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GLA、GLPって何ですか?入るためにはどうすればいいですか?
GLAやGLPは、東京大学で英語中心・国際志向の学びをしたい人向けの授業・プログラムです。
GLA(Global Liberal Arts)って?
GLA は、いわゆる英語などで行われるグローバル教養科目のことです。
- 英語(または他言語)で開講される授業
- 学部・学年を問わず履修できるものが多い
- 留学生と一緒に受けるクラスも多い
- テーマはかなり幅広い
ということが特徴です。
扱う内容の例は、
- SDGs
- 環境問題
- 多文化共生
- 国際政治・経済
- AI・科学・医療 など
など多岐に渡ります。
「英語で授業受けてみたい」「国際的な事象に対して目を向けたい」人におすすめです!
L-GLA / GLC って何?
GLA の仲間みたいな位置づけです。
L-GLA
- 言語にフォーカスした GLA 科目
- 英語+他言語の授業もある
GLC
- リーダーシップや国際協働を意識した科目
- GLP と関係することも多い
ということが特徴です。
※ どちらも特別なプログラムというよりかは、 UTAS から普通に履修登録する「授業」です。
GLP(Global Leadership Program)って?
GLP は、グローバルに活躍できるリーダーを育てるプログラムです。
こちらは単なる「授業」というよりかは、
- 「1科目取って終わり」ではない
- 複数の科目・活動を組み合わせて進める
- 修了すると「修了証」がもらえる
ということが特徴で、「プログラム」といった感覚に近いです。
GLP-I って?
GLP の中でも、英語中心で進むコースです。
- 英語の授業がメイン
- リーダーシップ系の科目を履修
- Global Experience(海外・国際系活動)なども含む
- 条件を満たすと GLP-I 修了
ということが特徴的で、英語ガッツリやりたい人にはぴったりです。
GLP-II って?
英語を中心に学ぶというよりかは、「トライリンガル型(3言語)」の GLPで、2024年度までの旧TLPを引き継ぐプログラムとなっています。
「日本語+英語+もう1言語」の多言語・多文化環境で学ぶため、言語全般に自信ある人におすすめです。
どうやって参加するの?
- GLA / L-GLA / GLC
- 普通の授業
- UTASで履修登録
- 抽選がある科目もあり
- GLP
- プログラムとして登録
- 対象科目・活動を少しずつクリア
- 最終的に修了を目指す
名前は似ていますが、それぞれ特徴は異なります。自分の興味や能力に合わせて適切なプログラム・授業を選びましょう。
まとめ
- GLA:英語中心の国際教養授業
- GLP:グローバル人材・リーダー育成プログラム
- GLA は「授業」、GLP は「プログラム」。GLPは履修して終わりじゃない!
- 必修ではないけど、英語・国際系に興味ある人に人気!
- 詳しくは東京大学グローバル教育センターのHPをチェック!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
記事内容の誤りにお気づきの方は、こちら(https://forms.gle/T5kQKcv1dbwCrRAX9)からお知らせください。
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英語中級(上級)って何ですか?
東京大学の前期教養課程で履修する実質的に必修の英語科目のことです。
英語中級・上級の履修登録ってどうするの?
まずUTASで抽選登録をして、その後履修登録期間に正式に履修登録するよ。通常の履修登録の前に抽選登録があるので注意しましょう。
英語中級と英語上級の違いって何?
レベルの違いだけです。進振り参加要件・前期課程修了要件としては、英語中級・上級どちらから3単位とれば良いので、基本的には中級だけで問題ありません。 理系の場合はこれだけで必要な総合科目L系列の単位を揃えられます。
ターム型とセメスター型って?
授業期間の形式の違いです。
- セメスター型 → 1学期ずっと → 2単位
- ターム型 → 学期の半分 → 1単位
どっちで受けるかはクラス、セメスターで異なる場合が多いので、シラバスで確認しましょう。
そもそも抽選科目って何?
自分で希望を出して抽選する授業のことです。英語中級・初年次ゼミなどが該当します。同じ時間帯に複数のクラスが開かれていて、希望と抽選で割り振られる仕組みです。
どうやって抽選登録するの?
UTASの「抽選対象科目履修希望者登録」から申し込みます。通常の履修登録とは別なので、必ず抽選期間中に登録をしましょう!期間は短いく、履修登録期間より前に行われます。
授業受けたことないのにどうやって希望決めるの?
英語中級は他の総合科目と違い、履修登録前に授業の様子を覗くことができません。そのため、シラバスで内容をチェックして自分の興味・条件に合うものを選びましょう。逆評定を参考にする人も多いです。
抽選結果ってどこで見るの?
UTASの「履修登録」で確認できます。抽選に当選したら、履修登録画面に反映されます。
指定クラス型と全クラス型の違いは?
