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「文ニート」って何?
文科二類の学生が、2Sにおいて時間的に非常に暇になる(余裕ができる)状態、あるいはそうした状態にある学生を指す用語です。
文科二類の学生は、1年次や1Aセメスターまでに前期課程の必要単位を順調に取り終えていると、2Sで履修しなければならない必修科目などが少なくなり、授業がほとんどない状態を作り出しやすいため、このように呼ばれています。
かつては同じような意味で「ネコ文二」と呼ばれることもありましたが、現在では「文ニート」という呼び方の方が優勢になっているようです。
※本記事の掲載情報は最新ではない、または正確でない可能性があります。最新情報は必ず大学の公式ウェブサイトやUTAS等でご確認ください。
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科類によって進振りって変わりますか?
はい、科類によって進学選択(進振り)の仕組みや条件には明確な違いがあります。
主な違いとして、以下の4点が挙げられます。
1. 主に進学できる学部(指定科類枠の定員)が異なる
入学した科類によって、後期課程で主として進学を想定されている学部が決まっており、各学部にはその科類のための「指定科類枠」が多く設けられています。
主な対応は以下の通りです。
- 文科一類:法学部
- 文科二類:経済学部
- 文科三類:文学部、教育学部
- 理科一類:工学部、理学部、農学部、薬学部
- 理科二類:農学部、薬学部、工学部、理学部、医学部健康総合科学科
- 理科三類:医学部医学科
「全科類枠」を使えば他の学部へ進学することも可能ですが、基本的には上記の対応する学部へ進学しやすくなっています。
2. 進学選択に参加するための「条件」が異なる
進振りに参加するためには、2年生のSセメスター終了時までに特定の条件を満たす必要がありますが、この条件が科類によって異なります。
- 総取得単位数:文科生は「46単位以上」、理科生は「53単位以上」が必要です。
- 必要な科目:例えば文科生は「社会科学」や「人文科学」の修得が必要ですが、理科生は「自然科学(基礎実験・数理科学・物質科学・生命科学)」の修得が必要となります。
3. 基本平均点の「計算方法(重率)」が異なる
進振りで最も重要となる「基本平均点」の計算において、科類ごとに重視される科目(重率が1になる科目)の割合が異なります。
例えば、文科一・二類は「社会科学」8単位、文科三類は「社会科学」4単位が重率1で計算されます。理科生は「自然科学」の26〜27単位分が重率1で計算されます。
また、総合科目のうち重率1となる単位数も、文科生は21〜25単位ですが、理科生は15単位と定められています。
4. 要求科目の有無(文転と理転での難易度の違い)
理系の学部・学科へ進学を志望する場合、事前に特定の科目を修得していることを必須とする「要求科目」が設定されています。
そのため、文科生が理系の学部へ進学(理転)したい場合は、文系でありながら理系の基礎科目などを計画的に履修して単位を取得しなければなりません。
一方、現在のところ文系の学部には要求科目が設定されていないため、理科生が文系の学部へ進学(文転)する際には、進学の必須条件となる科目はありません。
まとめ
進振りで後悔しないためには、自分の科類の特性を理解し、どのような点で有利不利かを把握した上で戦略的に点数を取りましょう!
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持ち出し科目って何ですか?
教養学部前期課程(1・2年次)に在籍している間に履修することができる、後期課程の各学部が開講する専門科目のことです。
開講される時期
多くは進学先が内定した後の2年次秋学期(2Aセメスター)から履修することになりますが、法学部、文学部、教育学部などの一部の専門科目は、進学先が決まる前の2Sセメスター(2年次春学期)から先行して開講されます。
単位と成績の扱い
取得した単位や成績は進学先での「後期課程の成績」として扱われます。そのため、前期課程の修了要件単位や、進学選択(進振り)に用いられる点数には算入されません。
教職課程での利用
教育職員免許状(教員免許)の取得を目指す場合、1・2年次のうちに教育学部の持ち出し専門科目(「教育の基礎的理解に関する科目」など)を計画的に修得しておくことが推奨されています。
まとめ
持ち出し科目とは、教養学部前期課程(1・2年次)に在籍している間に履修することができる、後期課程の各学部が開講する専門科目です。」
希望する学部や教職課程の要件によっては、2年次の春から早めに履修計画を立てる必要がある科目群です。
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内定とは何ですか?
