートなど)がメインです。
2Aの段階では数学や物理に関する理系的な内容が多いですが、社会的に意見が分かれるテーマ(地方赤字路線の存廃など)について学科のメンバーで討論する授業もあります。
その意味で、理系と文系両方の視野が必要になりそうです。具体的には、理系分野では流体力学や情報計算など、人文的・実践的分野ではインフラと社会の関わりなどが学べます。
また、橋の模型を制作したり、コンクリートを練って実験をしたりと実際に手を動かすことも多いのも魅力の一つです。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中9でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中2であまり上下間の交流はありません。
進学して良かったところは?
進学する前からインフラ系に興味を持っている人が多く、そこが共通の話題となって友だちを作りやすいです。「基礎プロジェクト」という授業で、数千個の部品からなる橋の模型を作ります。そこでは学科のみんなで一致団結するので、交流が生まれるし、距離が縮まります。将来の仕事で必要になる、役割分担や調整の仕方を学ぶこともできます。
そのほかの授業も、複数の授業で似た内容を同時並行で行うことで、良い復習になり、項目ごとの繋がりを考えることもできます。最終的には数学の重要性に気づき、数学が好きになりました。
進学してきつかったところは?
2A1タームが特に大変でした。流体力学や構造力学など、難しい理系科目を同時に勉強しなければなりませんでした。
理系科目の中には殺人的な進度・難度のものもあり、文系から進学した人はかなり苦しんでいた印象です。
また、期末試験の時期がちょうど駒場祭と重なっていて、その時期は非常に忙しかったです。(ただし、これは工学部ならどこも同じだと思います)
学科を志望したきっかけは?
高校の時から、地図を見るのが好きで、鉄道や道路などの交通網の形成に関心がありました。また、政治や経済にも強い興味を持っていました。これに関係する学科は、社会基盤学科と都市工学科の2つです。社会基盤学科の方がスケールが大きく、国家規模の(時には国際的な)議論をできること、学べる分野の幅が広いことに魅力を感じました。
また、社会基盤学科・都市工学科双方の先生や先輩にお話を伺い、模型製作を通じてデザインやイメージを重視する都市工学科と、数学に基づいた緻密な議論を展開する社会基盤学科では、後者の方が自分に合っていると考えました。
進学選択で迷った学科は?
工学部都市工学科都市計画コースと迷いました。
入る前とのギャップは?
思っていたよりも忙しいです。橋の模型完成締め切り前・期末試験の前は徹夜しました。また、2Aセメスターでは、国家の大事を語るというよりも手元の技術的な基礎を実直に学ぶ授業が多いです。自分でコンクリートを製作し、性質を実験する課題は大変でした。
また、想像以上に男子の割合が多かったのもギャップでした。
良い意味のギャップは、学生団体を運営するなど課外活動にも熱心な学生が多いことです。話すだけで視野を広げられる環境です。また、Cコースに関する授業では、国連や国際協力について深く学ぶことができ、これも予想外のことでした。
進学を考えている後輩に一言!
興味のある主題科目をとりまくったり、教養学部のお知らせに出てくる色々な学内イベントに参加したりしましょう!東大は出会いの質に恵まれている場所です!もしかすると自分の知らない世界があるかもしれません。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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工学部都市工学科 学科紹介
基本情報
人数 コース合計で60人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
都市環境解析系(中でも環境負荷解析、環境配慮行動の分析など)を研究予定です。
授業は計画コースと環境コースでかなり異なりますが、環境コースでは実験とそれに基づく実地演習が中心で、研究室も水環境に関する実験を行うところが多いです。
また、授業は環境コースでも計画に関するものを履修できます(逆も然りです)。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中4である程度は繋がりがありますが、縦のつながりは10段階中2であまり交流は多くありません。
進学して良かったところは?
授業の履修が柔軟にでき、他学部も含め自身の興味に合わせて様々な授業を受けられるところが特に良かったです。また、3年生用の演習室があり、授業の合間に休憩したり、勉強に利用したりできる点も良かったです。
進学してきつかったところは?