授業の種類による形の違いです。
- 指定クラス型 → 事前に決められたクラスだけ受けられる
- 全クラス型 → 全てのクラスから希望可能
という特徴があり、どちらも抽選が必要です。
期間を過ぎちゃった!
教務課の追加募集(抽選後)をチェックしましょう。追加募集に空きがあればそこで登録可能なこともあります。教務課や担当教員にも相談してみましょう。
まとめ
- 英語中級・上級は抽選登録 → 通常の履修登録の2段階が必要
- 抽選はUTASの「履修登録」で希望を出す
- 「授業のお試し」はないので、シラバスや逆評定を参考にどの授業を受けるか決めよう
- 期間や方式をよく確認して、忘れずに登録しよう
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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第二外国語って何ですか?
東大の1年生が英語に加えて学ぶ外国語のことで、「二外」と呼ばれます。
第二外国語はどうやって決まる?
第二外国語は、入学前の希望調査によって決まります。一度決まった言語は、原則として変更できません。
どんな言語があるの?
履修できる第二外国語は、次の通りです。
- スペイン語
- フランス語
- ドイツ語
- 中国語
- ロシア語
- イタリア語
- 韓国朝鮮語
- 日本語(留学生向け)
第二外国語は必修?
第二外国語は「一列」「二列」って名前がついているものは文理問わず必修科目です。文系・理系どちらも前期課程で 6単位の 取得が必要です。
文系の場合の注意点
文系学生は、必修の6単位に加えて、L系列の第二外国語の単位をさらに取得する必要があります(場合によれば第三外国語も)。自らの興味や戦略を考えつつ履修を組んでみましょう。
もっと二外を頑張りたい!
2025年度からは各言語で[高度]科目が開講されています。2024年度以前の旧TLPと違って履修に必要な英語の成績要件は不要なので、やる気がある人はぜひ履修してみてください!
まとめ
- 第二外国語(二外)=英語以外に学ぶ外国語
- 入学前の希望調査で決まり、変更不可
- 文理ともに前期課程で6単位必修
- 文系はL系列の二外単位が追加で必要!
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UTOLってなんですか?
授業の資料・課題・Zoomリンクをまとめて確認するための、東大の授業用サイトです!
UTOLとは
UTOLは、
「授業に関することを全部見れる場所」です。
具体的には、
- 授業資料の配布
- 課題の提出
- オンライン授業(Zoomなど)のリンク確認
- 教員からのお知らせ
を全てUTOL上で可能!
どうやって使う?
- UTokyo Accountでログインするだけ
- UTOL専用の登録やアカウント作成は不要
UTASとの違いは?
- UTAS:履修登録・成績・事務手続き
- UTOL:授業の中身(資料・課題・連絡)
まとめ
- UTOL=「授業に関することを全部見れる場所」
- 資料・課題・出席はUTOL
- 履修登録はUTAS、授業の中身はUTOL
- UTokyo Accountでログイン
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UTokyo Zoomってなんですか?
UTokyo Zoomは、東京大学の学生・教職員専用に用意されたZoomです。 個人で使う無料版Zoomと比べて、できることが多い!
いつから使える?
- 入学手続き完了後
- UTokyo Accountの初期設定が完了次第、すぐ利用可能
自分でZoomアカウントを作る必要はある?
自分で作る必要はなく、UTokyo Accountでそのままログインできる!
実際にはどうやって使い始める?
そのままZoomにサインインすればOKです。ただし、少しだけ通常とやり方が異なります。。
ログイン方法(概要)
- Zoomアプリ or Zoom公式サイトを開く
- 「サインイン」を選択
- SSO(シングルサインオン) を選ぶ

- ドメインに「u-tokyo-ac-jp」 を入力
・ハイフンに注意!
- UTokyo Accountでログイン
ログイン後に「ライセンスユーザー」と表示されていればOK。
まとめ
- UTokyo Zoomは東大公式のZoom
- 無料版より高機能(300人・30時間)
- UTokyo Accountがあれば誰でも使える
- 授業・ガイダンスでほぼ確実に使う
入学後使う場面は必ず来るので、早めにログイン確認しておくと安心です。
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第三外国語って何ですか?
第二外国語とは別に、興味があれば自由に履修できる外国語のことです。
第三外国語ってどんな位置づけ?
第三外国語は、総合科目L系列に属する総合科目の一つで、以下のような特徴があります。
- 必修ではない
- 取らなくても進級・進学に影響はない
- 興味ベースで履修できる
語学を楽しみたい人向けの授業といったような立ち位置の授業になっています。
どんな言語が学べるの?
第二外国語で学べる言語はもちろん、第二外国語では学べない
- アラビア語
- タイ語
- トルコ語
などを学ぶことができます。履修できる言語の一覧は、『履修の手引き』p.27 を参照しましょう。
まとめ
- 第三外国語は必修ではない選択科目
- 第二外国語では学べない言語に触れられる
- 興味があれば気軽に履修してOK
少しでも気になったら、シラバスを一度見てみるのがおすすめ!
