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テント列は自分の手続き時間以外も入れますか?
入れます。 ただ、テント列は 理系3/30・文系3/31の2日間だけで、当日は混雑して順路が決まっているため、大半の新入生は諸手続き後にそのまま1回回るのが実態。
当日の運用はどうなってる?
テント列は、諸手続き後の新入生を流す前提で運営されているから、
- 当日は人でかなりごった返す
- 順路はかなり定まっている
- 自由に出入りするイベントではない
という雰囲気になりやすいです。
手続き時間以外に回る人はいる?
いますが、かなり少数。
とはいえ、
- 用事があって途中で帰らないといけない
- 諸手続きの時間帯にどうしても参加できない
- 代わりに回りたい
といった事情があるなら、係の人に伝えれば臨機応変に対応してくれることが多いです。
2周目はできる?
少なくとも、「2周した」みたいな話はほぼ聞きません。
基本は「流れで1回」で終わると思っておくのが無難。
まとめ
- 入れる(事情があれば相談すれば通してもらえることはある)
- でも現実は、諸手続き後に回る新入生がほとんど
- 2周目までやる人はかなりレア
ひとこと補足
気になった団体があるなら、テント列で無理に粘るより、
サーオリで改めて見に行くのが普通。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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テント列ってなんですか?
諸手続き後に行われるサークルの新歓の入口にあたるイベントです。
日付・概要
今年度は、 3/30(理科生)・3/31(文科生)に行われます。
諸手続き直後、同じ流れで行われるため、避けて通るのは難しいです。
屋外には運動系のサークルや部活が、屋内には文化系のサークルや学生団体などが並び、
その中を誘導と人の流れに従って通り抜ける形になります。
テント列でできること
- サークル・学生団体の説明を聞く
- ビラ・資料をもらう
- 新歓イベント(食事会・体験会)の案内を受ける
- 先輩に直接質問する
「とりあえず話だけ聞く」場所として考えればOK。
サーオリとの違いは?
テント列
- 諸手続き後に、順路に沿って見て回るイベント
- 多くの団体の話を一気に聞いたり、ビラをもらうのが中心
- 特定の団体を狙い撃ちするのにはあまり向いていない
サーオリ(サークルオリエンテーション)
- 4/3(文科生)・4/5(理科生)に実施
- 興味のある団体を選んで、体験・見学・説明を受けられる
- 「本命候補」を深く知るための場
よくある勘違い
- 「勧誘を断れない」→ ❌
- 「入会をその場で決めないといけない」→ ❌
断ってOK、聞くだけOK、途中で抜けてもOK。
補足
- 人は多いけど、全部真面目に聞く必要はない
- 気になるところだけ拾い歩きで十分
- テント列=情報収集、サーオリ=本格検討、という使い分けがおすすめ
まとめ
- テント列は、諸手続き後に順路に沿って多くの団体を見て回り、サークルや団体の全体像をつかむための新歓イベント
- サーオリは、各団体が個別に行うオリエンテーションで、活動内容の説明や体験を通して入会を検討するための場
- テント列は情報収集が中心、サーオリは入会判断に向いたイベント
- 一般的には、テント列で気になった団体を見つけてサーオリに参加するという流れ
- どちらも参加は任意で、その場で入会を決める必要はない
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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テント列とサーオリの違いって何ですか?
テント列は、諸手続き後に多くのサークル・学生団体をまとめて知る場、 サーオリは、興味のある団体を選んで詳しく知る場です。
テント列とは?
- 諸手続き後に、駒場キャンパスで順路に沿って回る新歓イベント
- 多数の団体がテントを出して勧誘している
- 短時間で多くの団体の説明を聞ける
- ビラや資料をたくさんもらうことが多い
→ まず全体像をつかむための場。
サーオリとは?
- 新歓期間中に、各団体が個別に行うオリエンテーション
- 教室やグラウンドなど、場所や内容は団体ごとに違う
- 活動内容を詳しく聞いたり、体験・見学ができる
- 先輩や現役メンバーとゆっくり話せる
→ 入るかどうか考えるための場。
違いをまとめると
- テント列
- 多くの団体を一気に見る
- 流れに沿って回る
- 情報収集が中心
- 多くの団体を一気に見る
- サーオリ
- 行く団体を自分で選ぶ
- 体験や詳しい説明が中心
- 入会判断に向いている
- 行く団体を自分で選ぶ
行かなきゃいけない?