2年次のSセメ終了時までの成績と本人の志望をもとに、進学する学部・学科等の進学先が「暫定的に決定した状態」のことを指します。
あくまで「仮決まり」の状態であり、正式な進学の確定ではないため、以下のような特徴やルールがあります。
- 進学するには修了要件を満たす必要がある
- 進学が内定しても、それだけで進学できるわけではありません。実際に後期課程へ進学するためには、教養学部前期課程における「修了要件」をしっかりと満たす必要があります。
- 要件を満たせないと「内定取り消し」になる
- もし前期課程修了要件を満たせなかった場合、せっかくの進学内定は取り消されてしまい、「留年」が決定してしまいます。
- 自らの意思で「辞退」することも可能
- 進学内定した後に「どうしても別の学部に進みたい」と考え直した場合などは、1月上旬の定められた期間に「進学内定辞退届」を提出することで、内定を辞退することができます。ただし、この場合は留年となり、翌年度の進学選択に再度臨むことになります。
つまり、「希望する進学先の席は確保できたが、正式に進学できるかは前期課程のカリキュラムを無事に修了してから確定する」という状態を「内定」と呼んでいます。
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そもそも必修科目(基礎科目)って何ですか?
前期課程終了や卒業のために絶対に単位を取らなきゃいけない科目のことです。
既習外国語(英語)
英語の授業は、主に次の種類があります。
- 英語一列
- 教科書を読む・リスニング中心
- G1,G2,G3とレベル別にクラス分けされていて、G1はオールイングリッシュの授業
- S,Aセメスターどちらも1タームずつ履修する
- 英語中級/上級
- 少人数クラス
- 希望登録 → 抽選でクラス決定
- クラス別制と全クラス制がある
- 上級は英語にかなり自信ある人向け
- 制度上は「総合科目L系列」だが、実質的に必修
- ALESS/ALESA
- 英語で論文を書く
- (前期教養の授業の中で一番きつい授業の一つ!)
- 課題量多め・授業も英語
- セメスター制で、クラスによって履修するセメスターが異なる
- FLOW
- 英語で会話する授業
- 入学前の調査を元にしたレベル別クラス
- ターム制で、クラスによって履修するタームが異なる
- 最後はプレゼンや動画作成をすることもある
初修外国語(第二外国語、「二外」)
- 文系は 演習 が追加される
- 文理ともに重要な必修科目!
一列・二列
- 内容は互いに大きく変わらない
- 教員によって教科書や進度が違う
- 出席重視のことが多い
- 試験が一列・二列で合同の場合もある
演習(文系)
- ネイティブ教員が担当することが多い
- 総合科目(L系列)扱い
情報
- 1Sセメスター
- 文理問わず必修
- プログラミングや情報社会について学ぶ
- 試験は共通
身体運動・健康科学実習(スポ身)
- 1S+1A セメスター
- 出席して運動していれば単位は来やすい
- 種目は選べるが、クラスによって異なることも
- レポートがあることも
文科類の必修科目
- 初年次ゼミナール(文科)
- 1Sセメスター開講
- 発表+小論文の場合が多い
- 成績評価は不可・可・良・優・優上
- 人文科学
- 心理/歴史/哲学/倫理/ことばと文学
- 2分野以上で4単位必要
- 進級・進学に制限あり
- 社会科学
- 法/政治/経済/数学/社会
- 2分野以上履修
- こちらも進学に影響あり
理科類の必修科目
- 初年次ゼミナール(理科)
- Sセメスター
- グループ課題中心
- 成績評価は合格・不合格
- 数理科学
- S1:数理科学基礎
- S2〜A2:微分積分学・線形代数
- 演習は原則必修(理二・三は一部任意)
- 物質科学
- 力学/電磁気学
- A:入試の物理選択者、B:入試の物理未選択者
- 物理未履修者はBコース選択可
- 熱力学(理一)or 化学熱力学(理二・三)
- 構造化学/物性科学
- 力学/電磁気学
- 生命科学
- 理一:2S1
- 理二・三:1S・1A
- 生物非選択者向けコースなし
- 基礎実験
- 1A・2Sに開講
- 2S2タームは任意
- 理二・三:物理・化学・生命すべて
- 理一:基本的には物理と化学、生物も選択可
- 物理と化学では物理の方が負担が大きい傾向にある
必修科目の注意点
- 基礎科目=必修科目という意味
- 一度成績がつくと 再履修で成績を上書きできない!
- 落とすと
- 進学選択
- 前期課程修了
に直結する!
- 落単した場合の2年次での再履修は点数の上限あり!