出典
- 『履修のすゝめ|新入生へ』
- 『履修の手引き』p.27
- 東京大学「使える英語だけが語学じゃない!―東大で学べる外国語」
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FLOWのレベル分けはいつ・どうやってすればいいですか?
3月の入学手続き期間中に、1~6の6段階でオンラインで自己申告します。
FLOWってどんな授業?
FLOW(Fluency-oriented Workshop)は、東京大学前期課程における1年生必修の英語科目で、正式には英語二列S(Speaking)といいます。特徴は、
- 1ターム(7週間)で完結
- 英語での議論・討論を中心に学ぶ
- スピーキング重視
- レベルごとの少人数クラス(15人前後)
- 授業はすべて英語
ということです。
レベル分けはいつ行う?
FLOWのレベル分けは、3月の入学手続きと同時に行います。これは履修登録(UTAS)とは別で、新入生向けに必ず行う初期手続きの一部です。
どうやってレベル分けする?
特に明確な基準があるわけではなく、スピーキング能力の自己評価(自己申告制)になります。
- レベルは 1〜6の6段階
- 1が最低、6が最高
- 自分が
- 英語でどの程度議論できるか
- 発言・ディスカッションにどれくらい対応できるか
を自分で考えてレベルを選ぶ仕組みです。
レベル分けは何のため?
東京大学には、
- 海外経験が豊富で英語を流暢に話せる学生
- 英語に苦手意識がある学生
が同時に入学してくるので、レベル別クラス制にすることで、無理のない英語学習を可能にするのが目的です。しかし、クラスによって授業内容に多少の違いはあれど共通の達成目標は「アカデミックな場面で英語で議論・討論できるようになること」です。
まとめ
- FLOWのレベル分けは3月の入学手続き時に行う
- レベル分けは自己申告制・6段階評価
- スピーキング能力を自己判断し、レベルを選ぶ
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新入生向けガイダンス動画ってなんですか?どこで見れますか?
新入生向けガイダンス動画は、 大学生活・授業・履修に関する重要事項をまとめた公式説明動画です。 UTASから視聴・資料ダウンロード可能!
新入生向けガイダンス動画って何?
これは、東京大学が新入生向けに用意している
公式の学部ガイダンス動画・資料!
内容は、
- 大学生活全体の注意点
- 授業の進め方
- 履修登録の仕組み
- 教務課からの重要な説明
など
授業・履修登録に関する基本説明がされているので、必ず視聴が必要です。
UTASでの確認方法(手順)
UTASから確認する手順は次の通りです。
- UTASにログイン
- 画面上部のタブから
「その他」→「ダウンロードセンター」 を選択 - フォルダ名
「2025年度新入生学部ガイダンス」
を開く - 動画・PDF資料を確認/ダウンロード
UTASにログインできれば、
いつでも見返すことができます。
まとめ
- 新入生向けガイダンス動画は公式の必須説明コンテンツ
- UTASにて公開される公開中
- 授業・履修登録の説明は必ず確認する
「あとで見よう」と思って見逃さないように、
入学直後のうちに一通り視聴しておきましょう!
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第三外国語では何語を学べますか?
第三外国語では第二外国語で学べる言語はもちろん、第二外国語では選べない言語も学べます。
第三外国語で学べる言語の例
東大で第二外国語にはなく、第三外国語(総合科目L系列)として開講されている主な言語は次の通り。(2025年度時点)
- アラビア語
- ヒンディー語
- インドネシア語
- ベトナム語
- 広東語
- ヘブライ語
- 上海語
- ペルシア語
- セルビア・クロアチア語
- ポーランド語
- タイ語
- ポルトガル語
- 台湾語
- モンゴル語
- トルコ語
等
第二外国語との違いは?
第二外国語が、ドイツ語・フランス語・中国語などの主要言語が中心である一方で、第三外国語は、より地域性・文化性の強い言語というのが特徴的です。
その分、
- 少人数
- 先生との距離が近い
- 言語+文化・社会背景も学べる
という授業が多いです。
どの言語が履修できるかはどう確認する?
履修できる言語は、年度・セメスターによって変わることがある。必ず次のものをチェックしましょう!
- 『履修の手引き』の外国語科目一覧
- UTAS・UTOLのシラバス
以上のものにその年に開講される正確な言語・開講セメスターが載っています。
まとめ
- 第三外国語では、第二外国語以外の多様な言語を選べる
- 第二外国語では学べない言語が中心
- 年度ごとに開講言語は変わることも
- 最終確認は『履修の手引き』とシラバスで!
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UTASって何?