どちらも参加は任意。
行かなくても不利になることはありません。
ただ、サークルや団体に入るつもりなら、
サーオリには参加した方が判断しやすいです。
また、テント列は諸手続きの流れなので、基本的には参加する前提になっています。
よくある勘違い
- その場で入会を決めないといけない → ❌
- 断りづらい → ❌
- 初心者は行きづらい → ❌
聞くだけ・見て回るだけでも問題ありません。
ひとこと補足
テント列で気になった団体を、
サーオリで改めて見に行く、という流れが一番多いです。
まとめ
- テント列は、諸手続き後に順路に沿って多くの団体を見て回り、サークルや団体の全体像をつかむための新歓イベント
- サーオリは、各団体が個別に行うオリエンテーションで、活動内容の説明や体験を通して入会を検討するための場
- テント列は情報収集が中心、サーオリは入会判断に向いたイベント
- 一般的には、テント列で気になった団体を見つけてサーオリに参加するという流れ
- どちらも参加は任意で、その場で入会を決める必要はない
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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サーオリってなんですか?
サーオリ(サークルオリエンテーション)は、 新入生が興味のあるサークル・学生団体を“狙って”見学・体験できる新歓イベントだよ。
サーオリでできること
東京大学の新歓期間中に、各団体が個別に開催するイベントで、
- 団体の活動説明をしっかり聞く
- 実際の活動を体験・見学する
- 先輩や現役メンバーと話す
「入るかどうか判断するための場」として使えます。
いつ・どこでやるの?(※今年度)
- 4/3(文科生)・4/5(理科生)
場所は
- 駒場キャンパス内の教室
- グラウンド・体育施設
など、団体ごとにバラバラ。
開催情報はどこで分かる?
- テント列でもらうビラ
- 各団体のSNS
- 東京大学教養学部オリエンテーション委員会 公式サイト
- 当日配布されるパンフレット
『サーオリの歩き方』
→情報源は複数あるので、1つに絞らなくてOK。
テント列との違いは?
テント列
- 3/30(理科生)・3/31(文科生)に実施(※今年度)
- 諸手続き後に順路で見て回る
- 多数の団体を一気に知る場
サーオリ
- 興味のある団体を選んで参加
- 体験・見学が中心
- その後の新歓に参加するかの判断向き
行かなきゃダメ?
完全に任意です。
- 行かなくても不利にはならない
- ただし、入会を考えている団体があるなら行くべき
※ クラス写真の撮影も同日に行われるため、
撮影後にそのまま参加する人が多い。
よくある勘違い
- 「参加したら入らないといけない」→ ❌
- 「初心者は行きづらい」→ ❌
どの団体も新入生前提で説明してくれます。
ひとこと補足(先輩目線)
- とりあえず興味ある団体は多めに回るのがおすすめ
- 合わないと思ったら途中でやめてOK
- クラス写真のあと、同クラと一緒に回るのもあり
まとめ
- サーオリ(サークルオリエンテーション)は、興味のあるサークルや学生団体を選んで見学・体験できる新歓イベント
- テント列が多くの団体を一度に知る場であるのに対し、サーオリは活動内容を詳しく知り、入会するかどうかを考えるための場
- 各団体が個別に開催するため、教室やグラウンドなど場所や内容は団体ごとに異なる
- 参加は任意で、参加したからといって入会する必要はない
- テント列で気になった団体を、サーオリで実際に見てみるという流れが一般的
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諸手続きってなんですか?
諸手続きは、入学に必要な 書類提出・学生証受け取り・配付物の受領などをまとめて行う、最初の必須イベントです。
日付はいつ?
今年度は、 3/30(理科生)・3/31(文科生)に行われます。
諸手続きで何をするの?