まとめ
- 必修科目は前期課程の核
- 共通+文科/理科で内容が大きく違う
- 一度成績がつくと 再履修で成績を上書きできないから要注意!
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全科類枠とは?指定科類枠とは?その違いは?
進振りにおける、各学部・学科等(進学単位)が設けている定員の枠組みのことです。
指定科類枠(していかるいわく)
特定の科類からの進学枠を指定したものです。
前期課程の科類から主として進学できる後期課程の進学先(例:文科一類から法学部など)の枠として設定されます。
また、主たる進学先でなくとも、特定の科類から一定人数を受け入れる場合には、この指定科類枠が設けられます。
全科類枠(ぜんかるいわく)
科類を指定せず、すべての科類に開かれた進学枠です。この枠を活用することで、自分の所属する科類以外の学部(文転や理転などを含む)へ進学する道が開かれます。
ただし、すべての進学単位に全科類枠が設けられているとは限りません。
選考の仕組み
指定科類枠と全科類枠の両方がある進学単位を志望した場合、原則として、まず「指定科類枠」での選考が行われます。
そこで内定しなかった志望者は自動的に「全科類枠」の志望者として扱われ、全科類枠を志望した他の学生とあわせて再度選考の対象となります。
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上クラってなんですか?
上クラは、自分の1つ上の学年にいる同じクラスの先輩のこと。 新入生(1年生)は「下クラ」、2年生が「上クラ」と呼ばれます。
そもそも「クラス」って何?
東京大学の前期課程(駒場)では、次の要素でクラスが編成されます。
- 科類(文Ⅰ・文Ⅱ・文Ⅲ・理Ⅰ・理Ⅱ・理Ⅲ)
- 初修外国語(第二外国語)
- 組
そのため、同じ科類・同じ初修外国語・同じ組の1学年上の人たちが上クラになります。
上クラは何をしてくれるの?
特に入学直後は、上クラが新入生をサポートする場面が多くあります。
主なサポートは次の通り。
- オリ合宿(オリ旅行)の企画・運営
- クラスLINEの作成など交流の場づくり
- 履修登録の相談(履修会議)
- 授業・試験・制度に関するアドバイス
👉 公式資料では分かりにくいことを教えてくれる存在です。
「同クラ」「下クラ」って何?
クラス関連では次の呼び方があります。
- 同クラ:同じ学年・同じクラスの人
- 上クラ:1つ上の学年の同じクラス
- 下クラ:1つ下の学年の同じクラス
クラスによっては、
- 爺クラ(2つ上)
- 孫クラ(2つ下)
と呼ぶこともあります。
よくある勘違い
- 「上クラ=点数が上の人のクラス」 → ❌
- 「必ず仲良くしないといけない」 → ❌
- 「授業が全部同じ」 → ❌
距離感は人それぞれで、無理に関わる必要はありません。
まとめ
- 上クラは1つ上の学年の同じクラスの先輩
- クラスは
- 科類
- 初修外国語
- 組
で編成される
- 科類
- 上クラは主に
- オリ合宿の運営
- 履修相談
- 大学生活のアドバイス
などで新入生をサポートする
- オリ合宿の運営
- 入学直後の大学生活の情報源として頼れる存在
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「脱法(だっぽう)」とは何ですか?
文科一類の学生が、進振りにおいて法学部以外の他学部へ進学することを指します。
通常、文科一類の学生の大半は法学部へ進学(法進)しますが、自らの興味や目標に合わせてあえて別の学部を選ぶケースがあり、その選択が「脱法」と呼ばれています。
正当な選択肢の一つですが以下のような注意点も踏まえて自己責任で選択しましょう。
注意点
国家公務員試験との両立
脱法して他学部に進学した場合でも、国家公務員試験(教養区分など)を受験して官僚になることは十分に可能であり、実際に合格している人もいます。
司法試験(予備試験)との両立
法律以外にやりたいことがあるために脱法し、他学部に進学した上で司法試験を目指す人もいます。ただし、法学部の授業は司法試験の勉強と関連性が高いため、他学部で別の専門分野を学びながら司法試験の勉強時間を確保するのは、法学部生に比べて苦労が伴うという指摘も...
「脱法」をやめて「法進」に戻る場合のリスク
最初は脱法する(法学部以外に行く)つもりで、2Sで法学部の「持ち出し科目(憲法や民法など)」を履修していなかったものの、最終的にやはり法学部へ進学することになった場合、3年次以降に本郷キャンパスから駒場キャンパスに通って必修の単位を回収する「駒バック」という代償を負うことになります。
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ターム・セメスターって何ですか?