必修の実験演習は想像以上に重かったです。行政の方も交えた発表があるなど、求められるレベルが高く時間・労力ともに相当量を要しました。
学科を志望したきっかけは?
高校で地学を学んでいたこともあり、地球環境に関する実践的な学問を学びたいと考え志望しました。
環境を学ぶのであればシステム創成学科なども候補にあがりますが、こちらはより水環境や廃棄物、CO2排出などに強みを持っています。
進学選択で迷った学科は?
工学部システム創成学科、工学部社会基盤学科とは迷いました。
入る前とのギャップは?
学科の中でも、コース間の交流は思ったより少なかったです。また、授業は想像より水環境に関するものが多くを占めていましたが、用いる数学や化学の難易度はやや低めでした。
進学を考えている後輩に一言!
工学部の中でも文理融合の雰囲気は強く、色々な学問分野に触れるチャンスがあります。文理どっちも興味がある方は是非!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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工学部機械情報工学科(機械B) 学科紹介
基本情報
人数 40人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
2Aは機械系四力学(流れ学、機械力学、材料力学、熱力学)を中心にほとんど座学です。駒場でやっていた力学の発展版みたいな感じの授業とちょっと機械っぽい授業がある感じで駒場とあまり雰囲気はかわりません。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中3であまり強いつながりはなく、縦のつながりは10段階中1で上下のかかわりはほとんどありません。
進学して良かったところは?
今のところ座学ばかりであまり良さを感じられていないですが、そのなかでも実習が週2コマだけありそれが面白かったです。実際に旋盤などを触って金属を加工することもありこれからに期待が高まりました。
進学してきつかったところは?
2Aはとにかく座学が多く、期末試験が14科目もあり試験勉強が大変でした。過去の先輩たちが過去問を残してくれていたので勉強自体はしやすかったが、とにかく物量が多かった。
学科を志望したきっかけは?
地元が自動車産業がさかんであり、その企業に就職したいという将来の展望から逆算してこの学科を選んだ。電情などとも悩んだが実際に機械を作り大きな物を動かしたいという思いが強くこの学科にした。
進学選択で迷った学科は?
電情(工学部電子情報工学科)、精密(同精密工学科)とも迷いました。
入る前とのギャップは?
進振り前はもう少し実習が多いと思っていたのですが2Aはとにかく座学が多くそこが大変でした。また製図の授業なども機械系の基本として行い、それも意外でした。
進学を考えている後輩に一言!
まだ2年なので特に言えることはないですが、たくさん調べて納得できる進振りにしてください!
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工学部システム創成学科Cコース 学科紹介
基本情報
人数 50人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
AIや機械学習などを学びます。経済学のような社会科学も時々受けることになります。
学科全体として勉強モチベが低いですが、就活やビジネス感度の高い学生が最も集まっている学科です。人脈を作りに来たと言っても過言ではありません。
しかし、研究室配属後には専門性を得られるという話も耳にするので、アカデミアルートもここから見え始める可能性もあります。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中10でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中6で強すぎず弱すぎずって感じです。
進学して良かったところは?
就活とビジネス感度が皆とにかく高い点です。また、AIの使いこなしも非常に感心することが多くあります。将来につながる人脈がここでできているような感じがします。
また、実学的なので、アカデミアっぽいことをやりたくないが、一応理系という感じも個人的には結構好きなポイントです。
進学してきつかったところは?
専門性が本当に得られているかが甚だ疑問です。勉強の熱意は全然感じられません。授業中もみんな先生の話は聞いていない気がします。
学科を志望したきっかけは?
AI系のことをやりたかったのと、東大に入ってゴリゴリの理系教科に嫌気がさしたので、社会科学っぽいところを選びました。
進学選択で迷った学科は?
システム創成学科の別のコースとは迷いました。
入る前とのギャップは?
2Aは確かに忙しかったですが、授業がこの時期だけは多くなると聞いていたため、ある程度の覚悟はできていました。
レポート提出で点数が決定する授業が多く、負担は小さかったと感じます。あと、出席がほぼ全授業必須で、これが本当にきつかったです。
進学を考えている後輩に一言!
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工学部機械工学科機械A 学科紹介
基本情報
人数 100人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷、たまに駒場
ウェブサイト こちら
どんなことを学んでいますか?