当日の流れはおおむね以下のような内容。
- 指定された時間に駒場キャンパスへ行く
- 本人確認を行い、学生証を受け取る
- 通学定期の購入に使う証明書などを受け取る
- 入学に必要な書類を提出する
- 「履修の手引き」など、大学生活に必要な冊子・資料を受け取る
- (該当者のみ)授業料免除・奨学金などの追加手続き
途中や最後に上クラ(1つ上の学年の同じクラスの先輩)との顔合わせも行われます。
会場はどこ?
例年、駒場Ⅰキャンパス(21KOMCEE周辺)で実施されます。
どれくらい時間がかかる?
- 諸手続き自体は 1時間前後が目安
- 待ち時間や追加手続きがあると長引くこともある
- この後にテント列へ進むため、半日〜1日がかりになる人も多い
持ち物・注意点(重要)
- 提出書類の不備は致命的なので、事前に必ず確認
- 配付物が多いため、大きめのバッグ(手提げ袋またはリュック)
- スマホ(上クラとLINEを交換し、クラスLINEへの招待が行われるため)
- 諸手続き後に別の予定を詰めすぎない方が安全
諸手続きとサークルは関係ある?
諸手続き自体は、あくまで大学への正式な入学手続き。
ただし、
- 諸手続き終了後にそのままテント列(サークル勧誘)へ進む導線になっているため、新入生からすると「一連のイベント」に見えやすい。
まとめ
- 諸手続きは絶対に参加が必要な公式行事
- 行けば終わりではなく、内容をきちんと完了させることが重要
- この日を境に、東大生としての生活が本格的に始まる
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女子オリってなんですか?
女子オリは、学生自治会などが中心となり開催する女子新入生向けのオリエンテーションイベント。 入学前後の不安の軽減、先輩や同学年とつながるきっかけ作りを目的に実施されています。
何をするイベント?
年度によって違いますが、基本はこの2本立てになっていることが多いです。
- 第1部:講演会・トーク
東大生活のリアル(授業・履修・生活・進学・人間関係など)を、先輩の視点で聞ける回 - 第2部:交流会
同学年同士や先輩と話せる場(少人数での交流が中心になりやすい)
「新歓」というより、落ち着いて情報収集+交流できるタイプのイベントです。
何のためにあるの?(参加メリット)
- 女子学生が少ない環境で、入学前に横のつながりができる
- 先輩に、履修・生活・サークル・バイトなどを気軽に聞ける
- 防犯や困ったときの相談先など、安心して大学生活を始める情報がまとまって手に入る
- 新入生向けのパンフレット配布がある年もある
参加は必須?
完全に任意。
参加しなくても不利にはなりません。
ただ、
- 一人暮らしで不安
- 女子の知り合いを早めに作っておきたい
- 先輩にまとめて質問したい
みたいな人には、参加価値が高いです。
いつ・どこでやるの?
- 開催日・開催形式(対面/オンライン併用など)は毎年変わる
- 近年は、対面とオンラインの両方を用意する形が取られる年もある
情報はどこで確認する?
毎年、だいたい次のそれぞれに確定情報が出ます。
よくある勘違い
- 「女子オリ=サークル勧誘イベント」→ ❌
- 「参加したら何かに入らないといけない」→ ❌
- 「交流が苦手だと行きづらい」→ ❌
基本は聞くだけ参加でもOKです。
補足
- 参加目的は「情報収集」でも「友達作り」でもどっちでもOK
- 当日は緊張しても普通。行けば一気に安心する人が多い
- 合わなければ途中離脱しても大丈夫
まとめ
- 女子オリは、女子新入生向けに行われる情報共有・交流イベント
- 先輩の講演や交流会を通して、履修や大学生活についてリアルな話を聞くことができる
- 参加は任意で、聞くだけ参加でも問題ない
- 入学前後の不安を減らし、先輩や同学年とのつながりを作るきっかけになるイベント
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諸手続きを欠席したのですがどうすればいいですか?
東京大学教養学部オリエンテーション委員会のホームページを確認し、「諸手続に参加されない新入生の方へ」の案内に従ってください。
まず何をすればいい?
諸手続きを欠席した場合は、
東京大学教養学部オリエンテーション委員会の公式案内を確認し、その指示に従います。
オリエンテーション委員会のホームページ内にある
「諸手続に参加されない新入生の方へ」
という項目を確認してください。
なぜ確認が必要?