履修登録・成績確認などを行う、東京大学の学務システムです。
UTASでできること
UTASは、主に次のような場面で使います。
- シラバス(授業概要)の閲覧
- 履修登録・履修取消
- 成績の確認
- 定期試験情報の確認
- 休講・補講・教室変更の確認
- 学生情報(住所・メールアドレス等)の確認・変更
いつ使う?
特に学期の節目に必須となるシステムです。
- 履修登録期間(学期はじめ)
- 成績公開時
- 学期中の休講・補講の確認
また、大学からの重要なお知らせもUTAS上で発表されることが多いため、定期的に確認する(ブックマークしておく)ことをおすすめします。
まとめ
- 履修登録・成績確認などを行う東大の公式学務システム
- 学期の節目(履修登録や成績公開など)に必ず使う
- 休講情報や大学からの重要なお知らせもここで確認できる
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履修登録って何ですか?
その学期に自分が受講する授業を、utasで正式に申請する手続きのことです。
履修登録はいつ・どこでする?
履修登録期間に、UTASの「履修」画面から行います。期間内なら、登録・変更・取り消しは自由にできます。履修登録期間の正確な日程は、教養学部の公式HPで確認しましょう。
登録忘れ=0単位?
- 必修科目
- 事前に抽選した英語中級
以上の科目は事前に登録されているので、万が一履修登録を忘れてもこれらの科目だけは単位を取ることができます。
注意点
- ターム制の授業もセメスター初めに履修登録が必要
→ S2ターム、A2タームの授業の履修登録忘れが毎年よく発生します。 - UTOLで受講登録しただけでは履修登録にならない
→ 単位は出ません。 - 履修登録できているか不安なときは、UTASで科目が表示されているか必ず確認しましょう。UTASで控えも印刷しておけば安心です。
まとめ
- 履修登録は、UTASで授業を正式に申請する手続き
- 履修登録登録しないと単位は取れない!
- 期間内なら変更・取消は自由
- ターム制の授業の登録忘れとUTOLの受講登録との勘違いに注意!
- 教養学部のHPもチェック!
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GLA、GLPって何ですか?入るためにはどうすればいいですか?
GLAやGLPは、東京大学で英語中心・国際志向の学びをしたい人向けの授業・プログラムです。
GLA(Global Liberal Arts)って?
GLA は、いわゆる英語などで行われるグローバル教養科目のことです。
- 英語(または他言語)で開講される授業
- 学部・学年を問わず履修できるものが多い
- 留学生と一緒に受けるクラスも多い
- テーマはかなり幅広い
ということが特徴です。
扱う内容の例は、
- SDGs
- 環境問題
- 多文化共生
- 国際政治・経済
- AI・科学・医療 など
など多岐に渡ります。
「英語で授業受けてみたい」「国際的な事象に対して目を向けたい」人におすすめです!
L-GLA / GLC って何?
GLA の仲間みたいな位置づけです。
L-GLA
- 言語にフォーカスした GLA 科目
- 英語+他言語の授業もある
GLC
- リーダーシップや国際協働を意識した科目
- GLP と関係することも多い
ということが特徴です。
※ どちらも特別なプログラムというよりかは、 UTAS から普通に履修登録する「授業」です。
GLP(Global Leadership Program)って?
GLP は、グローバルに活躍できるリーダーを育てるプログラムです。
こちらは単なる「授業」というよりかは、
- 「1科目取って終わり」ではない
- 複数の科目・活動を組み合わせて進める
- 修了すると「修了証」がもらえる
ということが特徴で、「プログラム」といった感覚に近いです。
GLP-I って?
GLP の中でも、英語中心で進むコースです。
- 英語の授業がメイン
- リーダーシップ系の科目を履修
- Global Experience(海外・国際系活動)なども含む
- 条件を満たすと GLP-I 修了
ということが特徴的で、英語ガッツリやりたい人にはぴったりです。
GLP-II って?
英語を中心に学ぶというよりかは、「トライリンガル型(3言語)」の GLPで、2024年度までの旧TLPを引き継ぐプログラムとなっています。
「日本語+英語+もう1言語」の多言語・多文化環境で学ぶため、言語全般に自信ある人におすすめです。
どうやって参加するの?
- GLA / L-GLA / GLC
- 普通の授業
- UTASで履修登録
- 抽選がある科目もあり
- GLP
- プログラムとして登録
- 対象科目・活動を少しずつクリア
- 最終的に修了を目指す
名前は似ていますが、それぞれ特徴は異なります。自分の興味や能力に合わせて適切なプログラム・授業を選びましょう。
まとめ
- GLA:英語中心の国際教養授業
- GLP:グローバル人材・リーダー育成プログラム
- GLA は「授業」、GLP は「プログラム」。GLPは履修して終わりじゃない!
- 必修ではないけど、英語・国際系に興味ある人に人気!
- 詳しくは東京大学グローバル教育センターのHPをチェック!
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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