AIとロボットを用いて、材料作成〜データ測定の自動化と実験条件の最適化を行っていました。授業では、四力学を中心に座学を学びつつ、演習や実験も非常に高密度で行います。レポートよりテストが多めで、学科のドライブに過去問が充実しているので期末対策はしやすいと思います。
学科内の縦横のつながりは?
10段階で言えば横のつながりが2、縦のつながりが1です。
人数が多い分、繋がりは薄い印象です。
進学して良かったところは?
3年生からは演習が充実していて、週の半分くらいは演習の授業で楽しかった。優秀な班には、AirPods Proが全員に配られたりしていてモチベーションにもなった。
また、過去問やシケプリが学科ドライブでかなり充実していて、期末試験は対策しやすかった。
就活もサポートが厚く、推薦で決まる人がかなり多かった印象。
進学してきつかったところは?
演習が多いことは楽しいですが、かなり時間も取られて大変でした。週末に時間を使う班もあったと思います。また、過去問が充実しているとはいえ、量が多くそれなりに時間を取られてきつかった思い出です。
学科を志望したきっかけは?
特にどこに行こうかは決めていませんでした。進振りで割といい点数で、学科をいろいろ選べる状況ではありました。
勉強が得意な高校同期が機械Aに進むということだったので、レポートとか教えておもらえるかなぁという軽い気持ちで選びました(参考にならずすみません)
進学選択で迷った学科は?
工学部システム創生B、経済学部
入る前とのギャップは?
人数が多い分、仲良くなる人がたくさんできるかなぁと思っていたが、多すぎるが故そんなに横・縦の繋がりがあるわけではない。
3年秋から研究室に入ってようやく飲みに行ったりする友達が増えたような気がする。
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教養学部統合自然科学科物質基礎科学コース 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
数学や物理、化学、生物にスポーツ科学や認知科学など幅広く授業をとれます。必修の実験やセミナーは化学系になります。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中4、縦のつながりも10段階中4程度で強すぎず弱すぎずって感じです。
進学して良かったところは?
必修がほぼなく、分野も絞られず圧倒的に自由な点です。個人的にはキャンパスが駒場なのも嬉しいです。また学部の図書館など専用の作業スペースがあるのも嬉しいポイントです。
進学してきつかったところは?
実験が週に2日あるのですが、それのレポートを作成するのはやはり大変でした。また、専門を深めるのと幅を広げるのを両立するのは大変に感じています。
学科を志望したきっかけは?
化学をメインに、かつ色々な分野も学べるところがよく、またキャンパスも駒場で全てにおいて理想的だったからです。
進学選択で迷った学科は?
特に迷った学科はありませんでした。
入る前とのギャップは?
思っていた以上に自由度も高く、研究室の機材も充実していて、雰囲気もよくいい所に入れたと満足しています。
進学を考えている後輩に一言!
進振りで選んで後悔することはないと思います!自由度が高いのが好きな人や駒場に残りたい人はぜひ!
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工学部航空宇宙工学科 学科紹介
基本情報
人数 60人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週4駒場、週1本郷
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どんなことを学んでいますか?
今(2Aセメスター)は古典力学と数学はもちろん航空宇宙工学の基礎となる流体力学、熱力学、プログラミング、材料力学、製図など幅広い内容を学んでいます。3年生以降で学ぶことに関しても2年生で学習した内容の積み上げのような印象です。研究室主導のものづくり研修ではグループで構造・回路・制御系を1から開発して自律的に動くロボットを作りました。
学科内の縦横のつながりは?
僕個人の体感ではあるんですけど、
10段階で言えば横のつながりが7、縦のつながりが2です。
五月祭では3年次に「宙人(そらんちゅ)」という名前で企画を毎年実施していて、飲食・物販・展示・体験など様々な分野で出展しています。2Aセメスターのものづくり研修や3SセメスターのARLISS(模擬人工衛星開発)などの研究室主導のプロジェクトもありそこでも学年内で仲を深められます。学科には学科ラインが毎年年度ごとに作られていいます。slackもありますが、主に業務連絡です。
縦のつながりは五月祭、ものづくり研修、ARLISSに参加しなければほとんどないです。
進学して良かったところは?