諸手続きでは次のようなことが行われています。
- 学生証などの配布
- 各種書類の提出
- クラス関連の案内
- オリエンテーション資料の配布
- 上クラのオリ長との連絡先交換→クラスオリエンテーションの開始
欠席した場合は、個別の対応方法が案内されています。
まとめ
- 諸手続きを欠席した場合はオリエンテーション委員会の案内に従う
- 「諸手続に参加されない新入生の方へ」のページを確認する
必要な対応方法は公式サイトにまとめられている
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進振りの第一段階、第二段階、第三段階の違いって何ですか?
進振りには「第一段階」「第二段階」「第三段階」という3回のチャンスがあります。前の段階で進学先が内定した学生は、その後の段階に参加することはできません(第一段階で内定すれば第二・第三段階の対象外となります)。
第一段階、第二段階、第三段階の主な違いは、登録できる志望数(単願か複願か)、募集される定員の割合、および志望先変更の可否です。
各段階の具体的な違いは以下の通りです。
1. 第一段階
- 対象者: 進学選択に参加する全学生。
- 定員: 各進学単位(学部・学科等)の受け入れ予定数の約7割がここで決定されます。
- 登録方法: 第1志望のみを1つだけ登録(単願)します。
- 志望の変更: 7月ごろに「志望集計表(どの進学先に何人希望しているか)」が公表され、それを見て所定の期間内に志望先を変更することが可能です。
2. 第二段階
- 対象者: 第一段階で内定しなかった学生のみ。
- 定員: 第一段階の残り約3割の枠+第一段階で埋まらなかった指定科類枠の不足分。
- 登録方法: 志望する全ての進学先を希望順に複数登録(複願)できます。
- マッチング方法: 「受入保留アルゴリズム」が用いられるため、自分の本当の志望順に全て登録することが求められます。
- 志望の変更: 志望集計表の公表はなく、登録後の志望変更はできません。
3. 第三段階
- 対象者: 第二段階までで内定しなかった学生のみ。
- 定員: 第二段階終了時に定員を満たさなかった進学単位の残り枠に対して行われます(※定員が埋まっている場合は実施されない学部・学科もあります)。
- 登録方法: 第1志望から第3志望まで登録できます。それぞれ単願での登録ですが、志望学部内に複数の進学単位がある場合は複願も可能です。
- 志望の変更: 第二段階と同様に、登録後の志望変更はできません。
なお、この第三段階まで終了してもいずれの進学先にも内定しなかった学生は、「降年(2年生の秋学期に進まず、1年生の秋学期に戻って履修すること)」となります。
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クラス写真っていつ撮りますか?
サーオリの日に撮ります。時間は近くなればクラスLINEなどで説明があるはずです。もし前もって知りたい場合は、上クラのオリ長に聞いてみましょう!
いつ撮るの?
クラス写真は、サーオリの日に撮影されます。
この日はクラスごとに集合時間が決められており、その時間に集まって撮影を行います。
時間は決まっているの?
クラスごとに撮影時間が決まっています。
具体的な集合時間は、
- クラスLINE
- オリ長からの連絡
- 上クラからの案内
などで共有されることが多いです。
どこで撮るの?
撮影場所は案内されますが、駒場キャンパスのKOMCEE EAST周辺で撮影されることが多いです。
当日は指定された場所に集合して撮影を行います。
参加は必須?
参加は必須です。
クラス全体で撮影する公式の集合写真のため、基本的には全員参加する前提になっています。
まとめ
- クラス写真はサーオリの日にクラスごとに撮影される
- 撮影時間はクラスごとに決まっており、クラスLINEやオリ長から案内がある
- 場所は案内されるが、KOMCEE EAST周辺で撮影されることが多い
- クラス全員で撮る写真のため参加は必須
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進振りのスケジュール感を知りたいです。
成績は2Sまでの分で戦います!各種申請などは2S中に全て行う必要があり、内定先の決定は8~9月です!