セメスターは学年を前半・後半に分けた学期の単位、タームはセメスターをさらに半分に分けた授業期間のことです。
セメスターとターム
東大の1年間は、2つのセメスターに分かれています。
- Sセメスター(春学期/Spring)
→ 4〜7月 - Aセメスター(秋学期/Autumn)
→ 10〜1月
さらにそれぞれのセメスターは、2つのタームに分かれています。
- S1ターム:4〜5月
- S2ターム:6〜7月
- A1ターム:10〜11月
- A2ターム:12〜1月
授業によっては
- 1セメスター完結のもの
- 1ターム完結のもの
があります。
特にターム制の授業は、S2、A2ターム開講でもセメスター初めに履修登録が必要なので、シラバスや開講期間は必ずチェックしましょう。
まとめ
- セメスター=学期(前半・後半)
- ターム=セメスターを半分にした期間
- 授業ごとに「セメスター制かターム制か」が違うので、シラバスはよくチェック!
- S2/A2ターム開講の授業は履修登録忘れに注意!
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同クラってなんですか?
同クラ(おなくら)は、同じ学年・同じクラスに所属している学生同士のこと。 前期課程(駒場)で最初にできる、大学生活の基本的なつながりです。
そもそも「クラス」って?
東京大学の前期課程では、次の要素でクラスが編成されます。
- 科類(文Ⅰ・文Ⅱ・文Ⅲ・理Ⅰ・理Ⅱ・理Ⅲ など)
- 初修外国語(第二外国語)
- 組
これらがすべて同じで、同じ学年に所属する学生が同クラになります。
同クラとはどんな関係?
同クラは、入学直後から関わることが多い関係です。
主な場面は次の通り。
- クラス写真の撮影
- クラスLINEなどの連絡網
- オリエンテーション合宿(オリ旅行)
- 履修の相談・情報共有
- 学園祭でのクラス企画
👉 東大生活の土台になる人間関係です。
上クラ・下クラとの違い
クラス関連の呼び方は次の通りです。
- 同クラ:同じ学年・同じクラス
- 上クラ:1つ上の学年の同じクラス
- 下クラ:1つ下の学年の同じクラス
入学直後は、
- 同クラ=横のつながり
- 上クラ=情報源
という役割になることが多いです。
よくある勘違い
- 「同クラ=ずっと一緒に行動する」 → ❌
- 「同クラ全員と仲良くしないといけない」 → ❌
- 「同クラ=授業が全部同じ」 → ❌
関わり方は人それぞれです。
まとめ
- 同クラは同じ学年・同じクラスの学生
- クラスは
- 科類
- 初修外国語
- 組
で編成される
- 科類
- 同クラとは
- クラスLINE
- オリ合宿
- 履修相談
- 学園祭企画
などで関わることが多い
- クラスLINE
東大生活の最初の人間関係の基盤になる
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第二外国語って何ですか?
東大の1年生が英語に加えて学ぶ外国語のことで、「二外」と呼ばれます。
第二外国語はどうやって決まる?
第二外国語は、入学前の希望調査によって決まります。一度決まった言語は、原則として変更できません。
どんな言語があるの?
履修できる第二外国語は、次の通りです。
- スペイン語
- フランス語
- ドイツ語
- 中国語
- ロシア語
- イタリア語
- 韓国朝鮮語
- 日本語(留学生向け)
第二外国語は必修?
第二外国語は「一列」「二列」って名前がついているものは文理問わず必修科目です。文系・理系どちらも前期課程で 6単位の 取得が必要です。
文系の場合の注意点
文系学生は、必修の6単位に加えて、L系列の第二外国語の単位をさらに取得する必要があります(場合によれば第三外国語も)。自らの興味や戦略を考えつつ履修を組んでみましょう。
もっと二外を頑張りたい!
2025年度からは各言語で[高度]科目が開講されています。2024年度以前の旧TLPと違って履修に必要な英語の成績要件は不要なので、やる気がある人はぜひ履修してみてください!
まとめ
- 第二外国語(二外)=英語以外に学ぶ外国語
- 入学前の希望調査で決まり、変更不可
- 文理ともに前期課程で6単位必修
- 文系はL系列の二外単位が追加で必要!
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文科二類の学生は、1年次や1Aセメスターまでに前期課程の必要単位を順調に取り終えていると、2Sで履修しなければならない必修科目などが少なくなり、授業がほとんどない状態を作り出しやすいため、このように呼ばれています。
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