元々航空宇宙工学にかなり高い興味を持っていたり、経験を持っていたりする学生が多いので、刺激を受けながら勉強できるし、助け合うことができます。また、航空宇宙分野に関わる分野とはいえど、幅広い分野について学ぶことができるので将来の研究に向けて興味を広げやすいです。
研究室主導の2年次のものづくり研修、3年次のARLISS(模擬人工衛星開発)などものづくりの実力をつけられ、学科内外での横のつながりも強められるイベントが存在するので、人間関係的な面でも学業的な面でも刺激的な日々を送ることができます。
進学してきつかったところは?
幅広い分野について学ぶ分、やっぱり勉強に対するキャパは大きくなければいけなくなります。正直興味がない分野の授業もあるので、その授業の単位を取るのは精神的にもキャパシティ的にもしんどいです。また、座学の授業が多い分試験も多く難易度も高いので、試験対策にはかなりの労力が必要です。
学科を志望したきっかけは?
小さい頃からロケットや人工衛星が好きで、中高でもなんとなく航空宇宙工学を学ぶんじゃないかと思ったら結局ここまで来ました。韓国語をはじめとして言語の勉強が大好きなのですが、それは別に趣味でやればいいと思ったし、何よりも航空宇宙工学に無限の可能性とロマンを感じたため志望しました(適当でごめんなさい)。また、昨今のAIの発展などの煽りを受けて工学部の電電や電情、計数にも行こうと思ったのですが、国公立だと東大と名大ぐらいしかなく、名前に反して幅広い分野を学ぶことができる(要はAIを勉強できる研究室もある)航空宇宙工学科がいいという結論になり、航空宇宙に決めました。
進学選択で迷った学科は?
前の質問で答えたように工学部だとEEIC(電電・電情)や計数工学科で迷ったのと、言語系だと教養学部地域文化研究科で悩みました。
入る前とのギャップは?
進振り前から持っていた忙しく勉強が難しいと言うイメージそのままです。真面目な人が多いと思っていましたが、真面目なのは大前提としてちゃんと遊べている人が多く驚きました。
進学を考えている後輩に一言!
総合科目F系列の図形科学入門Aを取りましょう!進振りの第二段階で履修点が加算されるのと、各種研修や製図の授業で非常にそのスキルは役に立ちます!
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理学部地球惑星物理学科 学科紹介
基本情報
人数 30人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
地球物理に関する勉強と、シミュレーションに関する勉強が大半です。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中3で、縦のつながりは10段階中2です。
進学して良かったところは?
学科部屋が与えられます。卒業要件が少なく3年からは必修もないため、非常に履修の自由度が高い点が気に入っています。教師と生徒の距離が近く、全体的な雰囲気が緩いのも良い点です。
進学してきつかったところは?
特にありません。学科の専門科目はレポートが比較的多いので、生成AIを使えば問題ありません。強いて言えば1限出席が苦手な人は厳しいくらいでしょうか。
学科を志望したきっかけは?
自由度が高そうだったのと、物理をやりたかったから選びました。社会や倫理や規範はどうでもいいわけではないのですが学びたくはなかったので工学は考えませんでした。理物と天文は点が足りなかったのですが、どちらにせよ地物を選んだかもしれません。
進学選択で迷った学科は?
特にありません。
入る前とのギャップは?
想像をはるかに超える自由度がありました。シラバスを見ればわかることではあるのですが、理学部の科目なら全て卒業要件に含まれます。
進学を考えている後輩に一言!
進振りに関してはちゃんと調べた方が良いです。
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理学部物理学科 学科紹介
基本情報
人数 70人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5駒場
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どんなことを学んでいますか?
電磁気学、量子力学、熱力学・統計力学の座学が中心です。これらの授業の演習があります。
他にも、量子コンピューター実習や生物物理、現代実験物理学など幅広く授業が用意されています。
3年になると実験が始まります。頻度は3週に3日程度ですが、レポートを提出する必要があって大変です。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中6で一定のコミュニティ機能があり、縦のつながりは10段階中3で多少の交流がある程度です。
進学して良かったところは?