大きく分けて、春に情報収集、夏に成績確認と志望登録、秋に内定発表という流れで進みます。
スケジュール概要
- 6月中旬: 2S1タームの成績確認
- 7月上旬: 【第一段階】進学志望登録
- 8月上旬: 【第一段階】志望集計表の発表、【第二段階】進学志望登録(開始)
- 8月中旬: 2S2ターム・2Sセメスターの成績確認、進学選択が可能となる条件の判定
- 8月下旬: 【第一段階】進学志望変更登録
- ※進学選択の条件を満たしていない学生は、この時点で「降年」が決定します。
- 9月上旬: 【第一段階】進学内定者発表、【第二段階】進学志望登録(締切)
- 9月中旬~下旬: 【第二段階】進学内定者発表、【第三段階】進学志望登録および内定者発表
- 9月下旬: 進学内定の確定
- 10月上旬: 2A1ターム・2Aセメスターの授業開始
- ※内定者は進学先の専門科目などを中心に履修が始まります。未内定者・不志望者は降年となり、1年生のAセメスターの授業を受けます。
注意
上記は現時点での予定の概要であり、詳細な日程等は変更される可能性があるため、必ず2年生の4月中旬頃に配付される『進学選択の手引き』や掲示などを確認してください。
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オリ合宿/オリ旅行って何ですか?
オリ合宿/オリ旅行は、 入学直後にクラス単位で行われる宿泊または日帰りのクラス行事です!
何のためにやるの?
目的は主に次の2つです。
- クラスメイト同士の関係づくり
- 履修や大学生活に関する情報共有 入学直後は、持っている情報量に個人差が出やすい時期です。この行事では、上級生の先輩(オリター)も交えて、履修の組み方や大学生活の基本をまとめて確認することが多いです。
オリ合宿とオリ旅行の違いは?
どちらを行うかはクラスごとに決まります。
- オリ合宿:関東近郊での一泊二日が一般的です。クラスで過ごす時間が長く、より交流しやすいのが特徴です。
- オリ旅行:関東近郊への日帰りです。宿泊が難しい人でも気軽に参加しやすいのがメリットです。
何をするの?
内容はクラスによって異なりますが、よくあるのは次のような企画です。
- レクリエーションや交流企画
- 履修会議(履修の組み方や注意点の共有)
- 軽い観光や外出
- 食事や自由時間 ※観光といっても、水族館・動物園・自然スポット・遊園地などに立ち寄る程度のことが多く、クラスで一緒に行動する時間の一部として組み込まれます。
誰が運営しているの?
準備や当日の運営は、主に同級生から選ばれる「正副オリ長」と、上級生の「オリター」が中心となって行います。
参加は必須? 費用感は?
参加は必須ではありません。しかし、「クラスの雰囲気を早めにつかみたい」「履修や大学生活の話を直接先輩から聞きたい」という人にとっては、参加するメリットが非常に大きい行事です。
費用の目安は以下の通りですが、クラスや内容によって前後します。
- オリ旅行:1万円前後
- オリ合宿:2万円前後
まとめ
- 入学直後に行われる、クラスの親睦と情報共有のための重要イベント
- 「合宿(一泊二日)」か「旅行(日帰り)」かはクラスによって決まる
- 先輩(オリター)を交えた「履修会議」で時間割の組み方を教わることができる
- 参加するか迷ったら、「プレオリ」で説明を聞いてから決めてOK!
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テント列は、諸手続き後の新入生を流す前提で運営されているから、
- 当日は人でかなりごった返す
- 順路はかなり定まっている
- 自由に出入りするイベントではない
という雰囲気になりやすいです。
手続き時間以外に回る人はいる?
いますが、かなり少数。
とはいえ、
- 用事があって途中で帰らないといけない
- 諸手続きの時間帯にどうしても参加できない
- 代わりに回りたい
といった事情があるなら、係の人に伝えれば臨機応変に対応してくれることが多いです。
2周目はできる?
少なくとも、「2周した」みたいな話はほぼ聞きません。
基本は「流れで1回」で終わると思っておくのが無難。
まとめ
- 入れる(事情があれば相談すれば通してもらえることはある)
- でも現実は、諸手続き後に回る新入生がほとんど
- 2周目までやる人はかなりレア
ひとこと補足
気になった団体があるなら、テント列で無理に粘るより、
サーオリで改めて見に行くのが普通。
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