周囲の学生が学力もやる気もとても高いです。明らかな天才も多く、彼らが主導して自主ゼミなどを開いてくれます。
物理学科専用の控室があり、親睦を深めることもできます。
先生も超一流の研究者で、非常に恵まれた環境だと感じています。
進学してきつかったところは?
周囲のレベルが高いため、天才でない人は、少しでもサボるとあっという間に落ちこぼれてしまいます。
また、あまり面倒見の良い学科ではないため、自力で勉強するしかありません。基本的に、空き時間は全て自習に費やす人が多く、サークルなどとの両立には苦労すると思います。実験のレポートもかなり重いです。
学科を志望したきっかけは?
物理系の学科に進もうと考えていたため、物理学科と物理工学科で迷いました。物理工学科は物理学科の上位互換を自称するものの、物理学科の方が要求される成績は高くレベルが高そうであったこと、それから、物理学科の方が幅広い物理に触れられ、面白そうな授業が多かったことが決め手で物理学科を第一志望にしました。学科のうちは応用ではなく、純粋に物理を学びたいという気持ちもありました。
進学選択で迷った学科は?
工学部物理工学科と迷いました。
入る前とのギャップは?
理学部は自由で楽だと思っていましたが、実験とレポートが思いのほか重かったです。また、レベルも想像以上に高く、正真正銘の天才がたくさんいました。院試のレベルも高く、対策が必要になります。
進学を考えている後輩に一言!
タフネスが求められる学科ではあるけれど、先生や同期は超一流です。がんばってください。
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理学部生物化学科 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 男:女で8:2ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週3駒場(残りは全休とオンライン)
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どんなことを学んでいますか?
授業では主に分子生物学を中心に学習していて、そのほかにも各教授が専門としている構造生物学、神経科学、免疫学などの理論を学びます。
必修は実験関連しかなく、3年時の1年間を通して実験の基礎、各研究室の研究内容に軽く触れてから4年で研究室に配属されます。3Sは週に1つか2つ、3Aは2週に1つ程度の実験レポートがありやや重いかもしれませんが、実験が早く終わる日も多く、要求単位数も少ないので意外と時間があります。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中10でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中7で先輩後輩の情報交換も盛んです。
進学して良かったところは?
20人と多くないので、全員とすぐに仲良くなれるし、実験を通して多く関わることができます。また、生物学科や生物情報学科と授業が被ることが多く、近い分野の他学科でも友人を作ることができます。
また高校生物の知識がなくても授業や実験は理解しやすく進むので、単純な興味で進学した私でも支障はありません。
進学してきつかったところは?
2年は授業が少ない反面、3年では毎日の午後が必修になるので、履修の自由度がかなり下がります。要求単位はほぼ午前中で取るしかなく、出席を取る授業が7割といった体感なので、朝が苦手だとかなり大変だと思います。
学科を志望したきっかけは?
駒場のときに学んだ心理学の授業を通して、神経回路による動物の行動解析に興味をもち、生物系の学科の各研究室の扱うテーマをざっと見てみました。どのテーマにも興味が持てたのがこの学科でした。
進学選択で迷った学科は?
理学部生物学科、工学部化学生命工学科と迷い、研究室まで調べました。
入る前とのギャップは?
研究室の雰囲気というのもあり、研究内容だけでは決められないということがわかりました(良くも悪くも)。カリキュラムなどはあまり確認していなかったものの、週5で実験とはいえ早く終わる日も多く、比較的時間には余裕がありました。
進学を考えている後輩に一言!
レポートさえしっかり出していれば基本的には大丈夫なはずです!
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文学部言語学専修 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 男:女で9:1ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週5本郷
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どんなことを学んでいますか?
世界のあらゆる言語を学んでいます。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中3で弱めで、縦のつながりは10段階中1でほとんど関わりがありません。
進学して良かったところは?
理系と比べて非常に楽に感じます。言語とは人間の思考そのものなので、世界で比較するのが楽しいです。
進学してきつかったところは?
友達がいなくて、情報不足な点です。一から言語学を学ぶので、概念が多かったです。
学科を志望したきっかけは?
工学部社会基盤、都市工学に落ちたので仕方なく進学しました。
進学選択で迷った学科は?
工学部社会基盤学科、都市工学学科です。
入る前とのギャップは?
思った以上に男子ばかりで驚きました。理科二類時代と比べるとはるかに楽で、レポートが多いです。
進学を考えている後輩に一言!
行きたい学科に行けるように駒場時代に成績を取るのを頑張りましょう。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
あとで見返せるように保存

工学部社会基盤学科B(政策・計画コース) 学科紹介
基本情報
人数 20人程度
男女比 男:女で7:3ぐらい
2Aセメスターのキャンパス 週1駒場・週4本郷
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どんなことを学んでいますか?
土木工学(橋・コンクリートなど)がメインです。
2Aの段階では数学や物理に関する理系的な内容が多いですが、社会的に意見が分かれるテーマ(地方赤字路線の存廃など)について学科のメンバーで討論する授業もあります。
その意味で、理系と文系両方の視野が必要になりそうです。具体的には、理系分野では流体力学や情報計算など、人文的・実践的分野ではインフラと社会の関わりなどが学べます。
また、橋の模型を制作したり、コンクリートを練って実験をしたりと実際に手を動かすことも多いのも魅力の一つです。
学科内の縦横のつながりは?
学科内の横のつながりは、10段階中9でかなり繋がりが強く、縦のつながりは10段階中2であまり上下間の交流はありません。
進学して良かったところは?
進学する前からインフラ系に興味を持っている人が多く、そこが共通の話題となって友だちを作りやすいです。「基礎プロジェクト」という授業で、数千個の部品からなる橋の模型を作ります。そこでは学科のみんなで一致団結するので、交流が生まれるし、距離が縮まります。将来の仕事で必要になる、役割分担や調整の仕方を学ぶこともできます。
そのほかの授業も、複数の授業で似た内容を同時並行で行うことで、良い復習になり、項目ごとの繋がりを考えることもできます。最終的には数学の重要性に気づき、数学が好きになりました。
進学してきつかったところは?
2A1タームが特に大変でした。流体力学や構造力学など、難しい理系科目を同時に勉強しなければなりませんでした。
理系科目の中には殺人的な進度・難度のものもあり、文系から進学した人はかなり苦しんでいた印象です。
また、期末試験の時期がちょうど駒場祭と重なっていて、その時期は非常に忙しかったです。(ただし、これは工学部ならどこも同じだと思います)
学科を志望したきっかけは?
高校の時から、地図を見るのが好きで、鉄道や道路などの交通網の形成に関心がありました。また、政治や経済にも強い興味を持っていました。これに関係する学科は、社会基盤学科と都市工学科の2つです。社会基盤学科の方がスケールが大きく、国家規模の(時には国際的な)議論をできること、学べる分野の幅が広いことに魅力を感じました。
また、社会基盤学科・都市工学科双方の先生や先輩にお話を伺い、模型製作を通じてデザインやイメージを重視する都市工学科と、数学に基づいた緻密な議論を展開する社会基盤学科では、後者の方が自分に合っていると考えました。
進学選択で迷った学科は?
工学部都市工学科都市計画コースと迷いました。
入る前とのギャップは?
思っていたよりも忙しいです。橋の模型完成締め切り前・期末試験の前は徹夜しました。また、2Aセメスターでは、国家の大事を語るというよりも手元の技術的な基礎を実直に学ぶ授業が多いです。自分でコンクリートを製作し、性質を実験する課題は大変でした。
また、想像以上に男子の割合が多かったのもギャップでした。
良い意味のギャップは、学生団体を運営するなど課外活動にも熱心な学生が多いことです。話すだけで視野を広げられる環境です。また、Cコースに関する授業では、国連や国際協力について深く学ぶことができ、これも予想外のことでした。
進学を考えている後輩に一言!
興味のある主題科目をとりまくったり、教養学部のお知らせに出てくる色々な学内イベントに参加したりしましょう!東大は出会いの質に恵まれている場所です!もしかすると自分の知らない世界があるかもしれません。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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